PASMO定期券完全ガイド!購入・更新・区間変更・払い戻し・再発行まで解説

PASMO定期券 電子マネー・ポイント

PASMOがあれば、鉄道やバスの運賃を支払うときに、ピッとタッチするだけなので手軽で便利ですよね。

そんなPASMOを、定期券として通勤や通学で使うともっとスムーズになります。

すでに定期券として使っている方や、新たに考えている方は多いかもしれませんね。

でも、PASMO定期券について、不安や疑問が出てくる場合もありませんか?

  • そもそもどうやって購入するの?
  • 定期券を更新するには?
  • 紛失してしまった…
  • 転勤したので区間を変更したい

このように、PASMO定期券を初めて使う場合や、区間変更・紛失時の手続きがわからないときなど、様々な悩みが出てきますよね。

そこで、こちらのページでは、PASMO定期券の特徴や購入方法、区間変更や更新の手続き、解約・再発行など、PASMO定期券のすべてについて詳しく解説します。

これさえ読めば、PASMO定期券の使い方をほぼ網羅できるので、より便利に、お得に使いこなすことができますよ!

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  1. PASMO定期券の特徴を簡単におさらい!
    1. PASMO定期券は「PASMO ICカード(単体)」と「クレジットカード一体型」がある
    2. 通常のPASMOと同じようにチャージ・オートチャージできる
    3. 定期区間外はPASMOのチャージ残額で清算する
    4. JR区間のみの定期券は購入できない
    5. モバイルSuicaのようにiPhoneなどのスマホには搭載できない
  2. PASMO定期券の買い方・購入方法を徹底解説!
    1. 【購入場所1】PASMO定期窓口で購入する
    2. 【購入場所2】PASMO券売機で購入する
    3. 通学・学割の定期券購入は窓口で!通学証明書も忘れずに
    4. PASMO定期券の購入はポイントが貯まるクレジットカードがおすすめ!
  3. PASMO定期券の区間変更や更新・継続の手続きを徹底解説!
    1. 区間変更のときは「新区間定期購入→旧定期券払い戻し」で対応する
    2. 定期券の継続・更新は窓口でも券売機でもOK
  4. 【PASMO定期券を解約して払い戻す】払い戻し手続き・払戻し金まとめ
    1. PASMO定期券の払い戻しは窓口で
    2. PASMO定期券払い戻しの流れを解説
    3. 払い戻される金額は「定期未使用額-手数料」
  5. PASMO定期券を紛失したときの対処法!再発行までの手順を解説
    1. 1. 窓口で紛失届・再発行申請書を記入・提出
    2. 2. 再発行登録・再発行整理票をもらう
    3. 3. 14日以内に手数料1,010円を払って再発行する
    4. 【補足】紛失したPASMOを発見したら窓口で返却しよう
  6. まとめ

PASMO定期券の特徴を簡単におさらい!

基礎知識

まず、PASMO定期券を使ううえで知っておきたい特徴をおさらいしましょう。

普通のPASMOと同じ部分・違う部分があり、特徴を把握しておかないと混乱する可能性もあります。

「通常チャージはできるんだっけ」、「定期区間外はどうなるの?」と定期券ならではの疑問も出てきますよね。

ここでしっかり再確認して、PASMO定期券の基礎知識をつけておくと今後に役立ちます。

PASMO定期券について

PASMO定期券は「PASMO ICカード(単体)」と「クレジットカード一体型」がある

単体と一体型の特徴
PASMO ICカード(単体) ICカード型のPASMO定期券
更新時は現金やクレジットカードで支払う
チャージすれば定期区間外でも使用できる
クレジットカード一体型PASMO定期券+クレジットカードが一体型
更新時は現金やクレジットカードで支払う
チャージすれば定期区間外でも使用できる
クレジットカードとしても使える
オートチャージも可能

PASMO定期券は、PASMOに定期券機能が備わっている「ICカード型」と、定期券機能+クレジットカードとしても使える「クレジットカード一体型」があります。

クレジットカード一体型なら、定期券・PASMO・クレジットカードと1枚3役で活躍してくれます。

ICカード型なら、「カードは1枚1枚分けて管理したい」と思う人におすすめです。

使い方によってICカード型かクレジットカード一体型か選んでくださいね。

通常のPASMOと同じようにチャージ・オートチャージできる

通常のPASMOと同じく、現金やクレジットカードでチャージして電子マネーPASMOとしても使えます。

駅構内の店舗や街中はもちろん、自動販売機やタクシー、コインロッカー、駐車場などあらゆる場面でPASMO支払いができますよ。

一体型で、PASMO指定のクレジットカードなら、オートチャージも可能です。

残高が指定金額以下になると、自動的にクレジットカードからチャージされるので便利ですね。

PASMO定期券は、普通のPASMOでもあるので、様々なシーンで使えます。

オートチャージ対応は一部だけ
オートチャージ機能付きのクレジットカードは、パスタウンカードと、交通事業者系カードだけです。PASMOオートチャージ対応のクレジットカードは「PASMOチャージのおすすめクレジットカード7選!オートチャージや定期券搭載も要チェック」を確認してみてくださいね。

定期区間外はPASMOのチャージ残額で清算する

定期券の区間外を利用して運賃が発生したときは、PASMOのチャージ残高から清算されます。

これは、いくつか乗り継ぎした場合でも、すべて下車する駅で自動清算されるシステムです。

窓口に行ったり、切符を買ったりせず、PASMOの残高から自動で支払われるのは便利ですね。

もし、PASMO残高も不足していた場合は、チャージ機や清算機を利用しましょう。

例えば、東京メトロ線の「浅草駅」から「日本橋駅」までが定期券区内なのに、そのまま「銀座駅」まで乗り越した場合、「日本橋駅~銀座駅」の運賃165円が、PASMO残高から清算されます。

JR区間のみの定期券は購入できない

PASMO定期券が使えるのは鉄道なので、JR区間の定期券は購入できません。

通常、JRを使う場合は乗り換える必要があります。

ただ「鉄道+JR」の組み合わせなど、出発か到着の駅にPASMO事業者の鉄道が含まれていれば、定期券の発行が可能です。

その場合は、鉄道の窓口でPASMO定期券の申請をする必要があります。

首都圏で通勤や通学に使うなら、鉄道だけで間に合う場合が多いですが、どうしてもJRの利用が必要であれば窓口で確認してくださいね。

モバイルSuicaのようにiPhoneなどのスマホには搭載できない

Suicaにはスマホを定期券として使える「モバイルSuica」がありますが、PASMOにはないのでスマホに搭載もできません。

スマホに搭載されると確かに便利ですが、現時点では何も発表はないので、諦めるしかありませんね。

実は、2017年10月「モバイルPASMO」が商標出願された経緯もあり、「ついに誕生するか?」と一時話題になりましたが、いまだに何も進展していないのが事実です。

いつできるのか待つよりも、今あるICカード型やクレジットカード一体型のPASMOを使いこなす部分に力を入れた方がいいですね!

なぜ「スマホでPASMO」は実現しない?
モバイルPASMOが実現しない理由については、ネット上で「システム導入が難しい」「Suicaと共存できない」「開発資金がない」など様々な憶測が広がっていますが、定かでありません。
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PASMO定期券の買い方・購入方法を徹底解説!

PASMO定期券の買い方

特徴についておおかた把握できたと思うので、ここからはPASMO定期券の購入方法について確認していきます。

窓口と券売機のどちらでも購入できるので、どちらか買いやすい方を選ぶことができますよ。

通学・学割についてや、クレジットカード購入がおすすめな理由も解説するので、ぜひチェックしてくださいね。

購入方法について

【購入場所1】PASMO定期窓口で購入する

  1. 駅の定期券販売窓口へ行く
  2. 「PASMO定期券購入申込書」に必要事項を記入
  3. 記入した申込書と※必要書類を係員へ渡す
  4. 定期代金+デポジット500円を支払い、定期券を受け取る

定期窓口で購入する流れはこのとおり、使う路線の窓口に足を運んで申込書を記入する必要があります。

申込書には、氏名・電話番号などの個人情報と、定期券の種類・区間などを記入してくださいね。

必要書類とは、

  • PASMO(持っている場合)
  • 磁器定期券(持っている場合)
  • 通学証明書(通学新規の場合)
  • 小児用の定期券なら本人の生年月日がわかる公的書類

これらが該当する場合に提出します。

もともとPASMOや磁器定期券を持っていれば、それをPASMO定期券に変更できますよ。

新規でPASMO定期券を作ると、デポジット500円がかかりますが、もともとPASMOを持っている人はかかりません。

特に難しいことはなく、申込書の記入だけで済むことがわかりますね。

公式サイトでも購入の流れが確認できます。

窓口の営業時間は?
駅によりますが、たいていの定期券窓口は8:00から20:00までやっています。無休の窓口が多いですが、土日が休みの場合もあるので、最寄り窓口の営業時間を確認してみてくださいね。

【購入場所2】PASMO券売機で購入する

  1. 券売機画面の「定期券」から始める
  2. 「新規」を選択し、通勤ボタンを押す
  3. 乗車駅・降車駅・乗換駅を入力
  4. 「PASMO定期券」の同意画面を過ぎたら、氏名や生年月日などを入力
  5. 「1か月」「3か月」「6か月」の期間を選択
  6. 現金またはクレジットカードで支払う
  7. PASMO定期券が発行される

券売機でのPASMO定期券の購入は、このような流れです。

購入完了まで、すべて画面上で操作するので、慣れていなければ時間がかかるかもしれません。

支払い時に、定期券代と合わせてデポジット500円が上乗せされています。

普通のPASMOを持っている人は、挿入画面が出てきたときに入れると、定期券機能が付加されるのでデポジットはかかりません。

一度券売機で購入すれば、2回目以降はスムーズに進めるので、券売機も使ってみてくださいね。

詳しい券売機の操作方法については、公式サイトでも画像付きで確認できます。

券売機ならいつでもOK?
券売機の営業時間は、その駅の始発から終電までです。窓口が閉まっている時間でも購入できますよ。

通学・学割の定期券購入は窓口で!通学証明書も忘れずに

PASMO定期券は小中高校生・大学生も発行できます。

その場合、券売機ではなく必ず窓口で購入しましょう。

学生割引を受けるために必要書類を提出しないといけないので、窓口で手続きしなければなりません。

通学・学割を受けるには、学校で発行してもらう「通学証明書」が必要です。

学校の代表者により必要事項が記入されており、公印が押されている通学証明書を提出してくださいね。

部活動や予備校などがあっても、通学区間以外の定期券を作ることはできません。必要であれば通勤用になります。

PASMO定期券の購入はポイントが貯まるクレジットカードがおすすめ!

定期券の金額は、結構大きな額になる場合もありますよね。

そんなときは、クレジットカードで購入してカードのポイントを貯めた方がお得になります。

現金で購入しても何も貯まらないので、クレジットカードの方が賢く節約できますね。

PASMOのオートチャージに対応していたり、PASMO定期券の購入で還元率がアップしたりするカードもあります。

下に、PASMO定期購入の還元率が高いおすすめクレジットカードをまとめるので、気になるものをチェックしてみてくださいね。

PASMO定期券購入のおすすめクレカ
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PASMO定期券の区間変更や更新・継続の手続きを徹底解説!

PASMO定期券の区間変更や更新・継続の手続き

異動になったり、転職したりと、通う場所が変われば通勤する区間も変わります。

区間が変わると面倒な手続きが必要なの…?と気になりますよね。

ここでは、PASMO定期券の区間変更のやり方と、そのまま更新・継続する手続きについて解説します。

更新・継続については、1か月定期券を利用する人なら毎月やらなければいけないので、ぜひ目を通してくださいね。

PASOMO定期券の変更・継続手続き

区間変更のときは「新区間定期購入→旧定期券払い戻し」で対応する

そもそも、PASMO定期券に「区間変更」という手続きはありません。

別の区間にしたいときは、新規でPASMO定期券を購入する必要があります。

新規購入については、PASMO定期窓口またはPASMO券売機で行うと解説しましたね。

そして、旧定期券は未使用分を払い戻ししましょう。

払い戻しは、PASMO定期券の窓口で行います。

詳しくは、次の項目「払い戻し手続き・払戻し金まとめ」で解説していきますね。

有効期限切れなら払い戻しの必要なし
有効期限切れのPASMO定期券の区間変更であれば、払い戻しの必要がないので、券売機で手続きできますよ。券売機の「新規購入」から進んでいき、定期券の種類を選ぶときに何も選択せず、期限切れのPASMO定期券を挿入すればOKです。

定期券の継続・更新は窓口でも券売機でもOK

定期券を同じ区間で継続・更新する場合は、窓口でも券売機でも手続きが可能です。

窓口では、「PASMO定期券購入申込書」に必要事項を記入し、持っているPASMO定期券とあわせて係員へ渡します。

代金を支払えば、PASMO定期券が更新されますよ。

券売機では次のように操作します。

  1. 「定期券」→「継続購入」を押して、PASMO定期券を挿入する
  2. 「1か月・3か月・6か月」から期間を選択
  3. 支払いをすれば更新されたPASMO定期券が発行される

区間を入力しなくて済むので、そんなに難しくありません。

申込書の記入をするより時短になるので、券売機での更新・継続をおすすめします。

いつから手続きできるの?
PASMO定期券の更新・継続は、期限が切れる2週間前から手続きできます。「1か月・3か月・6か月」のうちどれを選んでも同じ2週間前からです。
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【PASMO定期券を解約して払い戻す】払い戻し手続き・払戻し金まとめ

PASMO定期券の解約・払い戻し

PASMO定期券の区間変更で軽くふれましたが、有効期限内のPASMO定期券は払い戻しが可能です。

区間変更や、使わなくなったときなどは、そのままにせず払い戻ししましょう。

ここでは、PASMO定期券の払い戻しの流れや、払い戻し金額について解説します。

もう使わないとわかったらすぐにでも払い戻ししないと、戻ってくる金額にも関わるので、ぜひチェックしてくださいね。

PASMO定期券の払い戻し方法

PASMO定期券の払い戻しは窓口で

払い戻しは券売機でできないので、必ず窓口に行く必要があります。

また、PASMO定期券を発行したときと同じ事業者へ行きましょう(例:小田急線の定期券なら小田急線の窓口へ)。

このとき、払い戻すPASMO定期券と一緒に、「公的証明書」も持っていきます。

公的証明書の例を下に記しておくので、確認してくださいね。

公的証明書
運転免許証、パスポート、健康保険証、在留カードまたは特別永住者証明書、学生証(写真付)、社員証(写真付)、個人番号カード、住民基本台帳カード(写真付)、運転経歴証明書など

PASMO定期券払い戻しの流れを解説

  1. 「払い戻すPASMO定期券」と「公的証明書」を持って定期券窓口へ行く
  2. 払い戻しの旨を伝えて、払い戻し金額を受け取る

PASMOの定期券機能だけを解約するのか、PASMO自体が不要なのかを伝えて、払い戻ししてくださいね。

払い戻しでは、公的証明書と照らし合わせて本人確認されるので、持っていくのを忘れないようにしましょう。

申請書類などを記入する必要はないので、簡単に手続きできます。

定期券の残りの期間によっては、払い戻し金額がない場合もあります。

払い戻される金額は「定期未使用額-手数料」

払い戻し金額
定期券機能だけ不要
(PASMOは残す)
PASMO自体が不要
・定期未使用金額-手数料・定期未使用額-手数料
・チャージされている金額
・デポジット500円

PASMOの定期券機能だけが不要な場合と、PASMO自体が不要な場合で、払い戻し金額がこのように変わります。

PASMO自体解約すると、チャージしていた金額と、デポジット500円も戻ってきますよ。

定期券機能だけ解約すると、区間の印字は消されて、普通のPASMOになります。

また、払い戻し手数料は、路線の事業者によって異なるので参考を載せておきますね。

手数料の例
東京メトロ、東横線、京急線、小田急線などは、払い戻し手数料220円です。
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PASMO定期券を紛失したときの対処法!再発行までの手順を解説

PASMO定期券 再発行

うっかりPASMO定期券をなくしてしまったとき「まだ有効期限がたくさん残っているのに!」「チャージした金額は!?」と焦ってしまいますよね。

大丈夫です、PASMO定期券は紛失しても再発行できるので安心してください。

しかも、定期券の内容やチャージしていた金額まで、全く同じ状態にしてくれますよ。

ただ、再発行の手続きはできるだけ早く行う必要があるので、ここでは紛失時の流れを解説していきますね。

なくしたときの予備知識がないと右往左往してしまうかもしれませんが、ここでしっかり対処法を確認していれば、いざというとき落ち着いて行動できます。

PASMO紛失時の対応

1. 窓口で紛失届・再発行申請書を記入・提出

  • PASMOエリアの駅窓口
  • Suicaエリアの駅窓口
  • バス営業所

紛失したとき、まずこれらの窓口に行き、紛失を申し出たうえで「再発行申請書」を記入します。

PASMO定期券を発行した窓口でなくても、鉄道・JR・バスどこの窓口でも大丈夫です。

再発行申請書には、PASMO定期券の情報や、氏名・電話番号などの個人情報を記入します。

記入できたら、公的証明書(運転免許証など)とあわせて、係員に渡してくださいね。

クレジットカードを紛失したときのように、電話で止めることはできません。PASMOを止めて再発行するには、必ず窓口に行く必要があります。

2. 再発行登録・再発行整理票をもらう

係員が再発行登録をすると「再発行整理票」を渡され、同時に紛失したPASMOは使えなくなります。

実は、ここでPASMO定期券を再発行するのではありません。

今度は、PASMO定期券を発行した路線の窓口へ行って「再発行」の手続きをしなければなりません。

二度手間ではありますが、再発行のためには仕方ないですね。

しかも、再発行は翌日以降でないとできないので、一旦帰宅してまた改めましょう。

一体型の場合
クレジットカード一体型の場合は、クレジットカード会社にも電話する必要があります。後日、新しい一体型PASMOが届くので、同封の書類と合わせて窓口へ行きましょう。一体型PASMOに、定期券の機能をつける「再発行」の手続きをしてくれます。

3. 14日以内に手数料1,010円を払って再発行する

  • 再発行整理票
  • 公的証明書
  • 手数料1,010円

再発行にはこれらの持ち物が必要になります。

再発行登録の翌日から14日以内に、PASMO定期券を発行した路線の窓口に行って手続きしてくださいね。

手数料の内訳は、「デポジット500円+再発行手数料510円=合計1,010円」です。

もし、紛失したPASMO定期券にオートチャージ機能をつけていた場合は、再発行した時点でオートチャージも引き継がれます。

豆知識
紛失したPASMO定期券の残り期間がほとんどなく、チャージ金額もないなら、手数料をかけて再発行するよりも、新規で作りなおした方が早くて安く済む場合もあります。PASMO定期券の内容を思い出してから手続きしてくださいね。

【補足】紛失したPASMOを発見したら窓口で返却しよう

「会社にあった…」「落し物に届けられていた…」など、紛失したPASMO定期券が思わぬところで見つかる場合もあります。

しかし、再発行済みなので、古いPASMO定期券はもう使えません。

見つかったPASMO定期券は、PASMOエリアの駅窓口などに返却しましょう。

そのPASMOと引き換えに、デポジット500円を返してもらえます。

窓口に行くときは、公的証明書(運転免許証など)も必要なので、忘れずに持って行ってくださいね。

デポジットについて
デポジットとは「預り金」の意味で、PASMOを作るときに必ず支払っています。PASMOを返却すれば、預り金であるデポジットは必ず返ってきますよ。
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まとめ

PASMO定期券についての特徴、購入方法や更新の仕方、払い戻しや再発行の手順などを詳しく解説しました。

関東圏の私鉄で通勤・通学する人は、PASMO定期券が便利なので、今後利用するうえで役に立つ知識を得られたと思います。

ではもう一度、PASMO定期券の特徴について簡単に振り返っておきましょう。

しっかり特徴を把握しておけば、PASMO定期券を自分なりに使いこなせるようになります。

そして、PASMO定期券の各手続きについてもおさらいしておきますね。

ここまで理解しておけば、PASMO定期券でなにか困ったとき、スムーズに対処できるはずです!

情報を知らないと、PASMOを上手に使いこなせず、損をしたり不要な行動を取ってしまったりするかもしれません。

このページで、しっかりPASMO定期券の基礎知識を身につけていれば、そんな心配も無用ですね!

PASMO定期券は誰でも便利に使えるので、ぜひ活用してみてくださいね。

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