Y!mobile(ワイモバイル)料金プランを解説!格安SIMで本当に安くなる?

スマホ料金

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクグループが運営する格安SIM・MVNOキャリアです。

ワイモバイルは格安SIMキャリアの中で唯一時間・回数無制限のかけ放題ができる、通信速度が速いという特徴があります。

また、実店舗も全国に1,000店舗以上あり「ネットですべて完結するのは不安…」という人にも安心です。

こちらのページでは、そんなワイモバイルの料金プラン初期費用・解約費用割引プラン最新キャンペーンなどについて解説しています。

これを読めば、ワイモバイルの料金体系はもちろん、お得に申し込むためのちょっと得する知識もつけることができますよ!

  1. Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランは超シンプル!データ通信量で選ぶだけ
    1. 1年目はどのプランも月額料金が1,000円割引になる(ワンキュッパ割)
    2. データ通信料は2GB・6GB・14GBの3段階から選ぶことができる
    3. はじめの2年間は3GB・9GB・21GBに増量される
    4. 契約期間2年・契約期間なしの2パターンから選べる
    5. 国内通話無料はデフォルトでついてくる
  2. 【その他の料金一覧】Y!mobole(ワイモバイル)のデータ容量追加やオプション加入でかかる料金は?
    1. MMSは無料、SMSは1通あたり3円~かかる
    2. 「快適モード」でデータ容量を500MB/500円で追加購入することができる
    3. 【任意でOK!】Y!mobile(ワイモバイル)のオプションサービスまとめ
  3. Y!mobile(ワイモバイル)の初期費用や解約時の手数料を確認しておこう
    1. 入会時の事務手数料は3,000円
    2. 契約期間2年間のプランでは契約期間外の解約で9,500円の違約金が発生する
  4. Y!mobile(ワイモバイル)の割引プランやキャンペーンを活用しよう!
    1. 【おうち割】SoftBank AirやSoftBank 光または「おうちでんき」とのセット割
    2. 【家族割引サービス】複数回線を契約すると2台目以降の料金が500円割引!
    3. 家族割とおうち光割セットの併用はできない
    4. 期間限定のキャッシュバックキャンペーンは随時開催
  5. Y!mobile(ワイモバイル)のお得な料金プランを実際にシミュレーションをしてみよう!

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランは超シンプル!データ通信量で選ぶだけ

Y!mobileの料金プラン
月額料金データ容量契約期間
1年目2年目~~2年目3年目~
スマホプランS1,980円2,980円3GB2GB2年間
スマホベーシック
プランS
4,480円5,480円フリー
スマホプランM2,980円3,980円9GB6GB2年間
スマホベーシック
プランM
5,480円6,480円フリー
スマホプランL4,980円5,980円21GB14GB2年間
スマホベーシック
プランL
7,480円8,480円フリー

ワイモバイルのスマホプランには、大きく6つの料金プランがあります。

表からもわかりますが、それぞれの大きな違いは次のようなイメージです。

  • S, M, L…データ容量の違いを示す
  • 「ベーシック」なし…2年契約
  • 「ベーシック」あり…契約期間フリー

まず、プラン名の一番最後についている「S, M, L」がデータ容量の違いを示しています。

Lに行くほど契約容量が大きくなるイメージですね。

そして「ベーシック」と付いているプランが契約期間フリー、「ベーシック」なしのプランが2年契約のプランになっています。

いたってシンプルな料金プランなので、迷うことなく選ぶことができますよね。

このプランの中身や選び方について、もう少し掘り下げて解説していきます。

1年目はどのプランも月額料金が1,000円割引になる(ワンキュッパ割)

ワンキュッパ割の概要

ワイモバイルのスマホプランでは、どのプランを選んでも1年目は1,000円の割引が適用されます。

これは条件や選んだプランにかかわらず、すべての人が受けられる割引です。

ただし、2年目以降はどのプランでも1,000円の割引がなくなり、1,000円分月額料金は高くなります。

公式サイトの表記に注意
ワイモバイルの公式サイトで表示されている価格は、画像のようにワンキュッパ割適用後の料金です。2年目からはワンキュッパ割がなくなり、1,000円分料金が上がります。間違いやすい注意しましょう。

データ通信料は2GB・6GB・14GBの3段階から選ぶことができる

プラン基本容量(月々)
S2GB
M6GB
L14GB

各プラン名には末尾に「S/M/L」のアルファベットが付きますが、これがデータ容量の違いを示しています。

月額料金としては、S→Mで1,000円アップ、M→Lで2,000円アップです。

S・M・Lを決める前に、現在使っているキャリアでどのくらいのデータ通信量になっているかを調べておきましょう。

現在使っている通信量をもとに、適切なデータ容量を判断してくださいね!

はじめの2年間は3GB・9GB・21GBに増量される

ワイモバイルのデータ増量無料キャンペーン

データ増量無料キャンペーン
プラン基本容量キャンペーン適用後(2年間有効)
S2GB3GB
M6GB9GB
L14GB21GB

ワイモバイルでは「データ増量無料キャンペーン」として、契約から2年間は無料でデータ容量が増加します。

月々使えるデータ容量が、Sなら1GB(2GB→3GB)、Mなら3GB(6GB→9GB)、Lなら7GB(14GB→21GB)も増えるわけなので、かなりお得ですよね。

ただし、3年目からも同様にデータ容量を増加させるには、月々500円のオプション料金がかかります。(データ増量オプション)

「キャンペーン」とはいいますが、2017年9月から続いているものなので、ほとんどどのタイミングでも適用されると考えて問題ありません。

契約期間2年・契約期間なしの2パターンから選べる

2年契約・フリー契約の差額計算
毎月の差額
(2年契約プラン-フリープラン)
2,500円
差額累計1か月利用2,500円
2か月利用5,000円
3か月利用7,500円
4か月利用10,000円
5か月利用12,500円
2年契約プランの違約金9,500円
この表の見方
2年契約は契約縛りがある分、フリー契約よりも月額料金が2,500円高くなっています。(S/M/L共通)この2,500円の差額が2か月、3か月…と経っていくと5,000円、7,500円…となっていきますよね。これが「累計差額」です。

緑の部分はフリー契約がお得な期間、赤の部分は2年契約がお得な期間になります。

ワイモバイルのスマホプランでは、契約期間が2年の「通常プラン」、契約期間がフリーの「ベーシックプラン」の2つのプランがあります。

表をみると、3か月以内に解約しないのであれば、2年契約のプランを選んだほうが賢いということがわかりますよね。

3か月で解約する人のほうが珍しいと思うので、よほどのことがない限り、「ベーシック」と付いていない2年契約プランを選ぶのがおすすめです。

国内通話無料はデフォルトでついてくる

ワイモバイルのかけ放題プラン
通話料
10分以内無料
10分超過20円/30秒(超過分のみ)
無制限かけ放題
(オプション)
+1,000円

ワイモバイルでは、すべてのプランで国内通話のかけ放題が使えます。

1回あたり10分以内の通話であれば、だれに何回かけても無料です。

ただし、10分を超える分、つまり10分1秒からは30秒あたり20円の通話料がかかります。

「10分以上になる電話も頻繁にかける」という人は、プラス1,000円の完全かけ放題オプション「スーパーだれとでも定額」を付けるのがおすすめです。

完全かけ放題はワイモバイルだけ
格安SIM・MVNOキャリアの中で、時間・回数無制限のかけ放題プラン・オプションがあるのはYモバイルだけ。仕事などで頻繁に電話を掛けるという方には超おすすめです。

【その他の料金一覧】Y!mobole(ワイモバイル)のデータ容量追加やオプション加入でかかる料金は?

ここまで、Y!モバイル(ワイモバイル)の基本料金について解説してきました。

Y!モバイルで毎月かかる料金は、ここまでまとめた通りです。

ここからは、それ以外で「利用に応じてかかる料金」や各種オプションについて詳しく解説していきますね!

MMSは無料、SMSは1通あたり3円~かかる

SMSの送信料目安
文字数料金(目安)
1~70文字3円
135~201文字9円
269~335文字15円
403~469文字21円
537~603文字27円

ワイモバイルでSMSを送信すると、表のように送信料がかかります。

SMS送信料がかかるのは他の格安SIMキャリアと同じなので、ほとんど気にはならないと思いますが、一応SMS送信料がかかるということで頭には入れておきましょう。

SMS自体の利用料、SMSの受信料は無料です。また、MMSの利用も無料です。

「快適モード」でデータ容量を500MB/500円で追加購入することができる

ワイモバイルの快適モード

ワイモバイルでは「快適モード」に設定しておくことで、通信量がなくなったときは”自動で”データ容量が500MB追加されます。

1回500MBが追加されるごとに500円がかかり、また追加分の500MBがなくなると500MBが自動で追加されます。

通信量上限になると自動でデータ容量が追加されて便利な反面、「気づかないうちに何度も容量を追加していた」ということにもなりかねないので注意が必要です。

自動で無制限に追加されないための対策法としては、次の2つがあります。

  • 「制限モード」にして自動でのデータチャージをストップする
  • 「自動データチャージ」の回数上限を設定しておく
「快適モード」と「制限モード」の切り替えや「自動データチャージ回数上限」の設定は、ワイモバイル会員ページの「My Y!mobile」から行うことができます。

【任意でOK!】Y!mobile(ワイモバイル)のオプションサービスまとめ

Y!モバイルのオプション
月額料金概要
スーパーだれ
とでも定額
1,000円回数・時間の電話かけ放題プラン(国内通話)
データ増量
オプション
500円高速データ通信量が増加する

ワイモバイルのオプションは2つしかありません。

ここまででも少し解説してきていますが「かけ放題オプション」と「データ増量オプション」の2つです。

通常プランでも「1回10分のかけ放題」は使うことができるので、ほとんどの人は「スーパーだれとでも定額」は不要になると思います。

データ増量オプションは現在の利用データ容量と相談しながら検討してみてくださいね!

はじめの2年間は3GB・9GB・21GBに増量される」でも解説したように、データ増量オプションは契約から2年間無料で使えるので、とりあえず入っておいても良いかもしれません。

Y!mobile(ワイモバイル)の初期費用や解約時の手数料を確認しておこう

Y!mobile(ワイモバイル)は申し込むときに初期費用、解約するときに解約の手数料がかかることがあります。

「払わなくても良い」と思っていたのに払わなければならないとなると、損した気分になってしまうので、こちらできちんと確認しておきましょう!

入会時の事務手数料は3,000円

契約事務手数料3,000円
SIMカード準備料0円

ワイモバイルの契約時にかかる初期費用は事務手数料3,000円だけです。

店頭での申し込みの場合はそのときに、ネットでの申し込みの場合は初月料金と一緒に支払うことになります。

そのため、ネットでの申し込みの場合は初月だけ「月額料金+3,000円」の引き落としになることに注意しておいてくださいね。

SIMカード準備料は無料
ワイモバイルでは他の格安SIMキャリアでは発生する「SIMカード準備料」がかからないので、初期費用としては他社よりも400円くらい安くなっています。

契約期間2年間のプランでは契約期間外の解約で9,500円の違約金が発生する

ワイモバイルの通常プランは契約期間が2年間なので、契約期間内(2年以内)に解約すると契約解除料(違約金)として9,500円がかかります。

また、「2年契約」なので2年ごとの自動更新です。

契約期間2年・契約期間なしの2パターンから選べる」でシミュレーションしたように、3か月以内に解約するなら、違約金のかからない契約期間フリープランのほうがお得になります。

4か月以上利用する場合は2年縛りがあっても、2年契約プランのほうがお得です。

Y!mobile(ワイモバイル)の割引プランやキャンペーンを活用しよう!

最後に、Y!mobile(ワイモバイル)の割引プラン・キャンペーンについて紹介します。

ワイモバイルの割引プランは「Softbank系ネット回線とのセット割」と「複数回線契約の割引」の2つです。

また、キャッシュバックキャンペーンなどは随時開催されています。

割引もきっちり活用して、少しでもお得にワイモバイルを始めましょう!

ワイモバイルの割引プラン

【おうち割】SoftBank AirやSoftBank 光または「おうちでんき」とのセット割

おうち割の概要
条件プラン割引額割引適用後の利用料金
1年目2年目3年目~
SoftBank Air
SoftBank 光
の利用
スマホ
プランS
500円1,480円2,480円
スマホ
プランM
700円2,280円3,280円
スマホ
プランL
1,000円3,980円4,980円
おうちでんき
の利用
スマホ
プランS
100円
(~2年目)
50円
(~3年目)
1,880円2,880円2,930円
スマホ
プランM
2,880円3,880円3,930円
スマホ
プランL
4,880円5,880円5,930円
両方利用スマホ
プランS
600円
(550円)
1,380円2,380円2,430円
スマホ
プランM
800円
(750円)
2,180円3,180円3,230円
スマホ
プランL
1,100円
(1,050円)
3,880円4,880円4,930円

おうち割

自宅のインターネット、でんきなど、おうちに関するサービスをワイモバイルとセットで契約することでおトク・便利になるサービスです。

ソフトバンクのネット回線(SoftBank光、SoftBank Air)または、おうちでんき(電気料金)を契約している家庭では、ワイモバイルの月額料金が安くなる「おうち割」という割引プランがあります。

表の料金は「ワンキュッパ割(1年目は一律1,000円引き)」と「おうち割」を考慮したときの月額料金です。

「おうち割」が適用されると、ネット回線とのセットでは月々500円~1,000円、電気料金とのセットでは月々50円~100円分お得になります。

ネット回線とのセット割は永年適用ですが、電気料金とのセット割は適用期限があるので注意が必要です。

【家族割引サービス】複数回線を契約すると2台目以降の料金が500円割引!

家族割引サービスの概要
条件割引額
複数契約500円(2台目以降9台まで)

ワイモバイルは複数の回線を契約すると、2回線目以降の月額料金が500円安くなります。

「複数回線」はもちろん1人で2台持ちしても良いですし、家族が使ってもOKです。

ただし「割引が適用されるのは9回線目まで」となります。

家族割とおうち光割セットの併用はできない

ここまで紹介してきた2つの割引「おうち割(ネット回線・電気料金のセット割)」と「複数回線割引」ですが、この2つの割引を併用することはできません。

「どちらか1つの割引しか使えない」ということです。

先ほどの2つの表を見比べて、割引額が大きいほうを選択しましょう!

期間限定のキャッシュバックキャンペーンは随時開催

ワイモバイルでは期間限定で入会キャンペーンが開催されていることがあります。

ただし、完全不定期なのでタイミングを予測するのは困難です。

過去に開催されていた入会キャンペーンとしては…

  • 最大14,400円割引
  • 複数回線契約で5,000円還元
  • MNP転入で5,000円還元

このようなものがあります。

最新のキャンペーン情報はY!mobileの公式サイトから確認することができます!

Y!mobile(ワイモバイル)のお得な料金プランを実際にシミュレーションをしてみよう!

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランや初期費用、割引プランなどについて確認してきました。

契約するデータ容量にもよりますが…

  • 3GBなら月2,000円以下から
  • 9GBなら月3,000円以下から
  • 21GBでも月5,000円以下から

このような料金で利用できるのがワイモバイルです。

いまのスマホの料金を考えると…乗り換えたくなる人も多いのではないでしょうか?

ワイモバイルの月額料金はいたってシンプルなので、「Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン」で紹介した基本料、「割引額」の割引額をもとに、月々のスマホ料金をシミュレーションしてみましょう!

ワイモバイルに乗り換えて月々のスマホ料金が節約できると、家計的にもゆとりができて、結果的に心にもゆとりができます。

その分を貯金したり、その分ちょっと贅沢したり…いろいろな選択肢が広がりますよね。

スマホ料金を節約して毎日の生活をちょっと豊かにしましょう!

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