【LINE Pay使い方ガイド】チャージから支払いまで徹底解説!

LINE Pay 使い方 決済アプリ

LINEからリリースされたスマホ決済サービス「LINE Pay」は、チャージすれば支払い・送金・割り勘などで便利に利用できます。

財布を持たなくてもスマホ1台で済ませられて、LINEの友達ともお金のやり取りが簡単にできますよ。

でも、LINE Payを実際に使おうとしても…

  • いちいちLINE開くの面倒なんだけど…
  • アプリの使い方を知りたい
  • どうやってチャージするの?
  • クレカ決済できる?

このように不安があってLINE Payをなかなか使い始められないかもしれません。

そこで、このページではLINE Payの使い方について、基本情報や詳しい使い方、使えない時の対処法などを徹底解説しています。

これさえ読めば、LINE Payにチャージして使うまでの手順や、賢く使うための知識などが把握できますよ。

誰でも便利に、無料で使えるので、これを機に使い始めてみてくださいね!

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LINE Payとは?基本情報を再確認しておこう

LINE Pay とは

LINE Payとは、お店でコード決済したり、LINEの友だち同士で送金・割り勘したりできるスマホ決済サービスです。LINEアカウントがあればすぐに使えて、登録や送金に手数料などは発生しません。銀行口座やATMから簡単にチャージしてすぐに支払いに使えます。

ここでは、LINE Payの基本情報を再確認していきます。

ポイントやキャンペーン、無料で発行できるLINE Payカードや、実際に使える店についても解説するので目を通してみてくださいね!

LINE Payの基本情報

LINE Payで支払いすると還元率0.5%~2.0%でLINE Payボーナスが貯まる

マイカラーとボーナス付与率
マイカラーボーナス付与率月の利用料金
グリーン2.0%10万円以上
ブルー1.0%5万円以上
レッド0.8%1万円以上
ホワイト0.5%1万円未満

ひと月にLINE Payで決済をした金額によって、上記にあるグリーン・ブルー・レッド・ホワイトの「マイカラー」に振り分けられます。

クレカのポイント制度のように、LINE Payでは決済した金額に対して「LINE Payボーナス」が還元されて貯まっていきますよ。

その還元率がマイカラーごとに判別されて、上の表のように0.5%~2.0%で付与される仕組みです。

貯まったLINE Payボーナスは、通常のLINE Payのようにコンビニ支払いやオンライン決済に使用できたり、LINEの友だちに送金できたりします。

たくさん使う人ほど還元率が高くなるので、LINE Payで決済してお得にボーナスを貯めてくださいね!

ポイント→ボーナスへ変わった
2019年7月までは、LINE Payの利用でLINEポイントが貯まっていましたが、同年8月よりLINEポイントではなくLINE Payボーナスへと変わりました。その違いとして、ポイントは友だちに送金できませんが、ボーナスなら送金できます。

【スマホを出さなくてOK】LINE Payカードでもスマートに支払いできる

LINE Payは、アプリを起動してQRコードを表示させると支払いができますよね。

実は、それ以外にもLINE Payカードを使っても支払いできますよ。

LINEpayカードは、JCBブランドのプリペイドカードで、審査・手数料が必要なく誰でも発行可能です。

JCBブランドなので、QRコードが使えないお店でも利用できて、決済できる店舗の幅が広がります。

プラスチックタイプのLINE Payカードまたは、アプリ上のバーチャルカードとしても発行できるので、ぜひ使ってみてくださいね。

LINE Payカードの発行方法
  1. LINEの「ウォレット画面」の右上にある「+」をタップ
  2. 「バーチャルカードをすぐに発行」から進む
  3. 「プラスチックカード」をタップして手続きすれば郵送されてくる

コンビニなど実店舗でも使える!LINE Payが使える店

LINE Payが使える店(一部)
コード決済ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、ロフト、ハードオフ、スシロー、スターバックス、ヤマダ電機など
オンライン決済ラクマ、ゾゾタウン、ショップリストなど
請求書支払い電力会社、水道局、保険会社、ガス会社、税金など

LINE Payは、上にまとめたようなコンビニなどの実店舗、ネットショッピングサイト、公共料金の請求書支払いなど、さまざまな場所で使えます。

使える店はどんどん増えており、すでに3,300万店舗以上でLINE Pay決済できますよ。

関連記事

20%還元などのキャンペーンがお得

LINE Payではお得なキャンペーンが随時行われております。

特に、LINE Payで決済すると20%還元される「Payトク」が話題を呼んで、一気にLINE Pay利用者を増やしました。

Payトクは、第1弾、第2弾…と続いているので、次の開催を見逃さないようにしましょう!

それ以外にも様々なキャンペーンが実施されているので、LINE公式ブログのキャンペーン情報もチェックしてみてくださいね。

過去にあったお得なキャンペーン
  • 総額300億円祭:1,000円分のLINE Payボーナスを友だちに贈れる
  • Payトク:コンビニ決済で20%還元
  • 送金Max20倍:友だちに送金した額のMax20倍がもらえる
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LINE Payの基本的な使い方を徹底解説!アプリダウンロードから支払いまでの3ステップ

LINE Pay 使い方

LINE Payの基本情報を知って、実際に使いたいと思ったら早速アプリをダウンロードしましょう!

通常のLINEアプリだけでも使えますが、LINEを開いてからいちいち「ウォレット」や「コード支払い」の画面を開くのは少々面倒です。

無料でダウンロードできて、すぐに連携されるので、LINE Payアプリをダウンロードしておくのがおすすめですよ。

LINE Payを使う3ステップ
  1. LINE Payアプリをダウンロード・設定する
  2. LINE Payに残高をチャージする
  3. 実際にLINEpayで決済してみよう

1. LINE Payアプリをダウンロード・設定する

まずは、上記のリンクからLINE Payアプリをダウンロードしてくださいね。

LINE Pay ログイン

ダウンロードが完了すると、下部に「LINEログイン」が表示されるのでタップしてください。

LINEの情報権限の許可をしないと進めないので、「許可する」を選択しましょう。

LINE Pay パスワード

LINEアプリ側で、LINE Payを利用するときのパスワードを決めています。

そのパスワードを入力しますが、忘れていた場合はここで再設定もできますよ。

入力後、自分の決済コードが表示されます。

LINE Payアプリを開くと、この画面がトップページとなるので、決済時にすぐ表示されて便利ですね。

トップ画面から左にスワイプすると、周辺の使える店が表示されるので、使えるか分からないときにすぐ判断できますよ。

2. LINE Payに残高をチャージする

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • 【レジ】LINE Pay カード
  • Famiポート
  • 【レジ】QRコード・バーコード

LINE Payのチャージ方法は上の5つがあります。

ここでは、一番簡単でおすすめな銀行口座について解説していきますね。

店舗に足を運ばずに、スマホだけで即時チャージできるので便利です。

LINE Pay チャージ

まずはトップ画面の右上、歯車のマークをタップして進んでいきます。

設定画面になるので、「お支払方法」を選択してください。

LINE Pay 入金

現在の残高が表示されるので、右側にある「チャージ」をタップします。

今回は「銀行口座」を登録してチャージしていきますね。

LINE Pay 銀行口座

登録する銀行口座の情報を正しく入力します。

ここではゆうちょ銀行を選択しました。

口座番号を入力すれば完了します。

LINE Pay 銀行口座登録

登録したゆうちょ銀行の口座が早速反映しているので、口座の部分をタップしてください。

「+100円」「+1,000円」「+10,000円」と表示されるので、希望の金額を指定します。

ちなみに、「+100円」を2回タップすると200円になるので、LINE Payは100円単位でチャージできる仕組みですね。

LINE Pay チャージ方法

金額を指定して「チャージ」をタップするとすぐに画面が切り替わり、「チャージしています。」と表示されます。

残高が228円から328円に増えているのが確認できますね。

それと同時に、LINEトーク画面にも100円チャージした内容が送信されてきます。

このように、銀行口座を登録しておけば簡単にチャージできますよ!

そのほかのチャージ方法については、公式ブログのチャージ方法も参考にしてくださいね。

3. 実際にLINE Payで決済してみよう

次に、チャージしたLINE Payで実際に決済します。

コンビニで使えるので、今回はファミリーマートで買い物をしました。

LINE Pay 使ってみた

「LINE Payで支払います」と店員に伝えて、アプリを開いて画面を提示します。

店員がバーコードをスキャンすると、金額と店舗がスマホの画面に表示されますよ。

ファミリーマートで130円の買い物をしたとわかりますね!

LINE Pay 決済

残高にはすぐ反映しています。

同時に、LINEのトーク画面でもどこでいくら買い物をしたのか通知されますよ。

これで決済が完了しました。

画面を見せるだけなので難しい操作は一切ありませんね。

獲得ポイントも同時にわかる
獲得予定のポイントも、トーク画面で表示されるので、今の買い物で何ポイント貯まったのかが一目瞭然です。このときは、キャンペーンでポイント3%だったのですが、それも反映されて「付与予定ポイント3P」になっていますね。
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LINE Payをもっと使いこなす!お得に使う3つの秘訣を紹介

LINE Payの賢い使い方

LINE Payの基本的な使い方がわかったので、さらに上手に使いこなすために覚えておきたい3つの方法を解説します。

クレジットカードの利用可否や、貯まったLINE Payボーナスの使い道など、深掘りしていきますね。

知っておくとより便利に使えるので、サラッと目を通してみてくださいね!

LINE Payをお得にする3つの使い方

クレジットカードの登録もできる

LINE Payに、クレジットカードの登録をするとカード支払いも可能です。

しかし、カード支払いには条件があります。

  • 残高がゼロのとき(チャージ金額から先に使われるので)
  • LINE関連サービス(LINEストアなど)のみ利用可能
  • LINE Payボーナスは付与されない

このような条件があるので、コンビニなど実店舗やLINE以外のオンラインショップではカード支払い不可です。

基本的に、LINE Payはチャージして使うのが前提なので、クレジットカードは推奨されておらず、カードからのチャージもできません。

「LINE Pay残高はないけど、LINEストアでスタンプを買いたい」と思ったとき、クレジットカードを登録しておけば使えますよ。

使えるシーンは少ないですが、覚えておくとふとしたときに使える知識ではあります。

クレカのポイントは貯まる
LINE Payボーナスは付与されませんが、クレジットカードのポイントは貯まりますよ。還元率が高いカードがおすすめなので、「ポイントが貯まりやすいクレカ10選」も参考にしてくださいね。

【ギフト券がお得】LINE PayでAmazonをお得に使える

LINE Payカード(バーチャルカードもOK)があれば、Amazonの支払い方法として登録できます。

普通にクレジットカードを登録する手順で、LINE Payカードの番号や有効期限を入力すればOKですよ。

そして、AmazonにはチャージタイプのAmazonギフト券があるので、それをLINE Payカードで支払いすればLINE Payボーナスが貯まります!

Amazonをよく利用しているなら、大幅にLINE Payボーナスをゲットできるこの方法がお得ですよ。

通常のLINE Payではなく、LINE Payカードが必要なので、この機会に発行しておくと便利です。バーチャルカードなら1分かからずすぐに発行できますよ。

貯まったボーナスは支払いや送金に使える

  • 支払いに使う
  • 友だちに送る

LINE Pay支払いで貯まったボーナスは、上記の2通りの使い道があります。

普通にLINE Payのようにコンビニなど実店舗での支払いや、LINEストアなどのネットショッピングなどで利用できますよ。

または、LINEの友だちに送金できるので、お金を渡したいけど会う時間がないときなど、便利に使えますよね。

貯まったLINE Payボーナスを上手に使って節約しましょう!

LINE Payボーナスは出金(現金化)できません。どんなに貯まっても支払いか送金しかできないので覚えておきましょう。
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LINE Pay(ラインペイ)が使えない!?決済できないときの4つの対処法を解説

LINE Pay 使えない

  • 電波は通っている
  • チャージしてある
  • 画面は綺麗にしている
  • 利用可能店舗である

LINE Payで決済しようとしても、どうしてもうまくいかない場合があります。

上に挙げたような、よくある使えないパターンもチェックしているのに、なぜかエラーが出てしまうことも…。

そんなときに確認しておきたい4つの対処法について、ここでは解説します。

暗証番号やシステムエラーなど、意外な落とし穴があるかもしれないので、ぜひチェックしてみてくださいね。

使えないときの4つの対処法
  1. 本人確認をしていないと使えない場合がある
  2. 自販機などでは暗証番号を登録しないと使えない
  3. システムやアプリの不具合が起きている可能性も
  4. 利用停止になっていたら解除する

1. 本人確認をしていないと使えない場合がある

LINE Payで「本人確認」を済ませていないと、キャンペーンで貰ったボーナスが受取できなかったり、海外店舗で決済できなかったりします。

例として、Amazonで利用できないパターンがあり、これはAmazonが海外決済扱いになっているため、本人確認未実施だと使えません。

それを防ぐためには、LINE Payで本人確認を済ませておきましょう。

本人確認の方法
  • スマホでかんたん本人確認
  • 銀行口座で本人確認
  • 郵送で本人確認

2. 自販機などでは暗証番号を登録しないと使えない

LINE Payカードの利用時のみですが、暗証番号を入力しないと決済できない場合があります。

自動販売機や券売機で決済するときなどに、4ケタの暗証番号を入力します。

LINEアプリの、LINE Payカード画面にある「カードの暗証番号」から簡単に設定できるので、カード利用者の方はチェックしてみてくださいね。

自販機などでは、暗証番号未設定でも「未設定です」とは教えてくれず、暗証番号を求められます。そのときは何を入力してもエラーになってしまいます。

3. システムやアプリの不具合が起きている可能性も

LINE Payのシステムやアプリに不具合が発生して、一時的に使えなくなる場合があります。

アプリのコードが読み取れなかったり、決済エラーがでたりしますが、障害のお知らせは後から通知されるのでその場ではわからないですよね。

いつも決済できているのに、なぜか今日はできない…そんなときは別の方法で支払うしかありません。

LINE Payアプリでは決済できないけど、LINEアプリでコードを開くと決済できるパターンもあるので、臨機応変に挑戦してみましょう。

4. 利用停止になっていたら解除する

LINE Pay 利用停止解除

何かの拍子でLINE Payが利用停止になっている可能性もあります。

LINE Payカード画面の、「カードを利用」にチェックが入っているか確認しましょう。

チェックが外れていれば、決済時にエラーとなってしまうので、注意してくださいね。

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まとめ

LINE Payの基本的な使い方と、さらに上手な使い方や決済できないときの対処法などを解説しました。

銀行口座などからチャージして、実店舗やネット決済に使える便利なサービスだとわかりましたね。

LINE Payボーナスもどんどん貯まるので、お得に使いこなしましょう!

最後に、ここで解説した内容について、特に重要な部分を5つにしぼってまとめます。

この5つを把握しておけば、LINE Payを上手に使いこなせますよ。

特に、チャージや送金などでLINE Payボーナスが貰えるキャンペーンはお得なので見逃せません。

利用できる場所はどんどん増えているので、賢く節約するために、現金払いからLINE Pay支払いに移行してお得にボーナスをゲットしましょう!

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