楽天ペイ・楽天Edyの9つの違いを徹底比較!おすすめの使い方・使い分けを解説

楽天ペイ 楽天Edy 決済アプリ

楽天ペイ(楽天Pay)と楽天Edyは、どちらも楽天が展開している決済サービスです。

コードを読み取ったり、かざしたりすれば簡単に支払いできるので便利ですよね。

しかし、楽天ペイや楽天Edyを使い始めようとしても…

  • 結局どっちを使えばよいの?
  • 使い方や上限額など、違う部分を知りたい
  • お得に使い分けできる?

このように2つの違いや使い分けで悩むかもしれませんね。

そこで、このページでは、楽天ペイと楽天Edyの違いについて徹底比較します!

これさえ読めば、どんなときにどちらを使えばいいのか理解できるので、自分にあったお得な使い方が見つけられますよ!

楽天ペイと楽天Edyの違いとは?2つの決済方法を徹底比較!

楽天ペイと楽天Edyの違い
楽天ペイ楽天Edy
チャージ方法楽天カード
楽天銀行
ラクマの売上金
現金
銀行口座
クレジットカード
オートチャージ
楽天ポイント
※Edyの種類により使えない方法もあります
チャージ上限額1か月10万円まで1回2万5千円まで
(残高の上限は5万円)
使えるお店・加盟店120万店以上55万店以上
トータル還元率トータル1.5%還元
(決済0.5%+楽天カード支払1.0%)
トータル1.0%還元
(決済0.5%+楽天カードチャージ0.5%)
期間限定ポイントの使用使える使えない
アプリで使えるサービス楽天ペイ
楽天Edy
楽天キャッシュ
楽天ポイントカード
楽天Edyのみ
対応スマホ全てのスマホおサイフケータイ搭載のAndroid端末のみ
スマホタッチ決済未対応対応
キャンペーン楽天ペイのキャンペーン一覧楽天Edyのキャンペーン一覧

楽天ペイ(楽天Pay)と楽天Edyの違いを、チャージ方法や上限額などの項目ごとに上の表にまとめています。

同じ楽天の決済サービスでも、一つ一つみるとたくさんの違いがあるとわかりますね。

還元率やポイント支払いなど、把握しておきたい内容が多いので詳しく解説していきます。

チャージ方法は楽天Edyの方が豊富

楽天ペイ楽天Edy
楽天カードのみ
楽天銀行のみ
ラクマの売上金
現金
銀行口座
クレジットカード
オートチャージ
楽天ポイント
※Edyの種類により使えない方法もあり

チャージ方法は楽天Edyの方が手段が多く、現金があればコンビニから気軽にチャージできます。

銀行口座はゆうちょ・地方銀行などもOKで、クレジットカードも幅広いブランドを選べますよ。

ただし、楽天Edyの種類によっては使えないチャージ方法もあるので、詳しくは「楽天Edy別のチャージ方法」をチェックしてくださいね。

一方で、楽天ペイはクレジットカードのポストペイ(後払い)が基本なので、チャージ方法としては楽天カード・楽天銀行・ラクマの3つだけです。

JCBカードからチャージするなら楽天Edy
楽天EdyにはJCBカードからチャージできますが、楽天ペイは楽天カード以外のJCBは使えません。JCBカードしか持っていないなら楽天Edyの方が使い勝手が良いですよ。

チャージ上限は楽天ペイの方が多い

楽天ペイ楽天Edy
1か月10万円まで1回2万5千円まで
(残高の上限は5万円)

楽天ペイは1か月10万円までがチャージ上限です。

楽天Edyは1回あたり25,000円ですが、回数に制限はないので最大で5万円までチャージできます。

大きな買い物でポイント還元を狙うなら、楽天ペイを使えば安心ですね。

どちらも1,000円単位でチャージできます。

使える店・加盟店は楽天ペイの方が多い

楽天ペイ楽天Edy
120万店以上55万店以上

使えるお店・加盟店は、楽天ペイの方が多く全国120万店以上あります。

これは、PayPayやLINEPayなどの他社サービスに比べてもトップです。

特に、楽天ペイはスーパーや飲食店の拡大に力を入れており、小規模な加盟店も多いですよ。

といっても楽天Edyの55万店以上もかなり多く、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどたくさんのお店で使えます。

小さいお店なら楽天ペイしか対応していない場合もありますが、普通に街中で決済するならどちらでも問題ないですよ。

トータル還元率が高いのは楽天ペイ

楽天ペイ楽天Edy
トータル1.5%還元
(決済0.5%+楽天カード支払い1.0%)
トータル1.0%還元
(決済0.5%+楽天カードチャージ0.5%)

※支払い方法・チャージ方法で還元率は変わる。

トータル還元率は、楽天ペイの方が0.5%高いです。

楽天ペイならいつでも1.5%還元でポイントがもらえますね。

ただし、それぞれ独自のキャンペーンを行っているので、期間によっては還元率が大幅アップする場合もあります。

楽天ペイのキャンペーン一覧」と「楽天Edyのキャンペーン一覧」も確認してみてくださいね。

お得なキャンペーンの一例
  • 楽天ペイ:楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
  • 楽天Edy:楽天カードEdyの利用で1日最大5ポイント還元

期間限定の楽天ポイントを支払いに使えるのは楽天ペイだけ

楽天ペイ楽天Edy
使える使えない

楽天の期間限定ポイントは、別のポイントなどに交換できないので、楽天サービス内で使い切る必要があります。

ただし、楽天ペイの支払いでは期間限定の楽天ポイントを利用可能です。

無理やり楽天サービスを使わなくても、楽天ペイなら日々の買い物に期間限定ポイントを使えますね。

楽天Edyに交換できるのは楽天スーパーポイントだけです。期間限定ポイントは交換できません。

統合により楽天ペイアプリで楽天Edyも使える

楽天ペイ楽天Edy
楽天ペイ
楽天Edy
楽天キャッシュ
楽天ポイントカード
楽天Edyのみ

楽天ペイのアプリでは、楽天Edy・楽天キャッシュ・楽天ポイントカードを統合して利用できます。

1つのアプリでこれだけのサービスが使えて便利ですね。

ただし、楽天Edyはおサイフケータイ機能が搭載されたAndroid端末のみ対応です。

iPhoneの楽天ペイアプリには、楽天キャッシュ・楽天ポイントカードは統合されていますが、楽天Edyはありません。

楽天Edyには対応していないスマホがある

楽天ペイ楽天Edy
全てのスマホおサイフケータイ搭載のAndroid端末のみ

楽天ペイは、コード表示と読取ができれば全てのスマホで使えます。

しかし楽天Edyは、おサイフケータイ機能が搭載されたAndroid端末のみ対応です。

iPhone(iOS)端末はおサイフケータイに対応していないので、Edyは基本的に使えません。

楽天Edyカード用iPhoneアプリもある
iPhone7以降なら、楽天Edyカードを持っていればアプリで残高確認などが可能です。ただし、チャージや支払いは楽天Edyカードで行います。

楽天Edyはスマホタッチだけで簡単に決済できる

楽天ペイ楽天Edy
未対応対応

スマホタッチとは、レジにある端末にスマホをかざすだけで決済できる機能です。

楽天Edyならタッチするだけで「シャリ~ン」と音がして支払い完了します。

対して楽天ペイは、必ずアプリを立ち上げてコードを表示させる必要があるので、急いでいる時や混雑時は手間になりかねません。

スマホタッチなら、アプリを立ち上げる必要はなく、スマホの電源さえ入っていればOKですよ。

開催されるキャンペーンはそれぞれ時期によって変わる

楽天ペイ楽天Edy
楽天ペイのキャンペーン一覧楽天Edyのキャンペーン一覧

楽天ペイも楽天Edyも、毎月キャンペーンを開催しています。

それぞれ内容も時期も異なりますが、ポイントの還元・プレゼント・山分けなど、お得なキャンペーンばかりです。

エントリーが必要な場合もあるので、ぜひチェックしてくださいね。

どっちがお得?楽天ペイ(楽天Pay)と楽天Edyの賢い使い分け方法を徹底解説!

楽天ペイ(楽天Pay)と楽天Edyを上手に使い分ける方法

ここまで楽天ペイと楽天Edyの違いを徹底比較しましたが、どちらにもメリット・デメリットがありましたね。

一言にどっちが良いとは断言できないので、どんなときにどちらを使うべきかを解説します。

上限が気になるときやスマートに支払いたいときなど、シーンごとのおすすめをまとめるので確認してくださいね。

楽天ペイと楽天Edyの使い分け

高還元を狙いたいときは楽天ペイがおすすめ

  • 上限をあまり気にしたくない
  • 使えるお店は多い方が良い
  • トータル還元率を高くしたい
  • 期間限定ポイントを使いたい
  • アプリを一つにまとめたい
  • iPhoneで使いたい

上限をあまり気にせず買い物したい人、還元率アップや期間限定ポイントの使用など、上にまとめた内容を重視する人は楽天ペイがおすすめです。

そしてiPhoneユーザーは、楽天ペイならスマホ1台で使えるので楽天Edyよりも使い勝手が良いですよ。

基本的に楽天ペイをダウンロードしておけば便利に使えます。

簡単に決済したいときは楽天Edyがおすすめ

  • チャージ方法は多い方が良い
  • おサイフケータイ機能付きスマホを使っている
  • スマホタッチでスマートに決済したい

楽天Edyは、現金や都市銀行などでチャージしたい人やスマホタッチで簡単決済したい人におすすめです。

おサイフケータイ機能が搭載されたスマホなら、アプリを入れておけばすぐチャージできますよ。

大きい買い物の予定はなく、事前チャージしておきたいタイプなら楽天Edyを選びましょう。

まとめ

楽天ペイ(楽天Pay)と楽天Edyの違いについて徹底解説しました。

どちらにもメリットはあるので、重視する項目で使い分けるのが良いとわかりましたね。

最後にもう一度、楽天ペイと楽天Edyがどんなときにおすすめなのか簡単にまとめます。

楽天ペイおすすめポイント楽天Edyおすすめポイント
10万円までチャージできる
小さいお店に対応している
トータル還元率が高い
期間限定ポイントが使える
iPhoneで使える
チャージ方法が多い
スマホタッチで決済できる
カードとアプリで使える

スマホ決済を使う頻度や使える店などを確認して、どちらを使うべきか判断しましょう。

もちろん、楽天ペイと楽天Edyの両方使いも可能ですよ。

楽天IDさえあればすぐに始められるので、ぜひ使ってみてくださいね!

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