月2000円減!?Looopでんきの評判と事前に学ぶデメリット/トラブル対策

Looopでんき 電気・光熱費の節約

電力自由化以降、月々の電気料金が超安くなった!と評判のLooopでんき

電気業者を変更するのは何となく不安に感じるかもしれませんが、実はLooopでんきの加入者は毎年右肩上がりで増えているんです。(公式サイトデータより)

こちらのページでは、そんなLooopでんきの特徴やメリットから、気を付けたいデメリット・注意点についても解説しています。

毎月の固定費を少しでも減らすことができれば、家計や毎日の生活にも余裕が生まれますよ。

Looopでんきの7つの特徴・メリットを解説!

まずはLooopでんきの基本的な特徴メリットについて知っておきましょう。

電気料金が安くなるのはもちろん、入りやすさ、電気代の管理しやすさなども魅力的です。

基本料金がゼロ円!使った分だけの支払いだから電気料金が安くなる

Looopでんき 基本料無料

Looopでんきと東京電力の基本料

契約アンペア東京電力Looopでんき
10A280.8円0円!!
15A421.2円
20A561.6円
30A842.4円
40A1123.2円
50A1404.0円
60A1684.0円

一般的には契約アンペア数の基本料金+従量料金となっています。

でも、Looopでんきには「基本料金」というものがありません。

毎月必ずかかる固定料金がない分だけ電気料金を節約することができます。

基本料金が無料なのは、現在Looopでんきだけです!

【複雑さは一切なし】契約プランがシンプルでわかりやすい

Looopでんき 電気料金

燃料費調整額などについて
燃料費調整額とはその名の通り、石炭や石油などの燃料価格に応じて変動する料金のことです。また、再生可能エネルギー賦課金とは、再生可能エネルギーの促進のために国の財源になるお金のことです。

Looopでんきの電気料金プラン

エリア従量料金基本料金
北海道電力エリア29円(税込) / kWh0円
東北電力エリア26円(税込) / kWh
東京電力エリア26円(税込) / kWh
中部電力エリア26円(税込) / kWh
北陸電力エリア21円(税込) / kWh
関西電力エリア22円(税込) / kWh
中国電力エリア24円(税込) / kWh
四国電力エリア24円(税込) / kWh
九州電力エリア23円(税込) / kWh

Looopでんきの料金プランはシンプルでわかりやすいです。

エリアごとの「従量料金」×「使用量」で電気代が決定します。

これまでの電気料金は使用量ごとに「従量料金(単価)」が違っていました。

でも、Looopでんきは従量料金がエリアごとに決まっているので、料金プランが明快でわかりやすくなっています。

  • ~120kWh…約19円 / kWh
  • ~300kWh…約25円 / kWh
  • 300kWh~…約29円 / kWh

これまでは、このように電気使用量に応じて従量料金が変わるシステムになっていました。

Looopでんきは基本料金がない分だけ、若干従量料金が高いですね。

実際、それでも十分お得になりますよ!

実質契約期間フリーなうえに解約時の違約金・手数料がゼロ円

Looopでんきの契約期間は、はじめて電気供給がされた日から1年間です。

でも、1年以内に解約しても違約金などは発生しないので実質契約期間はフリーと考えることができます。

スマホの契約のように「~年縛り」がないので、安心して契約することができますね。

違約金なしなので、お試しで契約、その後実際に安くなったから継続ということもできますよ!

【太陽光発電導入済み・検討中の人向け】Looopでんきプラスで月々料金が安くなる

対象トータル割引額
ソーラー割太陽光発電導入済みの家庭向け-1円
LooopHome割太陽光発電導入を検討中の家庭向け-2円
Looopでんち割蓄電池導入予定の家庭向け-5円

Looopでんきプラスは太陽光発電の売電プランに加入したり、蓄電池を購入したりすることで受けられる割引サービスです。

先ほど紹介した「Looopでんきの料金プラン」にある従量料金から割引が適用されます。

毎月の電気料金は従量料金×使用量できまるので、1円の割引額でも月・年単位で換算するとかなりお得になりますよ。

各プランについて簡単に解説しますね。

ソーラー割は太陽光発電導入済み家庭向け

初期費用割引額
なし-1円

※それまでの売電先への違約金が発生する場合があります。

ソーラー割は自宅の太陽光発電の売電先をLooopでんきに変更することで適用される割引プランです。

すでに太陽光発電を導入している家庭は売電先をLooopでんきにするだけで従量料金が1円割引になります。

ただし、それまでの売電先との契約で違約金が発生するケースもあるので、その点には注意が必要です。

ソーラー割は電力業者をLooopでんきに切り替えた後でも加入できます。売電先との契約が満期になってから申し込んでも大丈夫です。

LooopHome割は新しく太陽光発電を導入したい家庭向け

初期費用割引額
太陽光発電導入費-2円

LooopHomeはLooopでんきに加入中、Looopを通じて太陽光発電を導入することで受けられる割引プランです。

ソーラー割と違って、新しく太陽光発電を導入した場合に適用される割引になります。

屋根の形や地域によって導入費用や回収期間がちがうので、詳しい費用については個別に見積もりを出してもらうことになります。

Looopでんち割は有事の蓄電池を導入したい家庭向け

初期費用割引額
蓄電池(89万8千円)+送料+施工費-5円

Looopでんち割はLooopでんきに加入中、Looopを通じて蓄電池を導入することで受けられる割引プランです。

こちらも新しく蓄電池を導入した場合に従量料金の5円引きが適用されます。

停電・災害時の予備電力として導入する家庭も増えているので、この機会に検討するのも良いかもしれません。

蓄電池についても、施工費や回収期間は個別に見積もりが必要です。

【使い過ぎを防止】電気使用量・料金をリアルタイムで把握できる

Looopでんき アプリ

Looopでんきの電気使用量・電気料金は、スマホアプリからリアルタイムで確認することができます。

1日の使用量をグラフで見ることができるので、使いすぎた日や節約できた日が一目でわかりますよ。

今月電気代やばそう
先月使いすぎたかな…

もうそんな心配をする必要はありません。

契約アンペア数がないためブレーカーが落ちづらくなる

通常の電力プランでは契約アンペア数以上の電流が流れると、ブレーカーが落ちて停電のような状態になります。

一度は経験したことがある人がほとんどだと思います。

でもLooopでんきは、そもそも契約アンペア数というものがないので、つい同時に家電を使ってしまってもブレーカが落ちる心配はありません。

トラブル時も安心の駆けつけサービス(東京電力エリア)

Looopでんき トラブル

Looopでんき加入者は電気のトラブルのときに、無料でかけつけサービス(かけつけるーぷ)を利用することができます。

24時間365日対応してくれるので、土日や夜中のトラブルでも安心です。

現在の「かけつけるーぷ」の対象は東京電力エリアのみですが、順次拡大される予定です。

Looopでんきのデメリットも知っておこう

Looopでんきの特徴・メリットがわかったら、デメリットについてもきちんと把握しておきましょう。

最低限確認しておきたいことをまとめたので参考にしてみてください。

1人暮らしやオール電化の場合は電気料金が高くなることがある

電気代が安くなると評判のLooopでんきですが、だれでも100%電気代が安くなるわけではありません。

1人暮らしでもともと消費電力が少ない場合、オール電化で夜間電力を利用している場合はLooopでんきのほうが光熱費が高くなることがあります。

ただし、1人暮らしでもオール電化でも「Looopでんきのほうが安くなった」という人もいるので、まずは料金シミュレーションをしてみるのがおすすめです。

【引き落とし・払込不可】支払いはクレジットカードのみ可能

Looopでんきの支払いはクレジットカードのみとなっています。

銀行引き落としやコンビニ払いはできません。

毎月クレジットカードの支払いが滞らないように口座残高を気にしておく必要があります。

クレジットカードは上手に利用すればポイントがついてお得になります。なんとなく毛嫌いしている人はこの機会に検討してみてもいいかもしれません。

毎月の電気料金はアプリ・サイトからしか確認できない

Looopでんきの利用明細はアプリ・ウェブサイトからのみ確認することができます。

一般的な電力会社のように紙ベースの明細が送られてくることはありません。

メリットと感じるかデメリットと感じるかは人それぞれですが、紙の利用明細はないということは覚えておきましょう。

ガスなどのセット割引や付与ポイントなどのお得制度はない

Looopでんきで提供しているのは電気のみです。

ガス供給サービスは提供していないので、セット割引などのサービスを受けることができません。

東京電力であれば「ガスセット割」があり、電気とガスを東京電力で契約することで割引が適用されます。

もしガスセット割に加入している家庭は、そのあたりも含めてシミュレーションをしておきましょう。

解約時は10日前までに解約手続きを完了させる必要がある

Looopでんきを解約するときは、解約のすべての手続きを解約日の10日前までに完了させなければなりません。

たとえば引っ越しの際にはLooopでんきを解約しておく必要があります。

このとき解約手続きを解約日の10日前までに完了させておかなければ、引っ越した後も電気料金が請求されることになります。

引っ越しではなく、電力会社の変更であれば解約手続きは必要ありません。新しい電力会社がLooopでんきの解約手付きをしてくれることになっています。

Looopでんきの評判・口コミを確認しよう

利用して初めて分かった人の声・評判はとても参考になります。

Looopでんきに切り替えた人が、実際にどのような反応をしているのかもチェックしておきましょう。

電気料金が安くなった

対応が遅い?

なかには対応が遅くて困る、電話がつながらないという人がいました。

逆に、1週間で切り替えができたという人もいます。

数年前に比べると顧客対応に不満を持つ評判も減ってきているので、すこしずつサポートの体制も整ってきているようです。

【Looopでんき対応エリア別の電気料金比較】安くなる地域はどこ?

Looopでんきと他電力の比較表

切り替え前Looopでんき差額
北海道電力10,7549,7151,039
東北電力¥10,836¥10,400¥436
東京電力¥9,646¥9,100¥546
中部電力¥10,216¥9,750¥466
北陸電力¥12,647¥11,550¥1,097
関西電力¥10,709¥9,240¥1,469
中国電力¥10,230¥9,600¥630
四国電力¥11,546¥10,560¥986
九州電力¥10,132¥9,430¥702

総務省の統計より算出。詳しい算出方法はこちら

Looopでんきに切り替えたときにどれくらい電気料金が変わるのかをまとめています。

統計データから算出したものなので100%とはいえませんが、どの地域でもLooopでんきに切り替えるだけで電気料金が安くなりそうですね。

なかには月当たり2,000円以上安くなったという人もいるので、ぜひ一度は料金シミュレーションをしてみてください。

Looopでんきの申し込み方法はネットで簡単

Looopでんき/申込みガイド
  1. 契約中の電力会社の最新の検針票(電気使用量通知)を用意
  2. Looopでんき申し込みサイトを開く
  3. 必要情報の入力(検針票の内容に沿って入力)
  4. 申し込み者情報・支払情報入力
  5. 内容確認・送信で完了したら確認メールが届く

Looopでんきで電気料金をシミュレーションしてみよう

Looopでんき

  • 基本料金0で電気料金が安くなる
  • 実質契約期間フリーで解約金なし
  • 電気料金をアプリで確認できる

Looopでんき会社概要

会社名株式会社Looop(ループ)
Looop Inc
ホームページhttps://looop.co.jp/
設立日2011年4月4日
代表者代表取締役社長 中村創一郎
資本金751,500,000円(2018年3月末現在)
本社〒110-0005
東京都台東区上野三丁目24番6号 上野フロンティアタワー15階・22階
支店本郷(東京)、大阪、北海道、福島、長野
タイトルとURLをコピーしました