リクルートポイント完全ガイド!効率的な貯め方とお得な交換先・使い方を徹底解説

リクルートポイント電子マネー・ポイント

リクルートポイントは、ホットペッパーやじゃらんなどのリクルートサービスの利用で貯まるポイントです。

また、高還元率として人気のリクルートカードで貯まるポイントでもあります。

とはいえ、普段なんとなくリクルートサービスを利用している人の中には、

  • なかなか貯まらない
  • もっと効率的に貯める方法はないかな…
  • 使い道に困っているんだけど…

このように、リクルートポイントをいまいち使いこなせていない人もいるかもしれません。

そこでこちらのページでは、リクルートポイントの効率的な貯め方や賢い使い方について解説しています。

これさえ読めば、リクルートポイントを賢く貯める方法がわかるので、どんどん貯まってお得に使いこなせますよ!

  1. リクルートポイントとは?3つの特徴を徹底解説!
    1. 【Pontaポイントと実質統合済み】ポンタポイントと等価交換できる
    2. 「リクルートポイント(共通)」と「期間限定ポイント」「サイト専用期間限定ポイント」の3種類がある
    3. リクルートポイントの有効期限は実質無期限
  2. リクルートポイントの3つの貯め方まとめ!効率よく貯める方法を確認しよう
    1. 1. ポンパレモールなどのリクルート系サービスを利用する
    2. 2. 【還元率1.5%以上!】クレジットカード(リクルートカード)で貯める
    3. 3. 提携ポイント・ポイントサイトから移行して貯める
  3. 【リクルートポイントの使い方一覧】5つの使い方を徹底解説!
    1. 1. Pontaポイントに交換する
    2. 2. じゃらん・ポンパレ・ホットペッパーなどのリクルート系サービスで利用する
    3. 3. 「リクルートかんたん支払い」で利用する
    4. 4. dポイントやAmazonギフトなどの提携ポイント・ギフトカードに交換する
    5. 5.【交換率50%】dポイントを経由してJALマイルに交換する
  4. 【リクルートポイントQ&Aまとめ】よくある質問・疑問を解決しよう
    1. リクルートポイントの利用履歴を確認するには?
    2. 結局、リクルートポイントのおすすめの使い道はどれ?
    3. リクルートポイントとポンタポイントの違いは?
    4. リクルートポイントは現金化できる?
    5. リクルートポイントからANAマイルへの移行はできないの?
  5. まとめ

リクルートポイントとは?3つの特徴を徹底解説!

リクルートポイントとは、リクルートが運営するポイントサービスです。基本的には1ポイント=1円相当でリクルートサービスを中心に利用できます。また、Pontaポイントと実質的な統合関係にあり、リクルートポイント→Pontaポイントへの等価交換が可能になっています。

まずは、そんなリクルートポイントの概要について確認しておきましょう。

リクルートポイントの概要

【Pontaポイントと実質統合済み】ポンタポイントと等価交換できる

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下リクルート)と、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下LM)は、リクルートが発行する「リクルートポイント」とLMが発行する「Pontaポイント」との相互交換サービスを、2014年7月30日(水)より開始いたします。

リクルートとLMは業務提携し、2015年春頃をめどにリクルートが発行する「リクルートポイント」を「Pontaポイント」に変更いたします。本業務提携の第一弾として、両社は、実店舗で利用できる「Pontaポイント」と、リクルートグループが運営する各種WEBサービス『じゃらんnet』や『ホットペッパービューティー』『ポンパレ』などで利用できる「リクルートポイント」の相互交換サービスを7月30日(水)より開始いたします。

リクルートポイントとPontaポイントは統合済みなので、実質同じポイントと考えて問題ありません。

ただし、リクルートポイントをそのままPontaポイントとして使えるわけではないので注意が必要です。

Ponta Webからリクルートポイント→Pontaポイントに移行することで、リクルートポイントをPontaポイントとして使えるようになります。

リクルートIDの取得が必要

リクルートポイントをポンタポイントと交換するには、リクルートIDを登録しておく必要があります。あらかじめ登録しておくのがおすすめです。

「リクルートポイント(共通)」と「期間限定ポイント」「サイト専用期間限定ポイント」の3種類がある

各ポイントの特徴
リクルート
ポイント
ポンタポイントと交換できる
リクルートサービスで使える
期間限定
リクルートポイント
期限付きリクルートポイント
リクルートサービスで使える
ポンタポイントと交換不可
サイト専用
期間限定ポイント
期限付きリクルートポイント
指定サイトでのみ利用可
ポンタポイントと交換不可

リクルートポイントは3種類のポイントにわかれています。

ポイントによって使える範囲や有効期限が異なるので、各ポイントの特徴について事前によく確認しておきましょう。

  • リクルートポイント:最も基本的なポイント
  • 期限限定リクルートポイント:有効期限がついたポイント
  • サイト専用期限限定リクルートポイント:使用サイトの制限・有効期限がついたポイント

基本的には以上のような特徴を覚えておけば問題はありません。

期間限定リクルートポイント、サイト専用期間限定ポイントはうっかり失効してしまうことが多いので、こまめに獲得ポイントをチェックして失効させないように注意してみてくださいね。

Pontaポイントへ移行できるのは通常ポイントのみ

統合済みのPontaポイントへ移行ができるのは通常のリクルートポイントのみになります。有効期限や使用制限がついたポイントは、リクルートサービス内でのみ使えるようになっています。

リクルートポイントの有効期限は実質無期限

リクルートポイントの有効期限はポイント加算日の最終日から12か月後の月末までです。つまり、定期的に利用すれば有効期限は実質無期限になります。

リクルートポイントの失効を気にせず、使いたいときに使えるのは嬉しいですよね。

ただし、期間限定ポイント・サイト限定ポイントの有効期限は延長対象になりません。表示されている期限で失効してしまうので注意しましょう。

消費されるポイントの優先順位

リクルートポイントを使うときは、「期間限定・サイト限定ポイント」→「リクルートポイント」の順で自動的に使用されます。「期間限定ポイントから使いたい」からと、特に設定は不要です。

リクルートポイントの3つの貯め方まとめ!効率よく貯める方法を確認しよう

貯まりやすさ手軽さ
リクルートサービスの利用二重丸二重丸
リクルートカードの利用二重丸二重丸
提携ポイントから移行丸三角

リクルートポイントには3つの貯め方があります。

ここではその3つの貯め方について、それぞれの特徴や貯めやすさ、効率などについて詳しく解説していきます。

自分にあった貯め方で、効率よくリクルートポイントを貯めていきましょう!

1. ポンパレモールなどのリクルート系サービスを利用する

還元率注意点
じゃらん2%条件により期間限定ポイント、サイト限定期間ポイントが付与
HOT PEPPER グルメ2%ネットで予約、来店人数×50ポイント付与される
HOT PEPPER ビューティー2%
ポンパレ モール3%~20%期間限定で還元率がアップすることがある
人間ドックのここカラダネット上での予約のみ付与
・期間限定ポイント、サイト限定期間ポイントのみ付与される
リクルート かんたん支払1%
リクルートカード1.2%
スルガ銀行 リクルート支店入金、支払等で条件が変わる

リクルートポイントを効率よく貯めるには、リクルート系のサービスを利用していくのが一番簡単です。

リクルートサービスのなかでも、特にリクルートポイント還元率が高いのがポンパレモールです。

セールやキャンペーンで還元率がアップすると、利用額の20%分のリクルートポイントを獲得できることも!最低でも還元率3%でリクルートポイントが溜まるので、ぜひ積極的に利用していきたいですね。

2. 【還元率1.5%以上!】クレジットカード(リクルートカード)で貯める

リクルートカード

リクルートカード
国際ブランド
VISA/Mastercard/JCB
電子マネー
-
年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料無料1.2%~リクルートポイント
発行まで付帯保険
最短7日程度国内・海外旅行、ショッピング
限度額支払い方法
10万円~100万円一括/2回/分割/ボーナス/リボ

家族カード ETC

  • 年会費無料の高還元率クレジットカード
  • nanacoやモバイルSuicaへのチャージもポイント還元(1.2%)
  • じゃらんやホットペッパーでは還元率4.2%~

リクルートカードの利用でもリクルートポイントが貯まります。還元率は1.2%なので、クレジットカードの中でもかなり高還元率のクレカになっています。

クレジットカードの利用額に対して1.2%還元になるので、もちろん普段の買い物などでの利用でもリクルートポイントが貯まります。

さらに、リクルート系サービスを利用する際にリクルートカードを使えば、カードの還元率に加えて利用するサイトが設定しているポイントがプラスされて付与されます。

リクルートカードのメリット
  • 年会費が無料
  • リクルートカード利用で1.2%のポイントが付与される
  • リクルート系サービスでカードを利用すると、「カード還元率1.2%+リクルート系サービス還元ポイント」でポイントが付与される

3. 提携ポイント・ポイントサイトから移行して貯める

リクルートポイントは、他の連携ポイント・ポイントサイトから移行して貯めることも可能です。

ポイントサイトのポイ活で貯めた貯めたポイントをリクルートポイントに移行すれば、どんどんポイントが貯まるようになりますよ!

ただし、すべてのポイントサイトがリクルートポイントへの移行に対応しているわけではないので注意してくださいね。

【リクルートポイントの使い方一覧】5つの使い方を徹底解説!

手軽さお得さおすすめな人
Pontaポイントに交換二重丸二重丸リクルートポイントよりポンタカードをよく使う人
リクルートサービスで利用二重丸二重丸リクルート系サービスのサイトをよく利用する人
リクルートかんたん支払いで充当二重丸二重丸かんたん支払決済をよく利用する人、個人情報の登録を控えたい人
提携ポイントに移行三角丸ドコモユーザーの人、dポイントをよく利用する人
JALマイルに移行三角三角JALをよく利用する人

ここまでリクルートポイントの基礎知識と効率的なポイントの貯め方を紹介してきましたが、ここからはリクルートポイントの主な5つの使い方を解説します!

せっかく貯めたリクルートポイントは、できるだけ賢く上手に使いたいですよね。

知らないうちに損をしてしまわないためにも、賢いリクルートポイントの使い道について一通りチェックしておきましょう!

1. Pontaポイントに交換する

手軽さお得さ
丸二重丸

リクルートポイントの最もおすすめの使い道の1つにPontaポイントへの移行があります。リクルートポイントをそのまま利用するよりも、ポンタポイントに交換した方が使い道が大きく広がるからです。

リクルートポイント1ポイント→Pontaポイント1ポイントと手数料なしで等価交換できるので、移行に伴って損をすることもありません。

また、ポイント移行はPontaWebから簡単に手続きできて、移行のタイムラグもありません。

リクルートポイントの使い道を見出せない方は、Pontaポイントへ移行すると使い道が広がりますよ!

2. じゃらん・ポンパレ・ホットペッパーなどのリクルート系サービスで利用する

手軽さお得さ
二重丸二重丸

リクルート系サービスをよく使う人であれば、リクルートポイントをサービス内で使うのがおすすめです。

1ポイント=1円としてそのまま支払いに使えるようになっています。Pontaポイントへの移行と違って、ポイント移行の手間がかからないのがメリットですね。

また、期間限定ポイントやサイト限定ポイントと一緒に使えるので、ポイントを無駄なく利用できます。

リクルートポイントが使える主なサービス一覧

じゃらん、じゃらんゴルフ、HOT PEPPER グルメ、HOT PEPPER ビューティー、ポンパレモール、Oisix、人間ドッグのここカラダ、AirWALLET、リクルートかんたん支払い、リクルートカード、スルガ銀行リクルート支店、ゼクシィ内祝いなど

3. 「リクルートかんたん支払い」で利用する

手軽さお得さ
二重丸二重丸

リクルートかんたん支払いは、リクルートIDを使って支払いができる決済サービスです。

リクルートかんたん支払いの決済分にもリクルートポイントを利用できます。1ポイント=1円分でそのまま手軽に利用可能です。

さらに、リクルート支払いをすることでポイントも貯まるので「リクルートポイントを使ってリクルートポイントを貯める」ことができます。

リクルート支払いが使える主なサービスをまとめたので、、自分が利用しているサービスが該当しないか一度確認してみてくださいね。

かんたん支払決済を使えるサービス例

アーバンリサーチオンラインストア、nano UNIVERSE KIBRARY、オンワード・クローゼット、リンベル、Gift Pad、大阪王将 公式通販 本店、ロッテオンラインショップ、日産レンタカー、Ameba、スマホでUSEN、MUSIC.jp、レコチョク、松竹マルチブレックスシアターズインターネットチケット購入、旺文社辞典forWebベーシック、ミドリ安全.com、JBAオフィシャルサイト、ライフレンジャー、まっぷるガイド、ことりっぷ、スカイライナーチケットレスサービスなど

4. dポイントやAmazonギフトなどの提携ポイント・ギフトカードに交換する

手軽さお得さ
三角丸

リクルートポイントから直接移行できるのはPontaポイントだけです。

でも、リクルートポイント→Pontaポイント→dポイントに移行すると、iTunesギフトコードなどの様々な提携ポイント・ギフトに移行できるようになります。

提携ポイントへの交換手順
  1. 事前にdポイントクラブに加入する
  2. リクルートポイントをポンタポイントに交換
  3. ポンタポイントからdポイントに交換
  4. dポイントクラブ提携ポイント・ギフトと交換

このように、リクルートポイントからでも、Pontaポイント・dポイントを経由すれば様々なポイントへの変換が可能になります。

ただし、移行の手間がかかったり、交換先によっては交換レートが下がったりしてしまうことも。

移行の手間がかかるので、基本的にはPontaポイント以降の変換はおすすめしません。ただ、どうしても使い道がない方は交換レートや手数料に注意しつつ、利用しやすいポイントへの移行も検討してみてくださいね。

5.【交換率50%】dポイントを経由してJALマイルに交換する

手軽さお得さ
三角丸

リクルートポイントからJALマイルへの移行は交換率50%で、Pontaポイントを経由することで可能になります。

JALの飛行機をよく利用する方、JALマイルを貯めている方はJALマイルへの移行もおすすめです。

  1. リクルートポイント
  2. Pontaポイント(交換率:100%)
  3. JALマイル(交換率:50%)

以上のルートでリクルートポイント→JALマイルへの移行が可能です。

また、リクルートポイントからJALマイルへの交換には、申し込んでから1週間ほどかかります。JALマイルの利用予定がある人は計画的に移行を進めておきましょう。

【リクルートポイントQ&Aまとめ】よくある質問・疑問を解決しよう

FAQ

リクルートポイントの貯め方や使い方についてはバッチリですね!

最後に、リクルートポイントのよくある疑問や質問についてまとめています。

Q&A形式で簡単にまとめているので、ぜひチェックしておいてくださいね。

Q&Aまとめ

リクルートポイントの利用履歴を確認するには?

リクルートポイントの利用履歴を確認するには、「ポンタポイントサイトのポイント通帳画面」にアクセスすれば、確認することが可能です。この他にも、「ポイント参画している、リクルート系サービスの各サイト画面」「リクルートから送付される、ポイント関連メール」で確認が取れます。

結局、リクルートポイントのおすすめの使い道はどれ?

リクルートポイントのおすすめの使い道は、リクルート系サービスをよく利用する人と利用しない人で分かれます。リクルート系サービスをよく利用するのであれば、リクルート系サービス内で利用するのが一番です。リクルート系サービスをあまり利用しない人は、ポンタポイントに交換するのがおすすめです。

リクルートポイントとポンタポイントの違いは?

リクルートポイントとポンタポイントでは、「有効期限」「たまる・つかえる」サービスが異なります。また、IDの登録状況によっても、有効期限の条件が変わります。

リクルートポイントは現金化できる?

リクルートポイントを直接的に現金化することはできません。ただ、LINEポイントやAmazonギフトカードへの移行を通して間接的に現金化することはできなくはありません。移行の手間がかかる上にレートが下がることもあるので、リクルートポイントの現金化はあまりおすすめしません。

リクルートポイントからANAマイルへの移行はできないの?

リクルートポイントからANAマイルへの移行は手間がかかる&条件がありますが、一応可能です。リクルートポイント→Pontaポイント→カテエネポイント→ワールドプレゼント→ANAマイル のルートで移行が可能です。(交換率60%程度)また、ANAマイルへの移行については相互交換先が定期的に変わるため、こまめに確認が必要になります。

まとめ

リクルートポイントの概要から貯め方、使い方などについてまとめました。

リクルートポイントはリクルートサービス内で貯まる・使える、Pontaポイントに移行すると使い道が広がることがわかったと思います!

最後にもう一度、この記事で特に重要な5つのポイントについて振り返っておきましょう。

この記事のまとめ
  1. 1ポイント=1円、有効期限は実質無期限
  2. ホットペッパーなどのリクルートサービスで貯まる・使える
  3. リクルートカードなら1.2%の還元率で貯まる
  4. リクルートサービス内で使うのが簡単でおすすめ
  5. Pontaポイントに移行すると使い道が広がる

Tポイントカードや、dポイントなどに比べるとあまりなじみのないリクルートポイントですが、実際はポンタカードと統合しているため、利用幅がとても広いポイントになっています。

また、リクルートカードは還元率が1.2%と高いため、実際に利用している金額よりもお得なポイントが貯まっていきます。この機会にぜひ、リクルートポイントを利用してみてくださいね!

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