【完全版】ドコモ光の料金まとめ!初期費用や違約金も徹底解説

ドコモ光 料金 ネット回線・プロバイダ料金
「docomoスマホユーザーはドコモ光が一番いいの?」
「ドコモ光の料金プランの違いがよくわからない」
「割引を最大限使うには?」

ドコモユーザーを中心に注目度が高いドコモ光ですが、このような疑問や悩みを持っている人も多いと思います。

ドコモ光の料金プラン・割引条件は若干複雑なので、プラン選びの段階で迷ってしまうのも無理はありません。

でも結論からいうと、ドコモユーザーはドコモ光に切り替えるだけで、毎月の通信料を安くすることができます!

こちらのページでは、そんなドコモ光の料金プラン割引の仕組み初期費用・解約費用などについてまとめています。

これを読めば、数あるドコモ光の料金プランからどのプランを選べばよいのか割引でお得に利用するにはどうすればよいのかがわかります!

複雑なドコモ光の料金をわかりやすく解説するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 戸建て・マンションもプランは同じ!ドコモ光の料金プランは契約したいプロバイダから選ぼう
    1. 【タイプA】プロバイダ料金がセットで月額5,200円から利用できる
    2. 【タイプB】プロバイダ料金がセットで月額5,400円から利用できる
    3. 【単独タイプ】プロバイダ料金別で月額5,000円から利用できる
    4. 【タイプC:CATV設置世帯限定】プロバイダ料金がセットで月額5,200円から利用できる
    5. 【戸建て限定】ドコモ光ミニのプロバイダ料金別で月額2,700円~月額5,700円の変動制
    6. 【オプション一覧】光電話・光テレビオプションを付けることができる
  2. ドコモ光の料金プランはどれが良い?目的別おすすめはこれ!
    1. 特にこだわりがなければAプランがおすすめ
    2. CATV契約世帯ならCプランがおすすめ
    3. ネットをあまり使わない戸建て世帯ならドコモ光ミニがおすすめ
    4. 8か月以内で解約するなら契約期間フリーがおすすめ
  3. ドコモ光とdocomoスマホの割引プラン(セット割)を徹底解説!
    1. 【家族向けの割引プラン】スマホのプランに応じて割引が適用される
    2. 【一人向けの割引プラン】スマホのプランに応じて割引が適用される
  4. ドコモ光の初期費用は?導入時にかかる費用を把握しよう
    1. 工事費用はかかる場合・かからない場合がある
    2. 工事費用は最大60回までの分割払いが可能
  5. 結構高い…!?ドコモ光の解約時にかかる料金を確認しよう
    1. 契約期間が2年のプランでは契約期間外の解約で13,000円または8,000円の違約金が発生
    2. 工事費を分割払いにしていた場合は残額分の料金が請求される
  6. 実際にドコモ光の料金をシミュレーションしてみよう!

戸建て・マンションもプランは同じ!ドコモ光の料金プランは契約したいプロバイダから選ぼう

ドコモ光の料金プラン一覧
月額料金プロバイダ
戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、So-net、@nifty、BIGLOBE、exciteなど
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
OCN、@T COM、TNC、WAKWAK、Asahiネット、@ちゃんぷるネット
単独プラン5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
別契約
タイプC5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、So-net、@nifty、BIGLOBE、exciteなど
ドコモ光ミニ2,700円~5,700円
(4,200円~7,200円)
別契約

※月額料金は契約期間2年間の料金、()は契約期間フリーの料金です。

ドコモ光で利用できるプランは表にある5つのプランです。

タイプAタイプBが一番基本的な「ネットとプロパイダがセット」のプランになっています。

単独プランはプロパイダを別で契約しなければならないプラン、タイプCがケーブルテレビ契約家庭限定のプラン、ドコモ光ミニはほとんどネットを利用しない世帯向けのプランです。

プランが5つありますが、ほとんどの人はタイプAを利用することになるはずです。

それぞれについて詳しく解説していきますね!

【タイプA】プロバイダ料金がセットで月額5,200円から利用できる

タイプAの概要
月額料金
戸建てマンション
タイプA2年契約5,200円4,000円
フリー契約6,700円5,000円
プロバイダ一覧ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、So-net、@nifty、BIGLOBE、excite、DTI、ic-net、Tigers-net、andline、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、hi-ha、楽天ブロードバンド、TiKi、@ネスク、01光コアラ

ドコモ光の一番標準的なプランがこちらのタイプAで、特別なこだわりがなければ、このプランがおすすめです。

戸建ては5,200円マンションなら4,000円でネット回線とプロバイダをセットで利用できます。

有名プロバイダが多いので、以前から使っていたという人も多いかもしれません。

もしネット回線の乗り換えを考えているなら、同一のプロパイダを選んでおけば、プロパイダのメールアドレスは引き続き利用することができます。

【タイプB】プロバイダ料金がセットで月額5,400円から利用できる

タイプBの概要
月額料金
戸建てマンション
タイプB2年契約5,400円4,200円
フリー契約6,900円5,200円
プロバイダ一覧OCN、@T COM、TNC、WAKWAK、Asahiネット、@ちゃんぷるネット

タイプBはタイプAより200円高いプランで、プロバイダは6つから選ぶことができます。

タイプAとの違いは選べるプロパイダだけなので、プロパイダへのこだわりがなければAプランがおすすめです。

現在使っているプロパイダのメールアドレスを変えたくないなど、この6社にこだわりがあればタイプBを選んでください。

プロバイダの変更はできる?
タイプBを選んだけどやっぱりタイプAのプロバイダに変えたい!というときは、後からタイプAに変更することも可能です。ただし、事務手数料3,240円がかかります。逆パターンも同様で、AからBに変えることもできます。

【単独タイプ】プロバイダ料金別で月額5,000円から利用できる

月額料金
戸建てマンション
単独タイプ2年契約5,000円3,800円
フリー契約6,500円4,800円
プロバイダ一覧別契約

単独タイプは、タイプA・B以外のプロバイダを希望している方向けのプランです。

プロバイダへは別途で契約する必要がありますが、その前にドコモ光に対応しているプロバイダかは必ず確認しましょう。

一見一番安いように見えますが、プロバイダとセットではない(プロパイダを別で契約する必要がある)ので注意が必要です!

ドコモ光はプロパイダの選択肢が広い
タイプA・Bで有名プロバイダを選択できるうえに、単独プランでその他のプロバイダも選べるのはドコモ光だけになっています。ソフトバンク光やau光は選べるプロバイダが決まっていて数も少なめです。

【タイプC:CATV設置世帯限定】プロバイダ料金がセットで月額5,200円から利用できる

タイプCの概要
月額料金
戸建てマンション
タイプC2年契約5,200円4,000円
フリー契約6,700円5,000円
プロバイダ一覧ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、So-net、@nifty、BIGLOBE、excite、DTI、ic-net、Tigers-net、andline、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、hi-ha、楽天ブロードバンド、TiKi、@ネスク、01光コアラ

ドコモ光タイプCとは

ドコモ光タイプCとは、ケーブルテレビの設備を使ってドコモが提供する光インターネットサービスです。提携ケーブルテレビのテレビサービス、電話サービスをご利用の場合、そのままきりかえが可能です。ドコモ光とスマホをセットでご契約していると、スマホの料金から割引になる「ドコモ光セット割」にも対応。

2016年末からスタートしたドコモ光タイプCは、ケーブルテレビ(CATV)の設備を使ってドコモ光を提供しています。

提携CATVはどんどん増えているので、いま現在CATVを契約している人は、利用中のCATVが提携しているか確認してみましょう。

ドコモ光に切り替えると、ネット速度を早くなったり、ドコモのスマホ料金が安くなるのがメリットです。

タイプAと同じく、ネット回線とプロバイダがセットでの料金になっています。

【戸建て限定】ドコモ光ミニのプロバイダ料金別で月額2,700円~月額5,700円の変動制

ドコモ光ミニの概要
月額料金
戸建てマンション
ドコモ光ミニ2年契約2,700円~5,700円
フリー契約4,200円~7,200円
プロバイダ一覧別契約

ドコモ光ミニは戸建て向けの二段階定額サービスです。

マンションでは提供していないので契約はできません。

ネットをあまり使わなければ2,700円、たくさん使った月は5,700円、というようにネットを使った量に応じて請求金額が変わります。

また、ドコモ光ミニはプロバイダを別契約しなければなりません。

セット価格ではないので注意してくださいね。

ドコモ光ミニの料金表
使用量~200MB200MB~1200MB1200MB~
金額2,700円2,700円+10MBあたり30円5,700円

表のように200MBまでは2,700円、1200MBまでは10MBあたり30円、1200MB以上は5,700円と段階式の料金になっています。

ただし、最低金額だけみて「安いからミニにしよう!」と考えるのは危険です。

少しYoutubeで動画を視聴したりPCでネットサーフィンをしたりするだけで1200MBは簡単に到達します。

それなら単独タイプ(5,000円)の方が安くなりますよね。

ドコモ光ミニは本当にネットを使う頻度が少ない人や、子供が遊びに来た時だけ使う高齢者家庭など、あまりネットが日常化していない方におすすめです。

普通に毎日ネットを使うような人はAプランや単独プランなどを選択しましょう!

200MBってどれくらい?
1か月でWEBページを約100ページ閲覧し、電子メールを約100通送受信し、セキュリティソフトのアップデートを行った場合にだいたい200MBくらいになると試算されています。

【オプション一覧】光電話・光テレビオプションを付けることができる

ドコモ光のオプション一覧
プラン名月額料金概要
ドコモ光電話500円ドコモ光回線を使った固定電話サービス
ドコモ光電話バリュー1,500円付加サービスと無料通話がついた固定電話サービス
スカパー!セレクト52,973円対象スカパー48chからお好きな5ch選べる
スカパー!セレクト103,740円対象スカパー48chから好きな10ch選べる
スカパー!基本プラン4,740円11ジャンル50chが見放題
スカパー!光パックHD4,902円ハイビジョンで65ch以上が見放題
ひかりTV for docomo2,500円TV・スマホ・タブレットでdTV・専門ch・ビデオオンデマンドなどが見放題

ドコモ光ではオプションとして固定電話テレビサービスを利用できます。

例えば「電話はNTTでテレビはスカパーで別々の契約」ではバラバラになってしまいますが、ドコモ光で統一すれば契約も請求も一本になるので便利ですよね!

ひかりTV for docomoでは人気のdTVが視聴できるので、オリジナルドラマや映画・アニメも楽しめますよ。

別途で申し込むより手軽でお得なのでぜひチェックしてみて下さいね。

ドコモ光の料金プランはどれが良い?目的別おすすめはこれ!

色々あるのは分かったけど、結局自分はどのプランがいいの!?という方のために目的別のおすすめプランを紹介します。

利用用途に合わせて検討してみてください!

おすすめプラン

特にこだわりがなければAプランがおすすめ

  • プロバイダにこだわりはない
  • フリーメールを使っているのでプロバイダのメールは使わない
  • 安いプランなら何でも良い
  • 契約を一つにまとめたい

このように「○○社じゃなきゃダメ!」といったこだわりがなければAプランがおすすめです。

光回線+プロバイダセットで5,200円という低価格ですし、ネットとプロパイダの請求もまとめられます。

Aプランは有名プロバイダが多いというところも安心できるポイントです。

「CATVではない、ネットはよく使う」という方はとりあえずAプランを契約しておけば間違いないですよ!

CATV契約世帯ならCプランがおすすめ

地域ごとに会社があり、ネット回線やテレビサービスなどを提供している「ケーブルテレビ」を利用している方も多いですよね。

その場合はケーブルテレビの設備を使ってドコモ光を導入できるので、簡単にネット回線の切り替えができます。

電話・テレビサービスもそのまま移行可能です!

Cプランの工事について
CATVの設備はそのまま使いますが、宅内工事が必要になる場合もあるので覚えておきましょう。

いまCATVを契約していてdocomoスマホを利用しているなら、この機会にドコモ光への乗り換えの検討がおすすめです。

ドコモスマホとのセット割も受けらるので、スマホ料金が今よりグンと安くなりますよ。

ケーブルテレビを使っているドコモユーザーはドコモ光Cプランを使って損はありません!

ネットをあまり使わない戸建て世帯ならドコモ光ミニがおすすめ

  • ネットはほとんど使わない
  • たまにメールを使う程度
  • 子供が帰省してきたときだけネットを使う
  • 年賀状や確定申告の時期しか使わない
  • 使わない月はネット料金を安く抑えたい

このようなネットを使う頻度が低い人にはドコモ光ミニがおすすめです。

200MBまでは2,700円、200MB~1200MBまでは使った分だけ、1,200MB以降は5,700円となります。

つまり、1,200MBを超えるなら、プランAや単独プランのほうが安くなるということです。

データ通信量は少し使っただけでもすぐに上がってしまうので、本当にネット利用頻度が低い人だけ、ドコモ光ミニを選ぶようにしましょう。

ただ、人によって「あまり使わない」の目安が異なると思います。

200MBの目安を以下の表に示すので、これを参考にして、あなたの使用頻度がドコモ光ミニに向いているか確認してから契約してくださいね!

200MBの目安
テキストメールYoutubeWEBページ閲覧
200MBまで約40,000通約20分強約130ページ

8か月以内で解約するなら契約期間フリーがおすすめ

戸建てマンション
月額料金差額
(2年契約-フリー契約)
1,500円1,000円
累計差額7か月利用10,500円7,000円
8か月利用12,000円8,000円
9か月利用13,500円9,000円
違約金13,000円8,000円
表の見方について
まず、2年契約では2年以内に解約すると表の通りに違約金が発生します。

2年契約はフリー契約よりも月額料金が安く、2年契約とフリー契約の月額料金の差が、それぞれ1,500円(戸建て)1,000円(マンション)です。

その差額が、7,8,9か月利用でどれくらいになるのか(累計差額)を考えたものが最初の表になります。

8か月未満の短期利用で、ドコモ光の解約を決めているなら契約期間フリーの契約がおすすめです。

表を見ると、7,8か月(緑の部分)では、違約金>累計差額となるので、契約期間フリーの方がお得です。

9か月以上利用すると、違約金>累計差額となるので、2年契約にしたほうがお得になります。

短期出張や短期旅行、里帰り出産や就職活動など、あらゆる用途で短期的にインターネットが必要な場合がありますよね。

それが8か月未満なら契約フリーで利用するのが賢い方法ですよ!

ドコモ光とdocomoスマホの割引プラン(セット割)を徹底解説!

ドコモ光とドコモスマホのセット割引

割引額 = スマホのプラン別割引 + 契約年数ボーナス

ドコモ光とスマホをセットにして受けられる割引は2つ。

スマホのプラン別割引」は、スマホのデータ容量プランに応じて割引金額が決まります。

契約年数ボーナス」はずっとドコモ割プラスというもので、ドコモを契約している年数に応じて割引金額が決まります。

また、ずっとドコモ割プラス「はdポイントでの受け取り」または「月額料金からの割引」から選択可能です。

【家族向けの割引プラン】スマホのプランに応じて割引が適用される

割引対象のdocomoスマホプラン(家族向け)
ドコモ
セット割
ずっとドコモ割プラス
(契約期間ボーナス)
ベーシックシェアパック
(~30GB)
1,800円最大1,440pt or 1,200円
ベーシックシェアパック
(~15GB)
1,800円最大1,440pt or 1,200円
ベーシックシェアパック
(~10GB)
1,200円最大1,200pt or 1,000円
ベーシックシェアパック
(~5GB)
800円最大1,080pt or 900円
ウルトラシェアパック
100
3,500円最大3,000pt or 2,500円
ウルトラシェアパック
50
2,900円最大2,160pt or 1,800円
ウルトラシェアパック
30
2,500円最大1,440pt or 1,200円

シェアパックでは、家族間など複数人でスマホの通信容量を分け合うことができます。

ベーシックシェアパックは従量制で料金が変わるシェアプラン、ウルトラシェアパックはデータ容量の上限が決まっている定額シェアプランです。

例えば、ウルトラシェアパック30を契約している場合、ドコモ光を契約すればスマホセット割引でまず2,500円割引になります。

また、ずっとドコモ割プラスは、最大1,440ptのdポイント還元または1,200円の割引ですが、還元額・割引額はドコモの利用年数によって変わります。

ずっとドコモ割プラスの割引額
1st2nd3rd4thプラチナ
継続利用年数~4年4年~8年~10年~15年~
割引額
(還元dポイント)
なし600円
(720pt)
800円
(960pt)
1,000円
(1,200pt)
1,200円
(1,440pt)

ウルトラシェアパック30を例としたときの契約年数による割引・還元額一覧です。

ドコモ携帯を持ち続けて15年以上という人もいると思いますが、その場合はプラチナなので毎月1,200円割引またはdポイント1,440ptが貰えることになります。

セット割の1,800円割引と併せて、かなりお得になることがわかりますね!

月額基本料金13,500円-(セット割1,800円+ずっとドコモ割1,200円)=月額10,500円になります。

4人家族なら1人あたり3,000円を切りますね!

契約年数に応じた割引はドコモ特有で、長期ユーザーを大切にしていることがわかりますね。

容量が大きいプランほど割引額も大きくなるので、家族でドコモスマホを使っている方はプランを再度確認してみましょう!

【一人向けの割引プラン】スマホのプランに応じて割引が適用される

ドコモ
セット割
ずっとドコモ割プラス
(契約期間ボーナス)
ベーシックパック
(~20GB)
800円最大960pt or 800円
ベーシックパック
(~5GB)
800円最大960pt or 800円
ベーシックパック
(~3GB)
200円最大720pt or 600円
ベーシックパック
(~1GB)
100円最大240pt or 200円
ウルトラデータ
LLパック
1,600円最大960pt or 800円
ウルトラデータ
Lパック
1,400円最大960pt or 800円
ケータイパック500円最大360pt or 300円

単独(1回線)のスマホプランもドコモ光とのセット割引の対象です。

例えば、基本料金6,000円のウルトラLパック(20GB)なら、セット割でだれでも1,400円の割引が適用されます。

さらに、「ずっとドコモ割」で利用年数に応じて、さらにお得なポイント還元・割引があります。

ずっとドコモ割プラスの割引額
ステージ1st2nd3rd4thプラチナ
継続利用年数~4年4年~8年~10年~15年~
割引額
(還元dポイント)
なし100円
(120pt)
200円
(240pt)
600円
(720pt)
800円
(960pt)

ウルトラLパックを例としたときの契約年数による割引・還元額一覧です。

プラチナなら960pt還元または800円割引ですね。

一人でドコモを契約している方でも、ドコモ光とセットにすれば大きな割引が期待できますよ!

基本料金6,000円-(セット割1,400円+ずっとドコモ割800円)=4,800円です。

スマホ1回線契約でもやっぱりお得ですね!

ドコモ光の初期費用は?導入時にかかる費用を把握しよう

ドコモ光の初期費用

初期費用 = 契約事務手数料 + 工事費用

ドコモ光を導入する際には、契約事務手数料3,000円が必ずかかります。

そして、光回線を引き込むので工事費用も発生します。

ただ、この工事費用については発生しないこともあるのでこちらについて詳しく解説していきますね!

工事費用はかかる場合・かからない場合がある

ドコモ光の工事費用
工事費用
新規契約18,000円(戸建て)
15,000円(マンション)
フレッツ光
から転用
最大速度そのまま
例:100Mbps→100Mbps
無料
最大速度アップ
例:100Mbps→200Mbps
7,600円
工事費用はあくまで目安

基本的には上記の表にある工事費がかかりますが、これはあくまでも目安です。住んでいる地域や工事の内容で料金が変わることがあります。

新規でドコモ光を契約する場合の工事費用は、戸建てで18,000円マンションで15,000円です。

一方、現在フレッツ光を利用しているなら、設備をそのまま転用できるので工事費は無料になります。

ただし、フレッツ光からの転用でも、切替と同時に最高速度をアップする場合はアップグレード工事費が7,600円かかります。

ドコモユーザーでフレッツ光を利用中なら、ドコモ光に変えるだけで料金割引が受けられるので、この機会に乗り換えをするのがおすすめです。

ドコモ光の工事費用は高い?
例えば、au光は37,500円、ソフトバンク光は24,000円の工事費がかかります(戸建て)。それに比べるとドコモ光は比較的安い方だと言えますね。

工事費用は最大60回までの分割払いが可能

工事費用分割の概要
1回あたり払込期間
一括初回だけ
12回1,500円1年
24回750円2年
36回500円3年
48回375円4年
60回300円5年

ドコモ光の工事費用は最大60回までの分割払いにすることができます。

工事費18,000円の場合、表のようにな回数での分割払いが可能です。

支払い回数を増やしても支払額は変わらない(利息・手数料ゼロ)なので、気軽に60分割にしても問題ありませんね。

解約時は残高が一括請求に
分割払いを選択して、その払込期間中にドコモ光を解約した場合は残りの工事費を一括請求されます。解約時は注意してくださいね。

結構高い…!?ドコモ光の解約時にかかる料金を確認しよう

ドコモ光を解約する場合、契約内容によっては結構な料金がかかることもあります。

解約したいときにキレイさっぱり手続きできるように、事前に解約時の料金を把握しておきましょう。

契約期間が2年のプランでは契約期間外の解約で13,000円または8,000円の違約金が発生

2年契約プランでは、契約期間中での解約の際に違約金が発生します。

違約金が発生しない契約フリープランもありますが「8か月以内で解約するなら契約期間フリーがおすすめ」で解説したように、9か月以上の利用なら2年契約プランがお得です。

違約金は戸建てで13,000円マンションで8,000円になっています。

また、2年契約プランから契約フリープランへ変更する場合も同じ金額の違約金が発生します。

解約するだけで13,000円も払うなんてもったいないですよね。

やむ負えない事情での解約でなければ、2年ごとの更新月を待ってからの解約がおすすめです。

もし単独タイプで、別途プロバイダの契約もしている場合、プロバイダの違約金も発生することがあります。違約金だけで大きな出費になるので注意が必要です。

工事費を分割払いにしていた場合は残額分の料金が請求される

違約金だけでも高いのに、もし分割工事費が残っていれば、それも一括請求になります。

工事費用は戸建てで18,000円・マンションは15,000円で、未払い分が請求されるということですね。

工事費はトータルで考えると支払う金額は同じですが、一度に負担するとなると大きい出費になるので注意が必要です。

解約時の請求金額例
例えば、戸建て・60回払いの契約を1年で解約した場合、15,552円(残り48回分)を一括清算されます。また、2年契約であればさらに15,000円の違約金もかかってしまいます。

実際にドコモ光の料金をシミュレーションしてみよう!

ドコモ光

ドコモ光の料金プランプランの選び方スマホとのセット割引などについてまとめました。

重要なことをまとめると…

  • 基本的に選ぶプランはタイプAでOK
  • CATV契約世帯ならタイプC
  • よほどネットを使わないならドコモ光ミニ
  • 契約期間は9か月以上利用するなら2年契約
  • docomoスマホユーザーならドコモ光が超おすすめ

特にdocomoを長く使っている人や、大容量パケットプランの人なら割引率が上がるので、ドコモ光を使わなきゃ損ですよ!

ドコモ光の公式サイトでは、毎月の料金や割引額のシミュレーションツールが用意されています。

一切登録なしで簡単に料金の目安を算定してくれるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

プロバイダとセットで手軽に、そしてスマホとまとめて安くできる、お得なドコモ光で快適なインターネットを楽しみましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました