固定資産税はクレジットカード払いがお得!メリットや手順・注意点を解説

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固定資産税は毎年支払う必要があり、現金で支払っている人が多いと思います。

ですが、現金払い以外にクレジットカードでの支払いも可能です。

  • 固定資産税はカード払いできるの?
  • 固定資産税をカード払いにするメリットは?
  • 実際にカードで支払う方法を知りたい

こういった疑問を抱えている人のために、このページでは固定資産税をクレカで支払うときのポイントをまとめています。

これさえ読めば、固定資産税の支払いに困りませんよ!

  1. 【まずはじめに】固定資産税でクレジットカード支払いを行うときの特徴と注意点を確認しておこう
    1. 固定資産税がクレカ支払いに対応しているかは自治体によって異なる
    2. 固定資産税をカードで支払う方法は2つある
    3. クレジットカード支払いには手数料がかかる
    4. クレジットカード支払いだと領収書が発行されない
    5. クレジットカード支払いでは納税証明書が必要なとき別途発行する必要がある
  2. 固定資産税でクレジットカード払いを行う5つのメリットを紹介!
    1. 1. クレジットカードのポイントを貯められる
    2. 2. 自宅からでも支払いが可能になる
    3. 3. 24時間いつでも支払いを行える
    4. 4. 支払いをカードの引き落とし日まで先延ばしできる
    5. 5. 支払いを一元化でき管理しやすくなる
  3. 実際に固定資産税でカード支払いを行う時の手順を確認しておこう
    1. Yahoo!公金支払いを利用しての支払い手順
    2. 自治体HPでの支払い手順
  4. 固定資産税の支払いでクレジットカード対応していない自治体なら電子マネーやスマホ決済(QRコード)で支払おう
    1. nanacoにクレカでチャージをして支払う
    2. ファミペイ(FamiPay)にクレカでチャージして支払う
  5. 【固定資産税とクレジットカードのQ&A】気になる疑問を解決しておこう
    1. コンビニなどの窓口では固定資産税のカード払いはできるの?
    2. 口座振替からクレジットカード払いに変更できる?
    3. 固定資産税の分割払いはできるの?
    4. 自動的にクレジットカード払いになるように設定できる?
    5. 家族名義の固定資産税を自分のクレカで支払うことはできる?
  6. まとめ

【まずはじめに】固定資産税でクレジットカード支払いを行うときの特徴と注意点を確認しておこう

基礎知識

固定資産税は、持っている土地や家に対して課税される地方税です。

ここでは、固定資産税でカード払いを行うときの特徴や注意点についてまとめています。

支払いを行う前に確認しておいてくださいね!

固定資産税をクレカで支払うときの注意点

固定資産税がクレカ支払いに対応しているかは自治体によって異なる

固定資産税がクレカ支払いに対応しているかどうかは、自治体によって異なります。

自治体の公式サイトでクレカ支払いに対応しているか確認できるので、事前に調べておきましょう。

自治体HPは全国自治体MAP検索で調べられます。

固定資産税をカードで支払う方法は2つある

固定資産税を支払うには専用のサイトにアクセスする必要があります。

サイトは大きく分けて2種類です。

  • 『Yahoo!公金支払い』で支払う
  • 自治体HPから支払う

『Yahoo!公金支払い』とはヤフーが提供している地方公共団体の税金などを支払うためのサービスです。

自分の自治体がYahoo!公金支払いに対応しているかは公式サイトから確認できます。

また、自治体HPが独自に支払いを行うためのサイトを用意している場合もあります。

クレジットカード支払いには手数料がかかる

固定資産税でカード払いを利用すると手数料がかかります。

納税手数料は、納付金額に応じて高くなるので注意が必要です。

Yahoo!公金支払いや自治体HPでは手数料算出シミュレーターが用意されているので、どれくらいの手数料がかかるのか確認しておきましょう。

クレジットカード支払いだと領収書が発行されない

固定資産税をクレカで支払うと領収書が発行されません。

支払いはクレカの利用明細から確認しましょう。

また、支払い手続き時に希望すれば、決済完了を知らせるメールが届きます。

領収書が無くてちゃんと支払えているのか不安な人は、そういったメールサービスを利用しましょう。

クレジットカード支払いでは納税証明書が必要なとき別途発行する必要がある

カード支払いだと支払い完了時に納税証明書が発行されません。

そのため、必要であれば別途発行しなければなりません。

自治体によりますが、発行まで約1週間ほどかかりますし、手数料も必要です。

急いで納税証明書が必要な人は、現金払いにしましょう。

固定資産税でクレジットカード払いを行う5つのメリットを紹介!

メリット

固定資産税をカード払いに切り替える利点は多くあります。

ここでは、固定資産税をクレジットカードで支払うメリットを5つ紹介しています。

現金払いしている人は、ぜひカード払いに切り替えましょう!

固定資産税をクレカで支払うメリット

1. クレジットカードのポイントを貯められる

固定資産税をカード払いにすることでクレカのポイントを貯められます。

固定資産税の支払いは高額になるので、その分のポイント還元を受けられたらお得ですよね!

特に、高還元率のカードを持っている人は必ずカード払いを行いましょう!

お得に支払うには貯まるポイントが手数料を上回っている必要がある

例えば、東京23区で固定資産税が12万円の場合、手数料は963円になります。これを還元率0.5%のカードで支払うとポイントは600円分しか付与されずマイナスです。元を取れるかどうかきちんと確認してから支払いを行いましょう。

2. 自宅からでも支払いが可能になる

クレカを使えば、自宅から固定資産税の支払いが可能です。

現金払いのように、自治体窓口や銀行で支払いを行う必要がありません。

また、自宅で支払えるため、大きな金額を持ち歩く必要がない点もメリットです。

3. 24時間いつでも支払いを行える

クレカで支払いを行えば、24時間いつでも支払い可能です。

また、休日であっても問題なく支払いを行えます。

そのため、平日の日中には仕事などで時間がない人におすすめの支払い方法です!

システムメンテナンスで支払い手続きができない場合がある。

サイトによってはシステムメンテナンスのため、支払いできない場合があります。例えば、『都税クレジットカードお支払サイト』では毎週月曜日の午前1時~午前7時の間はシステムメンテナンスが行われており、支払手続きを行えません。その点だけ注意してください。

4. 支払いをカードの引き落とし日まで先延ばしできる

カード支払いを行えば、支払いのためのお金の用意を先延ばしできます。

現金払いだと、支払い分をまとめて用意しなければなりませんが、カード払いあれば引き落とし日まで引き伸ばしが可能です。

急にお金を用意できないという人はカード払いを利用しましょう。

最大で1ヶ月ほど引き延ばせる

納付期限が6月30日の固定資産税を引き落とし日27日のクレカで支払った場合、6月中に支払いを行えば7月27日に引き落としが行われます。それまでにお金を用意すればいいので安心ですね!

5. 支払いを一元化でき管理しやすくなる

税金の支払いの管理を楽にしたい人はクレジットカードを使うのがおすすめです。

カード払いを利用すれば、税金の種類や金額が利用明細に記録されます。

日頃の買い物や公共料金支払いの明細も残るので、支出の中で税金の占める割合を把握可能です。

家計簿をつけて、支出の見直しを行いたいという人におすすめの支払い方法といえます。

実際に固定資産税でカード支払いを行う時の手順を確認しておこう

固定資産税のクレジットカードでの支払い手順

固定資産税でカード支払いを行う方法は簡単です。

ここでは、実際に固定資産税をクレカで支払う場合の手順を解説しています。

Yahoo!公金支払いを利用する方法と、自治体HPで支払う方法をそれぞれ説明しているので、自分の自治体が対応している方を選んでください。

固定資産税をクレカで払う方法

Yahoo!公金支払いを利用しての支払い手順

  1. Yahoo!公金支払いを開き『税目・料金名から探す』から『固定資産税』を選択する
  2. 自分が住んでいる自治体を選択する
  3. 手数料を確認して『お手続きはこちら』をクリックする
  4. 納付番号や確認番号を入力する
  5. クレジットカードの番号など必要な情報を入力する
  6. 確認ページで間違いがないか確認し『支払う』をクリックし完了

Yahoo!公金支払いを利用しての支払い手順がこちらです。

支払いを行う前に、固定資産税の納付通知書とクレカを用意しておくと作業がスムーズになります。

自治体HPでの支払い手順

  1. 自治体HPからクレカ支払いページに移動する
  2. 手数料を確認する
  3. 納付番号や確認番号を入力する
  4. クレカ情報を入力する
  5. 入力情報を確認して完了

自治体HPの支払い手順は住んでいる自治体によって異なります。

ですが、基本的に流れはどこの自治体も変わりません。

あらかじめ納付通知書とクレカを用意しておきましょう。

東京都での支払い手順

  1. 都税クレジットカードお支払サイトにアクセスする
  2. 手数料を確認する
  3. 納付番号や確認番号を入力する
  4. クレカ情報を入力する
  5. 入力情報を確認して完了

ここでは、例として東京都での支払い手順について紹介します。

都民の方は参考にしてみてくださいね!基本的にはどこの自治体でも似たような手順になるので、難しいことはありませんよ。

固定資産税の支払いでクレジットカード対応していない自治体なら電子マネーやスマホ決済(QRコード)で支払おう

固定資産税の支払いに電子マネーも活用しよう

自治体によっては固定資産税の支払いにクレカが対応していないときもあります。

そんな場合には、電子マネーを使ってコンビニ支払いをすることで間接的にクレカ支払いが可能です。

コンビによって対応電子マネーが異なるので確認しておきましょう。

固定資産税を電子マネーやスマホ決済で支払う方法

nanacoにクレカでチャージをして支払う

セブンイレブンはnanacoを利用した固定資産税の支払いに対応しています。

nanacoにはクレカでチャージでき、ポイントを獲得可能です。

日頃からnanacoを利用している人は、固定資産税の支払いにもnanacoを使いましょう!

nanacoのチャージでポイントが貯まるおすすめのクレジットカード
  • セブンカード・プラス(オートチャージでも貯まる)
  • リクルートカード
  • TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

ファミペイ(FamiPay)にクレカでチャージして支払う

ファミリーマートではファミペイ(FamiPay)での支払いに対応しており、固定資産税の支払いも可能です。

ファミペイのチャージに対応しているのはファミマTカードのみですが、チャージすることでポイント還元が受けられます。

ファミマをよく利用する人は、固定資産税の支払いをファミペイで行いましょう!

一部の各種料金支払いにはファミペイを利用できない

払込票のバーコード番号の『91』に続く6桁の数字が『908167』『548691』の払込票ではファミペイを利用できません。事前に確認しておきましょう。

【固定資産税とクレジットカードのQ&A】気になる疑問を解決しておこう

FAQ

ここまで、固定資産税をクレカで支払うメリットや注意点、実際の支払い方法についてまとめました。

最後に、固定資産税をクレカで支払うときの疑問や質問をQ&A形式でまとめています。

なにか困ったことがあったら目を通しておきましょう。

固定資産税とクレジットカードのQ&A

コンビニなどの窓口では固定資産税のカード払いはできるの?

コンビニなどの窓口ではクレジットカードは使えません。コンビニから支払いを行うときは現金を用意しておきましょう。

口座振替からクレジットカード払いに変更できる?

支払い方法を口座振替に設定していると納付通知書が届かず、クレジットカード払いを行えません。そのため、カード払いを行いたい人は、まず、口座振替の解除手続きが必要です。

固定資産税の分割払いはできるの?

固定資産税の分割払いは可能です。利用できる分割回数は、自治体によって異なります。また、分割回数によってはカード会社が定めた手数料が追加で必要です。

自動的にクレジットカード払いになるように設定できる?

固定資産税は継続的なクレジットカード払いに対応していません。その都度支払手続きを行う必要があります。

家族名義の固定資産税を自分のクレカで支払うことはできる?

家族名義の固定資産税でも自分のクレジットカードで支払うことは可能です。その際、手続きはカードの名義人が行う必要があります。

まとめ

固定資産税をクレジットカードで支払うメリットや、具体的な支払い方法についてまとめました。

これで、固定資産税をクレジットカードを使ってお得に支払う方法が分かったと思います!

最後に、この記事の5つのポイントをまとめました。

この記事のまとめ
  1. 自治体によって固定資産税のカード払いに対応している
  2. クレカなら自宅から支払えるので、現金を持ち歩く必要がない
  3. カード払いではポイントが貯まるが手数料もかかるので元が取れるか確認しておく
  4. カード払いには24時間対応しているので日中働いていて時間がない人におすすめ
  5. クレカに対応してない自治体でも電子マネーを使えば関節的にクレカで支払える

固定資産税の支払いにクレカを使えば自宅からいつでも支払いが可能なほかさまざまなメリットがあります。

現金払いを利用している方は、これを機会にカード払いに切り替えましょう!

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