有効期限が短い!期間・用途限定dポイントのお得な使い道を徹底解説

dポイント 期間・用途限定ポイント 電子マネー・ポイント

dポイントはdocomoスマホや提携店での買い物、dポイントカード・dカードで貯まるポイントです。

その中でも有効期限が短くて使い道が狭い「期間・用途限定ポイント」の使い道に困ったことはありませんか?

そこで、こちらのページでは

  • 期間・用途限定ポイントの概要
  • 有効期限を切らさないためのコツ
  • 期間・用途限定ポイントの有効活用術

この3つのことをわかりやすく解説していきます。

これさえ読んでおけば、期間・用途限定ポイントを余すことなく使いこなすことができるようになりますよ!

dポイントを貯めている方はぜひチェックしておいてくださいね。

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dポイントは2種類!「通常ポイント」と「期間・用途限定ポイント」の違いとは?

2種類のdポイント
通常ポイント期間・用途限定ポイント
有効期限48か月ポイントによる
用途通常一部制限あり
ステージ判定対象対象外

dポイントには通常ポイントのほかに「期間・用途限定ポイント」というものがあります。

「期間・用途限定ポイント」という名前からも想像が付くように、期間・用途に限定条件の付いたポイントで通常のdポイントと同じようには使えません。

  • 有効期限が短い
  • 使い道(用途)が狭い
  • dポイントクラブのステージ判定の相性にならない

このような特徴があるのが期間・用途限定ポイントです。

まずは、期間・用途限定ポイントの具体的な有効期限や使い道について詳しく確認していきましょう!

期間・用途限定ポイントを理解しよう

「通常ポイント」の有効期限は48か月(4年)

通常dポイントの有効期限は長めに設定されていて、獲得した月から数えて4年間(48か月)となっています。

4年間ならうっかり使い忘れて期限が切れてしまった…ということもまずありません。

通常ポイントは余裕を持って使えるということで覚えておきましょう!

「期間・用途限定ポイント」の有効期限は一律ではない

期間・用途限定ポイントは獲得したポイントごとに有効期限が違います。

      1. 1月2日にサービス利用で150ポイントを取得
      2. 1月2日に別のサービス利用で200ポイント取得

上のように、同じ日にちで別のサービスで取得した期間・用途限定ポイントで合計350ポイントを保有していたとします。

同じ日に取得してもそれぞれに有効期限が決めらているので、1で取得したポイントは月末まで、2で取得したポイントは半年後まで、ということもあるということです。

有効期限を過ぎると消滅してしまうポイントなので、こまめに確認する必要がありますよね。

目安としては、集1回程度確認しておくのがおすすめです。

ポイントの確認はどこからできるの?
期間・用途限定ポイントはdポイントクラブの「ポイント数の確認」から確認することができます。

「期間・用途限定ポイント」は一部のサービスで利用できない

dポイント期間・用途限定ポイント
街のお店で買い物丸丸
ネットショップで買い物丸丸
dマーケットで買い物丸丸
d払いでの決済丸丸
ギフトコで使う丸丸
ドコモ商品に使う丸丸
ドコモサービス(メールストアなど)で使う丸丸
ケータイ料金支払い丸バツ
データ量の追加丸バツ
スゴ得のクーポン丸バツ
商品の抽選(スゴ得コンテンツ会員のみ)丸バツ
寄付丸丸
交換商品に使う丸バツ
チケットの優先購入丸丸

先に簡単にふれましたが、期間・用途限定ポイントは通常のdポイントと全く同じようには使えません。

上の表を見てもらうとわかるように、docomo系のサービスであっても使えないことがあります。

  • ケータイ料金の支払い
  • データ量の追加
  • スゴ得のクーポン
  • 賞品が当たる抽選(スゴ得コンテンツ)
  • idキャッシュバックや交換商品

この5つのサービスでは、期間・用途限定ポイントを使えないので注意しましょう。

「期間・用途限定ポイント」はdポイントクラブステージ判定の対象外

dポイントの獲得数に応じてランクが上がるdポイントクラブの仕組みが「ステージ制度」です。

ステージランクが上がると、ボーナスポイントや各種特典がもらえたりとお得なことがたくさんあります。

ただし、期間・用途限定ポイントは全てこのステージ判定の対象外となってしまっているので注意しましょう。

ステージ判定対象ポイント一覧
  • 街のお店で買い物で獲得したポイント
  • ドコモ回線利用料金の支払いで獲得したポイント
  • dカードで貯めたポイント
  • アクセサリーやオプション品購入で獲得したポイント
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期間・用途限定ポイントの使い道は?有効期限が短いdポイントの賢い使い方5選

期間・用途限定ポイントのおすすめの使い方

有効期限が短い期間・用途限定ポイントを有効活用する、「おすすめの使い道5選」を紹介します。

使い道もタイミングも限られてしまうので、「どうしようかな~と思っていたら期限が過ぎて消滅しちゃった!」とならないように、どう使うかが重要です。

5つの方法から、ライフスタイルに合わせて一番良さそうなものを選んでみてくださいね!

おすすめの使い道5選

1. 【超お得】ローソンのお試し引換券と交換する

おすすめ度5
お得度5
手軽さ4
大量消費3

ローソンはdポイント提携店なのでレジで1ポイント=1円として利用することができます。

でも、それ以上にお得でおすすめなのがローソンで「お試し引換券」に交換して使う方法です!

これは「ポン活」という節約術としても知られています。

やり方はとても簡単で、ローソンに置かれているLoppiでお試し引換券を検索して希望商品と交換するだけです。

  • 30ポイントで110円の飲料 →1ポイント=3.7円
  • 40ポイントで130円の飲料 →1ポイント=3.3円
  • 50ポイントで179円の飲料 →1ポイント=3.6円
  • 60ポイントで140円のアイス →1ポイント=2.3円
  • 120ポイントで257円のお酒 →1ポイント=2.1円

このように、dポイントを1ポイント=1円以上で使うことができます!

必ずしも欲しい商品で発行と交換できるわけではありませんが、かなりお得なのでぜひチェックしてみてくださいね。

引き換え対象商品は決まっているの?
お試し引換券の対象商品は定期的に変わります。毎週火曜日と金曜日に対象商品のリストが更新されるようになっています。

2. 【さらにポイント獲得】dデリバリーやdショッピングデーでの支払いに使う

おすすめ度3
お得度4
手軽さ5
大量消費4

期間・用途限定ポイントは、dデリバリーやdショッピングなどのdocomo関連サービスの支払いに使うのもおすすめになります。

というのも、docomoサービスを使うと、さらに利用分のdポイントが貯まるからです!

また、キャンペーンなどのタイミングが良ければポイント還元率がアップして、さらにお得に使えることもあります。

  • ポイント10倍還元
  • ポイント払い分もポイント還元対象

このようなキャンペーンが多いので、特にdデリバリーとdショッピングはよくチェックしておいてくださいね!

その他のdocomo関連サービス
dデリバリー、dショッピングの他にもdファッション、dトラベル、dカーシェアなどの便利でお得なサービスがあります。

3. 【用途が広がる】d払いの支払い料金に充当する

おすすめ度3
お得度3
手軽さ5
大量消費4.5

docomoユーザー限定ですが、期間・用途限定ポイントをd払いの支払いに使うのもおすすめになります。

d払いとは、提携店やネットショッピングでの支払いをドコモの携帯料金と合算して支払う方法です。

いろいろな支払いをd払いにすることができるので、d払いを通せば結果的に期間・用途限定ポイントの使い道も広がりますよね!

また、d払いはとっても簡単で、専用アプリをダウンロードして、スマホ画面のバーコードを見せてスキャンしてもらうだけで完了します。

d払い限定でのポイントアップキャンペーンも多いので、いままで使っていなかった人もぜひチェックしてみてくださいね。

d払いはどこで使える?
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ウエルシア、ハックドラック、タワーレコード、高島屋、ワタミなど

4. 【現金化なら】ジェフグルメカードと交換・またはギフトカードを購入する

おすすめ度3
お得度2
手軽さ2
大量消費4

期間・用途限定ポイントを現金化したい方は、

  • dポイントクラブでジェフグルメカードと交換する(4thステージ限定)
  • コンビニや通販でギフトカードを購入する

この2つの方法がおすすめです。

特に、ジェフグルメカードは2%引きで交換できるので、普通に現金化するよりもお得になります。

ただ、普通に交換はできないため、

  1. ジェフグルメカード/ギフトカードを購入
  2. 支払い方法でd払いを選択
  3. d払い料金を期間・用途限定ポイントで支払い

この3つの手順を踏む必要があります。

少し面倒ではありますが、現金化にこだわりたい人は手段の1つとして覚えておいてくださいね!

ギフトカードコースは受付終了
以前はギフトコードとの交換を通じて期間・用途限定ポイントを現金化することもできました。ただ、ギフトコードへの交換が2018年9月で終了したため、現在はこの現金化ルートは使えません。

5. 【大量消費に】ローソンなどの提携店やAmazon・メルカリ・ジョーシンなどの通販での支払いに使う

おすすめ度4
お得度3
手軽さ5
大量消費5

使い切れないくらいの期間・用途限定ポイントが貯まってしまったら、提携店や通販で大量消費するのがおすすめです。

dポイントの提携店・ショップにはコンビニ・ドラックストア・通販サイトなど、色々なジャンルがあります。

どうせ使わなければ期限が切れてしまうポイントなら、欲しかったものを購入したり、普段はしないプチ贅沢をするのもおすすめです。

  • いつもは買わないコンビニスイーツを買う
  • 買おうか悩んでいたAmazonの商品を購入する
  • マックでいつもは頼まないデザートを注文する
  • ドラッグストアでリラックスできる入浴剤を買う
  • PLAZAで輸入もののお菓子を買ってティータイムを満喫する

このような使い方ができます。

どのようなお店で使えるかはdポイントが使えるお店一覧(公式サイト)からチェックしてみてくださいね!

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【Q&Aまとめ】期間・用途限定ポイントのよくある疑問を解決しよう

期間・用途限定ポイントのQ&A

ここまで、dポイントと期間・用途限定ポイントの特徴や違いについて解説してきました。

最後に、dポイントを利用する上で知っておきたいこと・よくある疑問についてまとめます。

Q&A形式で簡単に解説するので、ぜひ一度は目を通してみてくださいね!

期間・用途限定ポイントはどんなときに貯まるの?

各種キャンペーンでもらえるポイントや、docomoスマホの「更新ありがとうポイント」、「ドコモ子育て応援プログラムで貰うポイント」、「dポイントクラブのゲームやガチャでもらうポイント」などは基本的に期間・用途限定ポイントになります。

期間限定ポイントの期限を引き延ばす裏ワザがあるって本当?

以前は期間・用途限定ポイントでローソンのお試し引換券を申し込み、キャンセルすると通常ポイントで返却される「期間限定ポイントの期限を引き延ばす裏ワザ」がありました。でも、現在はこの方法は使えなくなっていて、期間・用途限定ポイントの有効期限を延ばすことはできません。

期間・用途限定ポイントはどこから確認できるの?

期間・用途限定ポイントはdポイントクラブの「保有ポイント数の確認先」から確認できます。ログインすると通常のdポイント、期間・用途限定ポイントが確認できます。

通常ポイントより先に期間・用途限定ポイントを優先的に使うことはできる?

通常ポイントと期間・用途限定ポイントの両方が使えるときは、自動で期間限定ポイントが優先的に消費されます。特に設定などは必要ないので、普通通りに使っていれば問題ありません。
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期間・用途限定ポイントを上手に活用しよう!

dポイント 期間・用途限定ポイント

dポイントの中でも有効期限や使い道が限られる「期間・用途限定ポイント」について解説しました。

ここまで読んだ方なら、期間・用途限定ポイントを無駄なく上手に使うことができるはずです!

最後にまとめとして、この記事の概要を振り返ってみましょう。

  • 期間・用途限定ポイントは一部でしか使えず、有効期限もバラバラ
  • 期限切れを防ぐなら週1程度でポイント数を確認すべし
  • 期間・用途限定ポイントはポイントクラブステージ判定の対象外
  • ローソンの「お試し引換券」がお得度が高くておすすめ
  • dデリバリー・d払い・dショッピングなら、さらにdポイントが貯まる

この内容をしっかり把握しておけば、期間・用途限定ポイントも使いこなすことができます!

期間・用途限定ポイントは有効期限がかなり短いこともあるので、週1回程度は確認しておくのがおすすめです。

使えそうなポイントがあったら、ここで紹介した「期間・用途限定ポイントのおすすめ使い道5選」で紹介した方法で使ってみてくださいね。

使える期限が短いポイントを、ちょっと贅沢したり、お得に買い物したり…余すことなくお得に賢く活用していきましょう!

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