スマホ料金どこが安い?11社比較で一番安いスマホ/格安SIMを決定!

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  • スマホ料金どこが安いの?
  • 一番安いキャリアを選びたい…!
  • 携帯料金が高すぎるから節約したい…

携帯・スマホ料金を節約できたらもっと家計が楽になるのになぁ…と思ったことはありますよね。

必ず必要になる料金だからこそ、節約できたら家計のやりくりはかなり楽になります。

そこでこちらのページでは、どのキャリアのスマホ料金が安いのか、少しでも安く利用するにはどうしたらいいのかについて解説しています!

更新月が迫っている人はもちろん、そうでない人もこの機会にスマホ料金の節約について改めて考えてみてくださいね。

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格安SIM診断

docomo・au・SoftBankを徹底比較!大手キャリアで一番安いのはどこ?

スマホ料金が一番安いのはどこ?

まずは「docomo/au/SoftBankで一番安いキャリアはどこなのか?」それぞれのプランを徹底比較しながら解説していきます。

せっかくなら少しでもお得に・安く利用できるキャリアを選びたいですよね。

更新月が迫っている人や新しく回線を増やそうと思っている人はぜひ参考にしてみてください!

大手キャリアのスマホ料金

「5分かけ放題+使った分だけ」プランが一番安いのはau!

従量プランの料金比較
docomoauSoftBank
基本料
(かけ放題込み)
1,700円
(カケホーダイライト)
1,480円
(ピタッとプラン)
1,700円
(スマ放題ライト)
ネット接続300円
(SPモード)
300円
(LTE NET)
300円
(ウェブ使用量)
データプラン
(パケットプラン)
2,900円~7,000円
(ベーシックパック)
1,700円~5,700円
(データ定額)
1,980円~6,480円
(ミニモンスター)
合計4,900円~9,000円3,480円~7,480円3,980円~8,480円

スマホ・携帯キャリア大手3社の「5分以内かけ放題+パケット使った分だけのプラン」の料金を比較しました。

docomoはベーシックパック、auはauピタットプラン、SoftBankはミニモンスターのプランです。

このプランでは最大・最小ともにauが一番安くなっているのがわかりますね。

割引額は考慮していない
ここでの料金比較は各種割引は一切考えていないので、単純な比較でしかありません。実際は端末料金の割引やネット回線とのセット割など、いろいろな要素で価格が決定することには注意してくださいね。

データ定額は条件が複雑で判断が難しい

データ定額の料金比較
docomoauSoftBank
1GB2,900円2,900円
2GB3,500円3,500円
3GB4,200円
5GB5,000円5,000円
8GB6,700円
10GB8,000円
13GB9,800円
20GB6,000円6,000円6,000円
(ギガモンスター)
30GB8,000円8,000円8,000円
(ギガモンスター)
50GB7,000円
(ウルトラギガモンスター)

大手3社のデータプランの料金を比較すると、データ定額の料金自体は変わらないことがわかりますよね。

でも、実際はこれで単純な料金比較はできません。

というのも、これにプラスして「適用できる通話プラン」「適用できない通話プラン」またはその他の割引プランなど、最終的な価格が決まる条件がかなり複雑になるからです。

  • 必要なデータ容量
  • 乗り換えあり/なし
  • 通話かけ放題無制限/5分以内/なし
  • 複数回線あり/なし
  • 学割あり/なし…

このように、契約のときの条件が1人1人違うので単純に比較することはできません。

上の料金比較表はあくまでも目安として活用してみてくださいね。

大手キャリアの単純比較は難しい!手間はかかっても店頭比較がおすすめ

ここまでdocomo・au・SoftBankの料金を比較しましたが…最終的には店頭で比較するのが一番おすすめです。

もちろん料金プランが複雑で単純比較が難しいことも1つの理由ですが…

ただそれ以上に、期間限定の割引・キャンペーン、店舗限定の特典などがあるために、実際に店頭で見積もりを出してもらったほうがお得になるからです。

大手キャリアの中で確実に最安で利用したい…!」という方は、各ショップで希望条件を提示して料金を比較してみてくださいね!

docomo・au・SoftBankのスマホ料金を安くする方法も覚えておこう

節約効果手軽さ
基本プラン見直し三角二重丸
オプション見直し三角二重丸
割引活用丸丸
dカードGOLD
(docomoのみ)
丸二重丸
2年ごと乗り換え丸三角
格安SIM乗り換え二重丸丸

いまのスマホ料金を安くする方法は大きく5つ(docomoは6つ)です。

まずは乗り換えの手間がいらない「基本プラン」「オプション」の見直しをして、使える割引がないを確認してみましょう!

docomoスマホを利用している方は、スマホ料金の10%還元のあるdカードGOLDも忘れずにチェックしておいてくださいね。

また、乗り換えの手間がかかりますが、キャッシュバックを狙った2年乗り換え、基本料の安い格安SIMへの乗り換えでもスマホ料金は大幅に減らすことができます。

まずはできること・小さなことからでも、スマホ料金の見直しをしてみてくださいね!

圧倒的に料金を安くするなら格安SIM/格安スマホがおすすめ

スマホ料金の節約なら格安SIM

ここまで大手キャリアの料金比較や、スマホ料金を安くする方法について紹介してきましたが、一番節約効果が高いのは格安SIMに乗り換えることです。

でも、格安SIMに乗り換えるとはいっても

  • 実際どれくらい安くなるの?
  • どんなデメリットがあるの?
  • 乗り換えるとしたらどうやって選ぶの?

このようなところが気になってきますよね。

そこでここからは格安SIMで節約できる金額、メリット・デメリットや格安SIM・MVNOキャリアの選び方について簡単にまとめています。

まったく格安SIMを考えていない人でも知識として覚えておいても損はないので、ぜひ一度目を通してみてくださいね!

大手キャリアと格安SIMの平均的な料金差は約4,000円!?

機種代金なし機種代金あり
格安SIM1,000円~2,000円3,000円~4,000円
大手キャリア6,000円~8,000円8,000円~9,000円

統計によれば大手キャリアと格安SIM・MVNOの平均的な料金には約4,000円程度の差があります。

大手キャリアで契約したままでは、プラン見直しや割引プランをどう駆使しても4,000円の節約はなかなか難しいですよね…!

格安SIM2回線分=大手キャリア1回線分」くらいなイメージなので、いかに格安SIMの節約効果が高いかがわかると思います。

この料金差を知ってしまうと「格安SIMも気になる…」という方も増えてくるのではないでしょうか?

次の項目では格安SIMのメリット・デメリットについて簡単に解説しているので、興味がある方はこのまま読み進めてみてくださいね!

また、平均的なスマホ料金については「スマホ料金・携帯料金の平均は9,000円!?節約方法も併せて徹底解説」のページでさらに詳しく解説しています。

圧倒的に安くなる格安SIM!メリット・デメリットを簡単に確認

格安SIMのメリット・デメリット
メリットデメリット
  • スマホ料金が安くなる
  • 料金プランがシンプル
  • 契約縛りが緩い
  • 通信量節約のための機能が充実
  • 消せないアプリがない
  • 重くなることがある
  • 自分でやることが多い
  • SIMロック解除が必要
  • 端末の管理は自己責任
  • 基本クレカのみ

格安SIMの主なメリット・デメリットで、まず覚えておきたいのはこの10個です。

実際乗り換えるとなると特に気になるのが…

  • 通信速度・快適に使えるか
  • 手続きがきちんとできるか

この2つのポイントです。

速度に関しては混雑時間帯・エリアでは遅くなることもありますが、それ以外では比較的快適に使うことができます。

また、申し込みについては当サイトを含めてネット上に情報がたくさんありますし、不安な場合は実店舗が多い格安SIMを選べば問題ありません。

実際、別の利用統計からもわかるように、格安SIMに乗り換える人はどんどん増えています。(2016年→2018年で約2倍)

まだ実際の乗り換えは不安な人でも情報は収集しておくと今後切り替えたくなったときに役に立つはずです!

ここでは概要だけを簡単に紹介しましたが、さらに詳しく知りたい方は格安SIMのメリット・デメリットについて徹底的に解説したページも参考にしてみてくださいね!

メリット・デメリットまとめ
  • 通信速度→混雑時は遅くなることも。それ以外は快適
  • 手続き・申し込み→そこまで難しくない。心配なら実店舗で
  • これを加味しても料金が安くなるメリットが超大きい

格安SIMのプラン相談

【一番安い格安SIM/格安スマホランキング】全9社のスマホ料金徹底比較

格安SIMキャリア8社の比較表
mineoBIGLOBE mobileIIJmioLINEモバイル楽天モバイルOCNモバイルONEUQモバイルY!mobile
代表プランDプラン(音声通話あり)セレクトプラン(音声通話対応)ミニマムスタートプランコミュニケーションフリープランスーパーホーダイS音声対応SIM(3GB/月)スマホプランSおしゃべりプランS
データ容量3GB3GB3GB3GB2GB3GB3GB3GB
月額基本料金
(割引適用前)
1,600円1,600円1,600円1,690円2,980円1,800円2,980円3,980円
2年間合計
(2年で解約した場合)
44,794円44,794円44,794円45,270円45,414円
(51,414円)
49,594円55,920円64,520円
通話かけ放題840円~600円~600円~880円~1回10分以内850円~1回10分以内1回5分以内
通話料(/30秒)20円9円20円20円10円20円20円20円
初期費用事務手数料3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円
SIMカード準備料394円394円394円400円394円394円
解約時費用解除料9,500円
MNP転出料3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円3,000円
割引事務手数料
SIMカード準備料
月額料金(1年目)2,000円
(1,500円)
1,400円2,000円
月額料金(2年目)1,500円400円1,000円
解除料
MNP転出料
キャッシュバック随時随時随時随時随時随時随時随時
複数回線割引50円/回線
(2台目以降)
+900円で追加可能事務手数料
3,000円無料
500円/回線
(2台目以降)
500円/回線
(2台目以降)
ネットのセット割BIGLOBE光などIIJmio光OCN光ソフトバンク系WiMAX
契約可能容量500MB
~30GB
1GB~30GB3GB~42GB1GB~10GB2GB~30GB3GB~30GB2GB~14GB2GB~無制限
特徴SNS通信量ゼロ楽天ポイント還元Yahoo!プレミアム特典SNS通信量ゼロ
参考

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)なら、2年間の合計料金がだいたい7万円〜8万円程度になります。

ここでは格安SIM9社で「2GB~3GBのプランをMNP乗り換え(電話番号引き継ぎ)で契約し、2年後に解約したときにかかる料金」をもとに比較をしています。

複数回線割引や家族割引、入会キャンペーン、期間限定割引などは時期によって変わることが多いので、ここでは考慮していません。

それでもある程度各キャリアの料金の目安にはなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ここでは安さを基準にランク付けしていますが、価格以外に重視するポイントがある人は「格安SIM目的別の選び方」をもとに選ぶのもおすすめです。

月料金最安で一番のおすすめはmineo!安さと品質の料率ならコレ

マイネオ

使い勝手・料金のバランス型

mineoは3GBプランなら音声通話付きで月2,000円以内で利用できる格安SIM・MVNOです。音声通話なしなら毎月96円で利用できます。また、mineoは格安SIMの中でも比較的通信速度の評判が良く、特にソフトバンク回線は「速すぎる」と評判になっています。快適さ・安さを同時に実現するならmineoがおすすめです。

回線docomo/au/SoftBank
容量1~20GB
かけ放題850円
料金440円~
【運営のコメント】
今回の条件ではmineo、BIGLOBEモバイル、IIJmioの利用料金が全く同じ金額になりました!が、その中で一番おすすめできるのがmineoです。というのも、はじめて格安SIMに乗り換えるときに一番気になるであろう「通信速度」が比較的早いからです。また、ここでは紹介していませんが、プランは通信量30GBのプランまであって、このプランなら月々5,900円で利用できます。この価格帯は価格と通信品質のバランスがとれているので、初めての格安SIMを考えている人にもおすすめです。

家族で大容量をシェアするならIIJmioが最安でおすすめ

IIJmio

大容量を格安でシェアできるのはIIJmioだけ

IIJmio(みおふぉん)の特徴は複数の端末でデータ容量をシェアして使える「大容量プラン」が格安で利用できるところです。格安SIMでは「容量シェア」を用意しているキャリアが少ないですが、IIJmioでは40GB以上のデータをシェアして使えます。充実したプランを揃えている家族で契約したい人、二台持ちしたい人など、複数端末でデータシェアして月額料金を低く抑えたい人にピッタリな格安SIMです。

回線docomo/au
容量3~42GB
かけ放題600円
料金900円~
【運営のコメント】
mineo、BIGLOBEモバイル、IIJmioは価格帯が似ていますが、「大容量プランでデータ容量をシェアして使いたい人ならIIJmioが一番安くなります!例えば、23GBを家族4人でシェアして「月々3,700円」という価格も実現可能です。シェアできるデータ容量は最大42GBなので、動画視聴などでデータ容量がたくさん欲しい方も安心して選択肢に入れられますね。「Youtubeの動画が固まらずに見られる」くらい通信速度速度の評判も良いので、通信速度を気にする家族がいても大丈夫です!

LINEモバイルはLINEなどSNSの通信量がゼロ

LINEモバイル

SNSの通信量がゼロ!

安さで選ぶならLINEモバイルも十分候補に入る格安SIMです。LINEモバイルはLINEをはじめ、TwitterやInstagramなどのSNSのデータ通信量がカウントされない「データフリー」が特徴的です。スマホではSNSの利用が多いという人はLINEモバイルにすることでデータ通信量を大幅に節約することができて、結果的にスマホ料金も節約することができます。また、超お得なキャンペーンが多いので、タイミングがよければmineoやIIJmio以上にお得に使えたりする可能性もあります。

回線docomo/au/SoftBank
容量1~0GB
かけ放題880円~
料金500円~
【運営のコメント】
mineo、BIGLOBEモバイル、IIJmioに次いで基本料が安くなるのがLINEモバイルです!SoftBank回線を利用していて、使い心地の評判の良い格安SIMなので、速度を気にしている人にもおすすめになります。タイミング次第では「1年目の利用料金が月300円!」のようなキャンペーンをしていたりするので、入会のときは最新のキャンペーン情報を必ずチェックしてくださいね!

【特別枠】楽天系サービスの利用が多いなら楽天モバイルもお得になる

楽天モバイル

SNSの通信量がゼロ!

楽天モバイルは割引プランが少し複雑ですが、うまく活用すればかなりお得になる格安SIMです。最大2,000円/月の割引が使えて、かけ放題込みで980円~も実現することができます。支払いが楽天ポイントでできたり、楽天市場での還元率が上がったり、楽天モバイルの支払いでポイント還元があったりと、楽天系サービスを頻繁に利用している人におすすめです。

回線docomo/au
容量2~30GB
かけ放題850円
料金525円~
【運営のコメント】
今回は「特別枠」ということで選出しました!楽天モバイルの料金自体はここまで紹介してきた格安SIMよりも若干高くなってしまいますが、楽天系サービスを利用している人なら使い方次第で1位~3位の格安SIMよりもお得に活用することができます。というのも、楽天モバイルの支払いでもポイントが貯まるのに加え、楽天市場でのポイント還元率も+1倍になります…!楽天サービスを使う人ほどメリットが大きい格安SIMなので、楽天ヘビーユーザーの方はぜひ詳しく調べてみてくださいね!

スマホ料金を安くして賢く節約しよう!

スマホ料金 節約

スマホ料金はどこが一番安いのか、どうすれば安くなるのかなどについて解説してきました。

大手キャリアを新しく契約するには店舗で比較、継続利用ならプラン見直し、一番大きいのは格安SIMに乗り換えるのが良いことがわかったと思います!

最低限覚えていてもらいたい重要な5つのポイントについて改めて振り返りますね。

  1. 大手キャリアの単純な料金比較は難しい
  2. 確実に最安にするなら店舗で比較
  3. 乗り換えなしなら安くする5つ(6つ)の方法を見直す
  4. 格安SIMなら平均で約4,000円節約できる
  5. 最安クラス格安SIMの中ならmineoがおすすめ

スマホ料金を安くしたい・節約したいと思ったら、まずこの5つのポイントに沿って改めてキャリア・プランを見直してみましょう!

また、格安SIMは安いとはわかってもいざ乗り換えるとなると、まだまだ分からないことも多いですよね。

格安SIMに乗り換えると安くなるのはわかったけどまだ不安…という人は、まずは格安SIMについて知ることから始めてみてくださいね!

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