楽天カードのまとめ2019!還元率や評判・デメリットまで解説

楽天カード クレジットカード

楽天カードマンやお買い物パンダのCMや広告も多く、知名度が高い楽天カード

クレジットカードを検討した人なら、発行するカードとして選択肢に入れた人も多いと思います。

こちらでは、そんな楽天カードの特徴メリット・デメリットなど基本的なことから、国際ブランドの比較海外での利用など、ちょっと突っ込んだことについてもまとめています。

どんな人におすすめできるの?というところまでまとめているので、楽天カードの申し込みを検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

楽天カードの特徴・メリットを紹介!とにかくポイントが貯まりやすい!

楽天カード

楽天カード
国際ブランド
VISA/Mastercard/JCB
電子マネー
iD/楽天Edy/QUICPay
年会費ポイント
還元率
ポイント名
初年度2年目~
無料無料1.0%~楽天スーパーポイント
発行まで付帯保険
最短7日程度海外旅行、ショッピング
限度額支払い方法
10万円~100万円一括/分割/ボーナス/リボ

家族カード ETC

  • クレジットカードの中でもトップクラスにポイントが貯まりやすい
  • 楽天系サービスや提携店でポイント還元率UP
  • 貯まる楽天スーパーポイントは使い道が幅広い
  • 楽天カードを作るだけでポイントがもらえる
  • 年会費無料だからとりあえず持っておいてもOK

まずは楽天カードがどんなカードなのか、持っているとどんな良いことがあるのかを知っておきましょう。

クレジットカードの中でもメリットが多くて把握しきれない感じはありますが、一応すべて目を通しておくと良いですよ!

還元率が高くてポイントが貯まりやすい

楽天カードのポイント

楽天カードの一番の魅力はポイント還元率の高さ・貯まりやすさです。

アプリ利用や各種キャンペーン、楽天関連サービスの利用でポイントが貯まったり、還元率がアップしたりします。

  • 楽天市場アプリを利用で+1%
  • ポン!カン!!キャンペーン
  • 楽天スーパーSALEでの買い物に応じて還元率UP
  • ポイント山分けキャンペーン
  • ポイント加盟店でポイントが貯まる など

もちろんキャンペーンや利用時のタイミングにはよりますが、上手に使えば20%近い還元率になることもあります。

高還元率のカードでもせいぜい1%~2%くらいになるので、楽天カードの還元率は間違いなくトップクラスです。

ポイントを貯める手段やサービスが多い

  • 普段の買い物での支払い
  • 亀井電での買い物でポイント追加付与
  • 楽天Edyへのチャージ

楽天ポイントは様々な方法で貯めることができます。

楽天市場や普段のお買い物での利用はもちろんですが、楽天Edyのチャージ・使用でもポイントがを貯めることが可能です。

さらに、加盟店での利用でポイント付与があったりもするので、ポイントが貯まりやすいお店やチェーンを確認しておくことで効率的にポイントを貯まります。

楽天ポイントが貯まる主な加盟店
ジャンル チェーン店
飲食店 庄や、くいもの屋わん、はなの舞、とんでん、扇屋、コロッケ倶楽部、IHG ANA、竹取御殿、豊丸水産、串特急など
美容・癒し Hair&Make FUSE、ヘアメイクパッセージ、てもみん、リフレッシュ工房、美容室センス、ヘアメイクsokidplaceなど
ショッピング スーパーギターショップ Big Boss、家具・インテリアのルームズ大正堂、さかいやスポーツ、JEUGIAなど
ファッション エースコンタクト、メガネストアーなど
暮らし・住まい アリさんマークの引越社、ハート引越センター、サカイ引越センター、G・O・Gパソコン修理・データ復旧、日本戸建管理 家ドック会など
娯楽 大江戸温泉物語、複合カフェリラックスなど
交通・旅 得タクネットワーク、ベストワンクルーズ、アミー号.comなど
車関連 ENEOS、ダンロップ、タイヤセレクト、タイヤブランド、キズキレンタルサービス、ミスタータイヤマンなど

よく利用するお店があれば、ポイントが一段とたまりやすくなります。

ポイントの使い道が幅広い

  • 楽天関連サービス(楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など)
  • 普段の買い物(楽天Edy経由)
  • マイルへの交換(ANAマイル)

楽天カードを使うと楽天スーパーポイントが貯まりますが、このポイントは他のクレジットカードで貯まるポイントに比べると利用の自由度が高めです。

楽天Edyに交換すれば普段の買い物でも使うことができますし、楽天ポイントのまま楽天市場で使うこともできます。

また、楽天の各種サービスを経由して使うこともできるので、こちらも旅行(楽天トラベル)、投資(楽天証券)などで使うことが可能です。

楽天ポイントが使える楽天のサービス一覧
ジャンルサービス名
グルメ・飲食楽天カフェ、楽天デリバリー
ショッピング楽天市場、楽天マート、ラクマ
通信楽天モバイル
美容・健康楽天ビューティー、RAXY
趣味楽天ブックス、楽天ミュージック、楽天SHOWTIME、楽天マガジン、楽天マンガ、楽天写真館
エネルギー楽天エナジー
金融楽天ペイ、楽天証券
その他楽天GORA(ゴルフ)、楽天トラベル(旅行)、RaCoupon(クーポン)

国内最大規模のエコシステムをもっている楽天だからこそ実現できるポイント用途の広さですね。

無条件で年会費が無料

クレジットカードの中でもトップクラスにポイントが貯まりやすいと人気の楽天カードですが、年会費が無料なことも人気の理由の1つです。

年会費が無料のカードにも関わらず、高い還元率、各種キャンペーンなど、どんどんポイントが貯まるので、家計の節約には重宝するカードですね!

所持だけでもお得な楽天カード
楽天カードは持っておくだけで楽天市場でポイント優遇があったり、会員ランクが上がったりします。年会費も無料なので、1枚持っておいて損はないカードですよ!

学生から専業主婦まで誰でも作れるクレジットカード

楽天カードは18歳以上(高校生以外)で所定の審査をクリアすれば誰でも使うことができます!

もちろん多額の借金があったり、信用情報に傷がついている方は審査の段階で落ちてしまいますが、普通はそれほど心配しなくても大丈夫です。

主婦・パート・アルバイトの方でも、カードはお申し込みいただけます。
ただし、審査の結果、ご希望にそえかねる場合もございます。
あらかじめご了承ください。

公式サポートの回答にもある通り100%審査に通るわけではありません。

ただ、申し込み条件は18歳以上(高校生以外)なら誰でもOKなので、比較的作りやすいカードではありますね。

楽天カードの国際ブランドによる違い

楽天カードはVISAJCBMasterCardの3つの国際ブランドから選択することができます。

楽天カードの国際ブランド間での大きな違いは「電子マネーのチャージで楽天ポイントが獲得できるか」です。

楽天カードの電子マネーチャージ
VISA JCB MasterCard
楽天Edy
(チャージ時)
200円→1P
楽天Edy
(利用時)
200円→1P
Suica
(チャージ時)
100円→1P
ICOCA
(チャージ時)
100円→1P
nanaco
(チャージ時)
100円→1P
(2017/11廃止)
au Wallet
(チャージ時)
100円→1P

楽天Edyの利用とチャージ、モバイルSuicaとSUMART ICOCAのチャージでポイントが貯まるのは3つの国際ブランドで共通です。

特に、MasterCardを選択するとauWalletへのチャージでも1%のポイントが獲得できるという違いがあります。

以前はJCBの楽天カードでnanacoチャージによるポイントが付与されていました。nanacoチャージのポイント付与は2017/11/1で終了しています。

利用付帯の海外旅行保険が付いている

楽天カードの海外旅行保険
保険の種類 保険金額 楽天カード
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円

楽天カードには海外旅行保険のサービスがあります。

海外旅行のときは旅行中に1回でも楽天カードを利用すれば自動的に上の海外旅行保険に加入したことになるので、小さい買い物でも1回は利用するのがおすすめです。

自動付帯ではなく利用付帯になり、ほかのカードと比べると決して充実しているとは言えませんが、最低限の保険をかけておくことができます。

不正利用・楽天市場での買い物への補償も徹底している

カードの紛失・盗難による不正利用の損害金額はきっちり補償されます。

また、楽天市場での買い物で商品が届かなかった場合は、楽天カードを使っていた場合請求金額が取り消されます。

楽天カードのデメリット・注意点も確認しておこう

注意点

年会費が無料還元率が高いお得な楽天カードですが、残念ながらデメリットも少しあります。

ポイントがどんどんたまるのでおすすめ度はかなり高いですが、デメリットについても確認しておきましょう。

広告のメールが多い

楽天カードに入会すると、キャンペーンの多さとは裏腹に広告メールが多いと感じる人もいるようです。

ただし、設定で広告メールを止めることができるので、ひと手間かかりますが対策はできます。

デフォルトでは広告アリになっているので、止め方も覚えておきましょう。

対策
楽天カードオンラインサービス「e-Navi」の設定で配信を止めることができます。配信を止めると月に3〜4通の重要なお知らせのみ(お支払い情報など)が届くようになるので、e-Naviの設定で対応すれば問題ありません。

コールセンターのサポートがいまいち

楽天カードのデメリットとして、楽天のコールセンターの対応がいまいち繋がりにくい、という口コミがあるのが事実です。

ただし、オペレーターに関しては人それぞれ、というところがあるので一概には決めつけられません。

楽天カードは広告やcmでもよく見かけることからもわかるように、会員数(カード発行数)がかなり多くなっているので、その分オペレーターの数も多く、質が良い人・悪い人もそれなりにいるということですね。

実際、良いオペレーターにあたったという人もいます。

当たり外れもあるので運要素はありますが、100%満足のできる対応を望むなら楽天カードは選ばない方が無難です。

また、繋がりにくさに関しては、混み合う時間帯を避けることである程度は対応することができます。

対策
電話が混み合う月曜日の朝は避けることで、つながりにくさは改善することができます。オペレーターの質に関しては運でしかありません。
自動音声専用ダイヤル(24時間年中無休):0120-30-6910
2017年3月1日10時より、フリーダイヤルになり通話料が無料になりました。

海外キャッシングの返済分は強制リボ払いになる(2017年11月1日改定)

海外で何気なく楽天カードのキャッシング枠を利用すると、帰国後に明細を見てびっくりした!という口コミがたくさんあります。

他社のクレジットカードのキャッシング返済は、ほとんどが一括の翌月払いです。

しかし、楽天カードのキャッシング分の返済は自動的にリボ払いになるので、気づかないうちに借り入れ金額が増えているということになります。

更新情報
2017年11月1日より、海外キャッシング分も通常の支払いと同じく一括での返済ができるようになりました。

ETCカード年会費が有料

ETC

楽天カードのETCカードは年会費が540円(税込)がかかります。

ETCカードの年会費は無料のものが多いので、ETCカードに年会費が発生してしまうのはデメリットとしての印象が強くなるかもしれません。

ただし、楽天市場の会員ランクがダイヤモンド、プラチナの場合はETCカードの年会費が無料になります。

対策
ダイヤモンド会員・プラチナ会員であれば楽天カードのETC、そうでなければ他社クレジットカードのETCというように、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。

突然強制退会になることがある(エラーコード2)

エラー

突然の強制退会」というと、とんでもないカードのようにきこえてしまいますが、普通にクレジットカードを利用しているだけでは強制退会になることはありません。

このエラーコード2の強制退会が執行されるのは、「途上与信」といって入会後の審査のようなものに引っかかったときです。

  • 楽天カードの支払いの延滞
  • 他者クレジットカードの支払いの延滞
  • 消費者金融へからのキャッシング増加
  • 利用額増枠の申請

このようなことがあったときに審査に引っかかり、強制退会になってしまうことがあります。

普通に利用しているだけでは何も問題ありませんが、このようなリスクがあることも覚えておきましょう。

対策
支払日にきっちり払う、無理なキャッシングはしないなど、基本的なクレジットカードのルールを守っておけば問題ありません。

楽天カードがおすすめできないのはこんな人!特別感はあまりない

  • 楽天のサービスをあまり利用しない人
  • クレジットカードにステータスを求める人
  • 保険などの充実した付帯サービスを求める人

楽天カードは大衆向けカードという感じで、特別なサービス・充実したサービスを受けたい人向けではありません。

デートの支払いで楽天カードが出てきて萎えた」のような女性の声があるのも事実です。

Point
外では使いたくないけどネットショッピング用として楽天カードを契約している人もいます。

楽天カードがおすすめな人はこんな人!とにかく高還元が魅力的!

  • 還元率が高いカードを選びたい人
  • 楽天のサービスを頻繁に利用する人
  • はじめてクレジットカードを持つ人

楽天カードの特徴でも解説したように、楽天カードはとにかくポイントが貯まりやすいのが魅力です。

とくに楽天のサービスをよく利用する人はどんどんポイントが貯まります。

少しでもお得に暮らしたい!」という人は絶対に持っておきたいカードの一つです。

楽天カード

楽天カード
国際ブランド
VISA/Mastercard/JCB
電子マネー
iD/楽天Edy/QUICPay
年会費ポイント
還元率
ポイント名
初年度2年目~
無料無料1.0%~楽天スーパーポイント
発行まで付帯保険
最短7日程度海外旅行、ショッピング
限度額支払い方法
10万円~100万円一括/分割/ボーナス/リボ

家族カード ETC

  • クレジットカードの中でもトップクラスにポイントが貯まりやすい
  • 楽天系サービスや提携店でポイント還元率UP
  • 貯まる楽天スーパーポイントは使い道が幅広い
  • 楽天カードを作るだけでポイントがもらえる
  • 年会費無料だからとりあえず持っておいてもOK

【よくある疑問】楽天カードに関するQ&A一覧

Q&A

最後に、楽天カードに関する疑問点についてまとめておきます。

ポイントの使い道、海外でも使えるのか、どの種類の楽天カードがおすすめなのか…よくある疑問についてまとめているので、気になるものがあれば確認してみてください。

ポイントにはどんな使い道があるの?

楽天ポイント(楽天スーパーポイント)は1ポイント=1円相当で、基本的には楽天のサービスで利用することができます。

楽天カードは海外でも使える?

楽天カードは海外でも使うことができます。

ただし、国際ブランドによっては海外店舗では提携しておらず、利用できない店舗もあるので注意が必要です。

海外ではVISAやマスターカードに比べると、JCBは提携店舗が少ないので使えないこともあります。

楽天カードには他の種類もあるけどどれがおすすめ?

カードの利用額ライフスタイルによって、どの種類の楽天カードがおすすめできるかは異なります。

基本的には1ヶ月の楽天市場の利用が20,000円を超えなそうであれば楽天カード、20,000円を超えそうであれば楽天ゴールドカードがおすすめです。

楽天カードの基本情報

名称
カード名称 楽天カード
ポイント・還元率
ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
還元率 1%~
提携
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
Apple Pay 対応(QUICPay)
費用
初年度年会費 無料
年会費 無料
入会金 無料
解約金 無料
家族カード初年度年会費 無料
家族カード年会費 無料
家族カード入会金 無料
家族カード解約金 無料
利用額
利用限度額 ~100万円
審査・条件
申し込み資格・条件 楽天会員登録(無料)済みで、満18歳以上、安定した収⼊のある⽅および学⽣(⾼校⽣は除く)
家族カード申し込み・条件 ⽣計を同⼀にする配偶者・親・⼦供(⾼校⽣を除く18才以上)の⽅
最短発行日数 1週間程度
電子マネー
楽天Edy 200円チャージ→1P付与
200円利用→1P付与
iD チャージ不可
Suica 100円チャージ→1P付与
ICOCA 100円チャージ→1P付与
PASMO
nanaco チャージ可
WAON
QUICPay チャージ可
auWallet チャージ可
マイレージ
マイル付与
マイル移行 2P⇔1マイル
移行手数料 無料
金利・手数料
リボ払い手数料 実質年率15.00%
海外利用事務手数料 VISA:1.63%
JCB:1.6%
MasterCard:1.63%
キャッシング金利 18%
キャッシングATM手数料
(国内)
1万円以下→108円
1万円以上→216円
キャッシングATM手数料
(海外)
1万円以下→108円
1万円以上→216円
ETCカード
発行手数料 無料
年会費 500円
※ダイヤモンド・プラチナ会員は無料
保険・補償
国内旅行保険
国内旅⾏保険家族特約
海外旅行保険 利用付帯
死亡・後遺傷害:最⾼2000万円
傷害・疾病治療費⽤:最⾼200万円
賠償責任:最⾼2000万円
救援者費⽤:最⾼200万円
携⾏品損害:最⾼20万円(免責3,000円)
海外旅⾏保険家族特約
ショッピング保険
航空便遅延費⽤
その他 ネット不正あんしん制度
商品未着あんしん制度
紛失・盗難補償(紛失・盗難による不正使⽤を補償)
サービス
ラウンジサービス
プライオリティパス
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス
ゴルフ関連サービス
コンシェルジュサービス
その他
支払い・締め日
支払方法 1回払い、2回払い、ボーナス払い(1回・2回)、分割払い、リボ払い
締め日 末日
支払日 翌27日
会社概要
カード発行会社 楽天カード株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
設立日 2001年12月6日
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