To Me CARD Prime PASMOのメリット・デメリットを解説!東京メトロがお得なクレカ

To Me CARD Prime PASMO クレジットカード

To Me CARD Prime PASMOは、東京メトロ発行のクレジットカード「To Me CARD」とPASMO機能が一枚になったカードです。

こちらでは、To Me CARD Prime PASMOの基本的な特徴メリット・デメリットなどについて紹介しています。

これさえ読んでおけば、To Me CARD Prime PASMOのカード種類を選ぶ基準、またお得になるコツについても知ることができますよ。

  1. To Me CARD Prime PASMOの7つの特徴・メリットを徹底解説!
    1. 1. 初年度年会費無料!2年目以降は年間50万円以上利用で無料になる
    2. 2. PASMO搭載で便利に!オートチャージ・定期券のポイント還元の対象になる
    3. 3. 東京メトロの利用がお得!乗るだけで乗車ポイントが貯まる
    4. 4. メトロポイントPlusで加盟店の利用がお得になる
    5. 5. 年間30万円以上利用するとボーナスポイント(メトロポイント)がもらえる
    6. 6. Nicos限定で海外旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯している
    7. 7. NicosならPOINT名人.com、JCBならOki DokiランドでAmazonや楽天市場のポイント還元率がUP
  2. To Me CARD Prime PASMOで貯まる3種類のポイントを簡単解説!
    1. JCBブランドで貯まる「Oki Dokiポイント」
    2. VISA/MasterCardブランドで貯まる「わいわいプレゼント」
    3. 乗車ポイントや定期券購入で貯まる「メトロポイント」
  3. To Me CARD Prime PASMOのデメリット・注意点3つも確認しよう
    1. 1. 基本還元率が0.5%と低め
    2. 2. 家族カードは年会費がかかる(ETCカードはJCBのみ無料)
    3. 3. PASMO以外の電子マネーチャージではポイントが付与されない
  4. To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミを紹介!
    1. To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミ一覧
    2. To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミまとめ
  5. 【To Me CARD Prime PASMOのQ&A】よくある疑問・質問を解決しよう
    1. 発行会社はnicosとJCBのどちらがおすすめ?
    2. To Me CARD Prime PASMOとソラチカカードの違いは?どちらがおすすめ?
    3. To Me CARD Prime PASMOの審査は厳しい?
    4. To Me CARD Prime PASMOの年会費引き落としのタイミングはいつ?
    5. To Me CARD Prime PASMOの締め日・支払日は?
    6. To Me CARD Prime PASMOの限度額上限を引き上げる・増枠するには?
    7. To Me CARD Prime PASMOの最新入会キャンペーンを確認するには?
  6. まとめ

To Me CARD Prime PASMOの7つの特徴・メリットを徹底解説!

To Me CARD Prime PASMO

To Me CARD Prime PASMO
国際ブランド
VISA/MasterCard/JCB
電子マネー
PASMO/QUICPay(JCB限定)
年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料2,000円(年50万円以上利用で無料)0.5%~Oki Dokiポイント
わいわいポイント
メトロポイント
発行まで付帯保険
最短3週間程度海外旅行保険, ショッピング保険
(VISA/MasterCard限定)
限度額支払い方法
審査時に決定一括/2回/分割/リボ/ボーナス

ETC 家族カード PASMO一体型

  • 年間50万円以上利用で年会費無料
  • PASMO一体型・分離型を選択できる
  • PASMOチャージの還元率は0.5%・定期券購入なら1.5%
  • 東京メトロの乗車ポイントが10ポイント(平日)
  • POINT名人.com・Oki Dokiランドで還元率UP

To Me CARD Prime PASMOは、

  • PASMOを利用する人・したい人
  • 通勤・通学などで東京メトロをよく利用する人
  • クレジットカードとPASMO・定期券を1枚にまとめたい人

このような人におすすめのクレジットカードです。

まずはTo Me CARD Prime PASMOの基本的な7つの特徴・メリットについて確認しておきましょう。

カードにどのような機能が付帯しているのか、またどこでカードを利用するとお得なのか知ることができますよ!

1. 初年度年会費無料!2年目以降は年間50万円以上利用で無料になる

To Me CARD Prime PASMO年会費
初年度無料
2年目以降~2,000円
(年間50万円利用で無料)

To Me CARD Prime PASMOは入会初年度の年会費が無料です。

2年目以降は年会費2,000円がかかりますが、To Me CARD Prime PASMOを年間に50万円以上利用していれば無料となります。

年間50万円なので、1か月あたり約42,000円です。これくらい利用するなら実質年会費無料で使えます。

2. PASMO搭載で便利に!オートチャージ・定期券のポイント還元の対象になる

PASMO搭載カード利用によるポイント還元
メトロポイント決済ポイント還元率
オートチャージ1,000円につき1pt
5円相当
0.5%
定期券購入1,000円につき5pt
5円相当
1,000円につき1pt
5円相当
1%

To Me CARD Prime PASMOはその名の通り、PASMO機能が搭載されています。

デポジットなしでPASMOが使えて、オートチャージサービスは申し込み不要です。

希望により、定期券を搭載することもできます。

ここではオートチャージと定期券についても簡単に解説しておきますね。

PASMOで使える機能

PASMOオートチャージ

PASMOオートチャージサービスは、改札機での入出場時にPASMOへ自動的にチャージするサービスです。

PASMOの残金があらかじめ設定しておいた金額以下になったときに改札機を通ると、自動的にチャージを実行します。

チャージが実行されると、決済で貯まるクレカのポイントが1,000円につき1ポイント付与され、その還元率は0.5%です。

オートチャージの金額設定は変更可能
初期設定では、2,000円以下になったときに自動的に3,000円チャージする設定になっていますが、判定金額やチャージ金額は1,000~10,000円の範囲で変更可能です。

PASMO定期券

To Me CARD Prime PASMOは、「東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄」で販売している搭載できる定期券を搭載できます。

東京メトロだけではなく私鉄も搭載できて便利ですね。

ただし、西武鉄道・東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)は搭載できないので注意しましょう。

また、To Me CARD PASMOで定期券を購入すると、メトロポイントカード会社ポイントがダブルで貯まります。

1,000円利用につきメトロポイントが5ポイント、カード会社ポイントが1ポイント貯まり、合わせて1.0%還元です。

定期券は高金額になることが多いので、ポイントが貯まりやすくてお得ですね。

PASMO分離型のカードも選べる
クレジットカードとPASMOを別々に持つこともできます。その場合、PASMOにはデポジットがかかり、オートチャージサービスは別途申し込みが必要になります。定期券を搭載することもできません。

3. 東京メトロの利用がお得!乗るだけで乗車ポイントが貯まる

東京メトロの乗車ポイント
平日10pt
土休日20pt

To Me CARD Prime PASMOにメトロポイントPlusの登録を行うと、駅の改札機で出入りしたときの運賃に東京メトロ線が含まれる場合、乗車するたびにメトロポイントが貯まります。

ポイント数は平日と土休日で異なり、平日利用では10ポイント、土休日利用では20ポイントです。

1回の乗車ごとにポイントがつくので、1日に複数回乗車した場合はそのたびにポイントが付与されます。

メトロポイントPlusはカードが届いた時には設定されていないので、使用前に駅の多機能券売機もしくはTo Me CARD会員専用サイトで申し込むことを忘れないようにしましょう。

4. メトロポイントPlusで加盟店の利用がお得になる

メトロポイントPlus加盟店
店舗還元率
店舗METRO’S
Echika
Echika fit
Metro pia
Esola
0.5%
(200円につき1pt)
自動販売機自動販売機
コインロッカー
1%
(100円につき1pt)

メトロポイントPlus加盟店で、メトロポイントPlus登録済のTo Me CARD Prime PASMOの電子マネーを利用すると、お得にメトロポイントが貯まります。

対象となる利用先は、METRO’S、Echikaなどの店舗や自動販売機・コインロッカー等で、「メトロポイントPlus」のロゴが掲げられている販売所です。

自動販売機などは100円利用につき1ポイント、店舗は200円利用につき1ポイント貯まります。

メトロポイントPlusによるメトロポイントは、翌月11日に付与されます。

5. 年間30万円以上利用するとボーナスポイント(メトロポイント)がもらえる

年間利用額ボーナスポイント還元率
30万円~100pt0.03%
50万円~300pt0.06%
100万円~1,000pt0.1%

To Me CARD Prime PASMOでは年間利用金額によりボーナスポイントがもらえます。

年に100万円以上の利用では1,000ポイント付与です。

乗車ポイントなどと合算させてうまく活用しましょう!

6. Nicos限定で海外旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯している

補償種類保険金額
海外旅行傷害保険
(利用付帯)
死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害・疾病による
治療費用限度額
最高100万円
賠償責任限度額最高2,000万円
救援者費用限度額最高100万円
携行品の損害限度額1旅行につき20万円
年間100万円限度
(免責3,000円)
ショッピング保険
(海外利用限定)
年間保証限度額最高100万円
(免責3,000円)

To Me CARD Prime PASMOでは、NICOS発行のVISAまたはMasterのカード限定で、海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行保険は海外旅行中の病気やケガ、手荷物品が破損した場合などに適用される保険です。

ただし、海外旅行費用に掛かる費用をTo Me CARD Prime PASMOで支払ったときに限る利用付帯になります。

カードで購入した商品が破損、盗難などのトラブルにあったときの補償であるショッピング保険は、JCB発行・NICOS発行のどちらでも付帯です。

ショッピング保険は購入日から90日以内、年間限度額100万円まで、免責3,000円になっています。

7. NicosならPOINT名人.com、JCBならOki DokiランドでAmazonや楽天市場のポイント還元率がUP

ショッピングモール店舗一例
POINT名人.comOki Dokiランド
Amazon2倍2倍
楽天市場2倍2倍
Yahoo!ショッピング2倍2倍
ドクターシーラボ11倍10倍
ボディショップ11倍7倍
高島屋オンラインストア4倍2倍
東急ハンズ4倍2倍
ビックカメラ4倍4倍
一休.com2~3倍2倍
じゃらん3~6倍3倍

To Me CARD Prime PASMOでネットショッピングをするときに、

このどちらかのサービスを経由するとポイント還元率がUPします。

POINT名人.comは人気サイトのAmazonを始めファッション・家電・旅行など400店舗以上を掲載している三菱UFJニコスのポイントモールです。

VISAもしくはMasterCardのTo Me CARD Prime PASMOはPOINT名人.comを経由して店舗利用するとポイントが最大25倍貯まります。

Oki DokiランドはJCBが運営するポイント優待サイトで、こちらもAmazon、楽天市場などさまざまなジャンルの店舗を400以上掲載しているショッピングサイトです。

To Me CARD Prime PASMO・JCBはOki Dokiランドを経由したインターネットショッピングでOki Dokiポイントが2倍から最大20倍UPします。

ネットショッピングのときには、必ずそれぞれのサイトを経由することを忘れないようにしましょう!

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To Me CARD Prime PASMOで貯まる3種類のポイントを簡単解説!

To Me CARD Prime PASMOで貯まるポイント

今まで紹介したようにTo Me CARD Prime PASMOでは以下の3種類のポイントが貯まります。

  • Oki Dokiポイント(JCBブランド)
  • わいわいプレゼント(VISA/MasterCardブランド)
  • メトロポイント

それぞれに貯まるポイントの使い道も覚えて、To Me CARD Prime PASMOをより活用しましょう。

有効期限やお得な使い方を知るとポイントを有効利用できますよ。

JCBブランドで貯まる「Oki Dokiポイント」

Oki Dokiポイントの主な使い道
メトロポイント5ポイント/1pt
キャッシュバック3円/1pt
スターバックスチャージ4円/1pt
App Store & iTunes コード3円/1pt
JCB商品券5,000円/1,050pt
nanacoポイント5ポイント/1pt
ビッグポイント5ポイント/1pt
ジョーシンポイント5ポイント/1pt
Tポイント4ポイント/1pt
楽天スーパーポイント4ポイント/1pt
dポイント4ポイント/1pt
WALLETポイント4ポイント/1pt
WAONポイント4ポイント/1pt
楽天Edy3ポイント/1pt
ANAマイル3マイル/1pt
JALマイル3マイル/1pt

JCBで貯まるOki Dokiポイントは大きく分けるとこんな感じに使えます。

  • キャッシュバック
  • マイルや他ポイントへ移行
  • ポイントで買い物
  • 商品と交換

いろいろな使い道がありますが、基本的には提携ポイントに移行して使うのがおすすめです。

なかでも、特に還元レートが高い、メトロポイント・nanacoポイントなどに移行するのがおすすめですね。

使い道を選ぶときは1ポイント=5円を1つの基準にして考えてみましょう!

有効期限は2年間
Oki Dokiポイントの有効期間は獲得月より2年間です。期限切れにならないように時々確認しましょう。

VISA/MasterCardブランドで貯まる「わいわいプレゼント」

わいわいプレゼントの主な使い道
メトロポイント5ポイント/1pt
キャッシュバック4円/1pt
ニコス商品券3,000円/850pt
6,000円/1,550pt
Amazonギフト券1,000円/350pt
4,000円/1,000pt
スターバックスカード2,000円/650pt
クオカード3,000円/850pt
Pontaポイント4ポイント/1pt
nanacoポイント3ポイント/1pt
ビッグポイント5ポイント/1pt
Tポイント4ポイント/1pt
楽天スーパーポイント4ポイント/1pt
dポイント4ポイント/1pt
WALLETポイント4ポイント/1pt
WAONポイント3ポイント/1pt
JALマイル2マイル/1pt

VISAやMasterCardで貯まるわいわいプレゼントは以下のように利用できます。

  • キャッシュバック
  • マイルや他ポイントへ移行
  • 自治体ポイントへ交換
  • 商品と交換

わいわいプレゼントはほとんどの使い道・移行先で1ポイント=4円相当で使えます。

ビックポイントのように1ポイント=5円で使えることもありますが、基本的には4円以上の交換先を選びましょう。

おすすめの使い道は1ポイント→4円以上になる提携ポイントへの移行、キャッシュバックです。

有効期限は最大2年間
わいわいプレゼントの有効期限は2年度(翌年度)2月末日です。 例えば2019年度に獲得したポイントの有効期限は2021年2月末日までです。獲得した月ではなく翌年度2月末日なので覚えておきましょう。

乗車ポイントや定期券購入で貯まる「メトロポイント」

メトロポイントの使い道
PASMO10円/10pt
ANAマイル600マイル/1,000pt
楽天スーパーポイント500ポイント/500pt
nanacoポイント500ポイント/500pt

乗車ポイントや定期券購入で貯まるメトロポイントは、基本的に1ポイント=1円相当で使えます。

ANAマイルへの移行なら交換レートは0.6%です。

ANAマイル以外は同額ポイントへ移行できるので、利用しやすいポイントに交換・移行しましょう。

PASOMOへの交換可能最小単位が10ポイントと、かなり小さいので無駄なく利用できますね。

メトロポイントの有効期限は最大2年間
メトロポイントの有効期限は2年度(翌年度)3月末日までです。 例えば2019年4月に獲得したポイントの有効期限は2021年3月末日までです。2020年1月に獲得分も2021年3月末日までとなります。
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To Me CARD Prime PASMOのデメリット・注意点3つも確認しよう

デメリット

ここまでTo Me CARD Prime PASMOのメリットや特典について紹介してきましたが、デメリット・注意点もあります。

To Me CARD Prime PASMOは国際ブランドの選び方も重要になってきますので、カードそれぞれのデメリットを知ることも必要です。

自分にとって向いているカードかどうか、多方面から検討するようにしてくださいね!

1. 基本還元率が0.5%と低め

To Me CARD Prime PASMOの通常還元率は0.5%でクレジットカードの還元率としては低めの部類に入ります。

定期券の購入やメトロポイントPlusによる東京メトロの乗車ポイントによるところが大きいので、定期券購入金額があまり高額でない人や東京メトロの利用が少ない人にとってはあまりお得を感じられないかもしれません。

反対に、東京メトロをよく利用する人にはおすすめです。

年間利用額によるボーナスポイントもあまり高くないので、乗車ポイントに重きをおいて、ショッピング利用よりも東京メトロの利用に集中させるのがおすすめです。

2. 家族カードは年会費がかかる(ETCカードはJCBのみ無料)

本カード家族カードETCカード
NICOS2,000円 (初年度無料)1,000円無料(発行手数料1,000円)
JCB2,000円 (初年度無料)400円無料(発行手数料1,000円)

To Me CARD Prime PASMOの家族カードはそれぞれ年会費がかかります。

家族カード1枚につきJCBは400円、NICOSは1,000円の年会費です。

ただし、年間50万円以上カードを利用すると、本人カードと同様に家族カードも年会費無料になります。

また、ETCカードは年会費は無料ですが、新規発行手数料が1,000円かかります。

3. PASMO以外の電子マネーチャージではポイントが付与されない

To Me CARD Prime PASMOでの電子マネーチャージはQUICPay(JCBのみ)とPASMOだけで、残念ながらPASMO以外のチャージではポイントがつきません。

PASMO以外での電子マネーチャージでは、ポイントがしっかりつく他クレジットカードで対応するようにしましょう。

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To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミを紹介!

評判・口コミ

ここまでTo Me CARD Prime PASMOのメリット・デメリットについて解説しましたが、「実際のところどうなんだろう?」と気になりますよね。

本当にどうなのか知りたいときは、すでにTo Me CARD Prime PASMOを利用している人の評判・口コミを参考にするのがおすすめです。

みんなの意見を見て、入会するか・しないかの参考にしましょう。

To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミ一覧

To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミまとめ

  • 乗車ポイントがかなり嬉しい
  • 年会費2,000円は簡単に元が取れそう
  • メトロを使う頻度が退会人ならおすすめ

To Me CARD Prime PASMOの評判・口コミをまとめると、このような感じになっています。

特に東京メトロを使う人にはおすすめで、乗車ポイントが貯まるところに満足している人がたくさんいました。

東京メトロを中心に使う人なら年会費2,000円の元も取ることができそうですね。

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【To Me CARD Prime PASMOのQ&A】よくある疑問・質問を解決しよう

FAQ

最後に、To Me CARD Prime PASMOについて、よくある疑問・質問をまとめています。

Q&A形式で簡単に確認できるようになっているので、さらっと確認してみてくださいね。

発行会社はnicosとJCBのどちらがおすすめ?

To Me CARD Prime PASMOの国際ブランドは利用したいサービスやポイント交換先から選びましょう。nicosは海外旅行傷害保険を付帯したい人、国際ブランドをVISAもしくはMasterCardにしたい人におすすめです。JCBはQUICPayのチャージができてポイント移行時のレートが高いのが特徴です。

To Me CARD Prime PASMOとソラチカカードの違いは?どちらがおすすめ?

ソラチカカードはANAマイルへのレートが高いのでANAマイルを貯めるならソラチカカードがおすすめです。PASMOへのチャージや他ポイントへの交換をするなら、メトロポイントが貯まりやすいTo Me CARD Prime PASMOを選ぶことをおすすめします。東京メトロの乗車ポイントはTo Me CARD Prime PASMOのほうが高くなっています。

To Me CARD Prime PASMOの審査は厳しい?

To Me CARD Prime PASMOの入会資格は本人または配偶者に安定継続収入のある人、満18歳以上の学生(高校生は除く)が対象です。学生も対象となっていることから、そこまで審査は厳しくはないといえます。ただ、信用情報に傷がついていたり、ブラックリスト入りしていると審査落ちすることもあります。

To Me CARD Prime PASMOの年会費引き落としのタイミングはいつ?

To Me CARD Prime PASMO・Nicosの年会費は入会月の翌々月の引き落としになります。カードが郵送されたときのカード台紙で年会費請求月を確認することができます。JCBの年会費はカード有効期限月3ヵ月後の10日です。

To Me CARD Prime PASMOの締め日・支払日は?

To Me CARD Prime PASMOの締め日=10日支払日=翌月5日です。金融機関が休業日の場合は翌営業日になります。

To Me CARD Prime PASMOの限度額上限を引き上げる・増枠するには?

To Me CARD Prime PASMOの限度額引き上げ・増枠はインフォメーションセンターに相談してみましょう。ただし、増枠には審査が必要で、運営会社がカード会員の利用状況や信用状況によって必要と認めた場合に増枠されます。

To Me CARD Prime PASMOの最新入会キャンペーンを確認するには?

To Me CARD Prime PASMOの最新入会キャンペーン情報To Me CARD Prime PASMOの公式HPで随時公開されています。新規入会でメトロポイントをもらえるキャンペーンをしていることもあるので、公式サイトを確認してみてくださいね。
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まとめ

To Me CARD Prime PASMOのメリット・デメリットやカード種類などについてまとめました。

クレジットカード・PASMO・定期券がまとまって1枚になり、東京メトロをよく使う人にはおすすめなことがわかったと思います!

最後にもう一度、特に覚えておきたい5つのポイントについて振り返りましょう。

  • 東京メトロに乗車するたびにポイントが貯まる
  • クレジットカードとPASMOと定期券が1枚に
  • PASMOオートチャージが便利
  • 年間50万円以上利用で翌年度年会費無料
  • メトロポイントとカード会社ポイントがダブルで貯まる

東京メトロを毎日使う人ほどお得なカードなので、通勤・通学で東京メトロを利用する人や東京メトロ沿線に住んでいる人であれば、メリットをたくさん受けられてお得です。

年会費分の元を取るのも難しくないカードなので、東京メトロユーザーの方はぜひチェックしておいてくださいね。

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To Me CARD Prime PASMO

To Me CARD Prime PASMO
国際ブランド
VISA/MasterCard/JCB
電子マネー
PASMO/QUICPay(JCB限定)
年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料2,000円(年50万円以上利用で無料)0.5%~Oki Dokiポイント
わいわいポイント
メトロポイント
発行まで付帯保険
最短3週間程度海外旅行保険, ショッピング保険
(VISA/MasterCard限定)
限度額支払い方法
審査時に決定一括/2回/分割/リボ/ボーナス

ETC 家族カード PASMO一体型

  • 年間50万円以上利用で年会費無料
  • PASMO一体型・分離型を選択できる
  • PASMOチャージの還元率は0.5%・定期券購入なら1.5%
  • 東京メトロの乗車ポイントが10ポイント(平日)
  • POINT名人.com・Oki Dokiランドで還元率UP

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