ふるなびの口コミ・評判まとめ!5つの特徴とメリットを抑えよう

ふるなび ふるさと納税

ふるさとチョイスやさとふるなどの定番サイトとはちょっと違った特徴を持っているふるさと納税サイト「ふるなび」。

知っておくと便利な特徴や機能がたくさんあります。

こちらのページでは、そんなふるなびの特徴口コミ・評判基本的な使い方についてまとめています。

これを読んでおけばふるなびを利用するメリットがよくわかりますよ。

ふるなびの5つの特徴を紹介!

ふるなび メリット

まずはふるなびの5つの特徴・魅力について知っておきましょう!

ほかのふるさと納税サイトとはどんなところに違いがあるのかを確認しておくと良いですよ。

家電(電化製品)・商品券の取り扱いが多い

ふるなびは家電(電化製品)・商品券の取り扱いが多いのが特徴です。

家電は以前よりも取り扱っている自治体が減ってきています。

ふるさと納税で家電の新調・買い替えを考えている人はふるなびで検索するのがおすすめです。

総務省の通知では、家電製品・商品券などは「本来のふるさと納税の趣旨に反する返礼品」として自粛するように通知されています。通知であって法的な効力はありませんが、今後は家電製品や商品券がなくなる可能性はあるかもしれません。

外食で使える「ふるなびグルメポイント」が便利

ふるさと納税の寄付額の何割かを飲食店で使える「ふるなびグルメポイント」に交換することができます。

ふるなびグルメポイントを活用して、普段は行かないような高級店で食事を楽しむ人も多いですよ。

ふるさと納税で高級食材がもらえるのは嬉しいけど調理が面倒…

こんな人はふるなびグルメポイントを活用するのがおすすめです。

ふるなびグルメポイントが使えるお店は都市圏に集中しています。地方在住の方は活用しづらいかもしれません。

だれでも寄付額の1%のAmazonギフト券がもらえる

ふるなびではふるさと納税の寄付額の1%のAmazonギフト券がもらえます。

これは自治体ではなく「ふるなび」からのサービスで、返礼品とは別でもらえるものです。

Amazonユーザーにとって、いくらあっても困らないAmazonギフトは汎用性が高くて嬉しいですね。

ふるなびプレミアムでお得な寄付プランを提案してもらえる

ふるなびプレミアムは年収2,000万円以上の方専用の「ふるさと納税コンシェルジュサービス」です。

1人1人に専任の担当がついて、どんなふるさと納税をしたいか(希望の返礼品や寄付金の使い道など)をヒアリング・プラン提案をしてくれます。

ふるさと納税の控除上限額が多いと、どの自治体にどれくらい寄付するのがお得なのか、、見極めるのが難しいですよね。

自治体・返礼品を探す手間を省くことができるので、対象になっている人はぜひ活用してみてください。

クレジットカードなど支払い方法が幅広い

ふるなびではYahoo!公金払いを使ってクレジットカード決済をすることができます。

クレカ払いにすればカードの分のポイントももらえるので、さらにお得にふるさと納税ができます。

Yahoo!Japanのアカウントを持っていない人は、あらかじめ作成しておくと便利です。

ふるなびの評判・口コミを確認しよう

ふるなびがどんなサイトか確認できたら、実際に使っている人の声・評判についても確認しておきましょう。

先輩ユーザーのリアルな口コミをまとめました。

Amazonギフトが嬉しい

だれでも寄付額の1%のAmazonギフト券がもらえる」でも紹介したように、ふるなびを利用するとAmazonギフト券をもらうことができます。

このギフトがあるために、わざわざふるなびを使ってふるさと納税する、という人もいるようです。

Amazonユーザーの方は必ずチェックしておきましょう!

家電・電化製品が多いのが魅力!

やはりふるさと納税で家電を…と考えている人はふるなびに集まってくるようです。

他のサイトではあまり扱っていないので、家電・電化製品ならふるなび、と覚えておくと便利ですよ。

限度額が余る人・調理が面倒な人にはふるなびグルメポイントが重宝する

いい食材なら家よりもお店で食べたい
あまり料理しないんだよね

ふるなびグルメポイントはそんな人に人気のようです。

口コミにあるように、ふるさと納税の枠が余ったときにふるなびポイントにしておけば、都合の良いときに利用することができるので、困ったときの枠消化用として頭に入れておくと良いですね。

【3STEPで簡単】ふるなびのふるさと納税を全解説!

実際にふるなびを使ってふるさと納税をする方法です。

これだけ覚えておけば簡単にふるさと納税ができますよ。

控除額の上限を確認しよう

まずは、あらかじめふるさと納税の枠がどれくらいなのかを確認しておきましょう。

ふるなびには納税枠を計算するツールがないので、この計算は他のサイトを利用するのが便利です。

源泉徴収票があるとより正確に計算ができるので、こちらも準備しておきましょう。

初心者なら「さとふる」のツールで上限金額をするのがおすすめです。

ふるさと納税をする自治体・もらう返礼品を決める

ふるなび 返礼品

ふるさと納税の上限金額がわかったら、実際にその範囲内で寄付をする自治体を決めましょう。

ふるなびのサイトは目的に応じて自治体・返礼品が検索しやすいようになっているので、返礼品探しはそこまで苦労しないはずです。

迷う場合は特集やランキング、ふるなびグルメポイントを活用すると良いですよ。

「寄付を申し込む」から手続き・支払いを完了させよう

ふるなび 手続き

自治体を選んだら「寄付を申し込む」ボタンを押して手続きを進めます。

あとは名前や住所(送付先)、支払い情報を入力すれば手続きは完了です。あとは返礼品が届くのを待ちましょう。

寄付先を決めたらAmazonや楽天市場を利用するような感覚で進めることができますよ。

ここで会員登録をしておけば、その後なんども個人情報(名前、住所・送付先など)を入力する必要がないので便利です。

【家電・グルメポイント】ふるなびの特徴を上手に活用しよう

ふるなび

  • 家電・商品券の取り扱いがまだまだ多い
  • 料理しない人にはお店で使えるグルメポイントが便利
  • 利用すると必ずAmazonギフト券がもらえる

ふるなびは他のふるさと納税よりも、掲載している自治体数は少ないですが、案件は特徴的です。

家電系、商品券、ふるなびグルメポイントなどを利用したい方にはとってもおすすめのふるさと納税サイトになっています。

ふるさとチョイス会社概要

会社名株式会社アイモバイル
i-mobile Co.,Ltd.
ホームページhttps://www.i-mobile.co.jp/
設立日2007年8月17日
代表者代表取締役 野口哲也
資本金104,000,000円(2018年4月末現在)
本社〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町22番14号 N.E.S.ビルN棟 2階
連絡先問い合わせページ
03-6674-5604(ふるなび)
従業員数連結308名 単体206名(2018年4月末現在)
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