家族カードを徹底解説!ファミリーカードのメリット・デメリットとは?

クレジットカード 家族カード クレジットカード

家族カードはクレジットカードの本会員の家族に発行でき、色々なメリットがあります。

ですが、家族カードの基本知識や発行条件を知らない人も多いのではないでしょうか?

  • 家族カードの発行条件を知りたい
  • 家族カードのメリットやデメリットは?
  • 家族カードを発行できるおすすめのクレジットカードは?

こういった疑問を持っている人のために、こちらのページでは家族カードの特徴やメリット・デメリット、選び方のポイントや家族カードを発行できるおすすめのクレジットカードを紹介します。

これさえよんでおけば、家族カードの基本知識や自分にあった家族カードがお得になるクレジットカードがわかります!

家族カードを上手に活用できるように、ぜひチェックしておいてくださいね。

  1. 家族カードとは?8つの特徴・メリットを確認しよう
    1. 1. 家族カードを発行できる条件は基本的に配偶者、親、子供まで
    2. 2. 家族カードの名義は利用者本人になる
    3. 3. 家族カードの暗証番号は本会員カードと別に設定できる
    4. 4. 利用明細・引き落としは本会員カードとまとまる
    5. 5. 家族カードは審査が通りやすい
    6. 6. 年会費が無料もしくは安い
    7. 7. 本会員と同等の保険や特典を活用できる
    8. 8. ポイントが集約されて貯まりやすい
  2. 家族カード・ファミリーカードの3つのデメリット・注意点を知っておこう
    1. 1. 利用限度額が本カードと共有になる
    2. 2. 家族カード会員のクレヒスが蓄積されない
    3. 3. クレジットカードの新規入会特典が受け取れない
  3. 【家族カードと本カードどっちがいい?】選び方のポイントを解説!
    1. ほぼ審査なしでゴールドカードの特典を活用したい人は家族カードがおすすめ
    2. 家族の家計管理を楽にしたい人は家族カードがおすすめ
    3. 将来的にゴールドカード・上位カードを持ちたい人は本カードがおすすめ
    4. 家族に利用明細を見られたくない人は本カードがおすすめ
  4. 家族カード・ファミリーカードがお得なおすすめクレジットカード5選を徹底解説!
    1. 【JCB CARD W】家族カードは40歳以上でも発行可能!とりあえず家族カードを持つならコレ
    2. 【三井住友VISAゴールドカード】家族カードの特典やサービスが充実!初めてゴールドカードを持つ人におすすめ
    3. 【楽天カード】家族カードを何枚発行しても年会費無料!ポイントをザクザク貯めたい人におすすめ
    4. 【アメリカン・エキスプレス・ゴールド】家族カードの旅行者向け特典が充実!家族で旅行に行く人におすすめ
    5. 【dカードGOLD】家族カードでドコモユーザーがお得に!家族でドコモを利用している人はこれ
  5. 【クレジットカードと家族カードのQ&A】気になる疑問を解決しておこう
    1. 家族カードは何歳から作れるの?
    2. 家族カードは何枚まで作れるの?
    3. 恋人や婚約者の家族カードは作れるの?
    4. 本会員が死亡した場合は家族カードの扱いはどうなるの?
    5. 離婚した場合は家族カードはどうなる?
  6. まとめ

家族カードとは?8つの特徴・メリットを確認しよう

家族カードとは

クレジットカードの家族カード・ファミリーカードとは、「本会員」としてクレジットカードを発行している人の家族が発行できるクレジットカードです。ほぼ審査不要・年会費格安で発行できて、本会員カードと同様の特典を利用できます。

本会員カードと同様の特典を利用できる家族カードですが、本カードと家族カードには細かい違いがたくさんあります。

ここでは家族カードの8つの特徴とメリットをまとめています。

まずはじめに、家族カードの基礎知識について確認しておきましょう。

家族カードの特徴とメリット

1. 家族カードを発行できる条件は基本的に配偶者、親、子供まで

家族カードはクレジットカードの本会員の家族に発行されるカードです。

この「家族」の範囲ですが、一般的には「本会員と生計を同一とする配偶者・親・子供まで」と定められています。

つまり、本会員の兄弟やいとこなどは対象外です。基本は配偶者・子供・親ということで覚えておいてくださいね。

同居していないとNGなことも
カード発行会社によっては、同居していない親への家族カード発行は認められない場合もあります。家族カードを発行したいクレジットカードの家族カード発行条件をきちんとチェックしておきましょう。

2. 家族カードの名義は利用者本人になる

家族カードの名義は本カードの名義人ではなく利用者本人になります。

例えば、子供の家族カードを発行すると、名義は子供の名前になります。

そのため、ネットショッピングなどで家族カードを利用し名義人を入力するときは、家族カード利用者の名前を入力するようにしましょう。

名義変更はできない
当然ですが、家族カード発行後、名義を変更することはできないので注意が必要です。

3. 家族カードの暗証番号は本会員カードと別に設定できる

家族カードは本会員と別の暗証番号を設定できます。本カードを同じ暗証番号と同じに設定も可能です。

家族とはいえ、自分のカードを許可なく知らないうちに使われるのは気持ちのいいものではないですよね。

そのため、基本的には暗証番号は家族カード会員本人だけがわかるものを設定しましょう。

もちろん家族と相談したうえで暗証番号を伝えるのはOKです。

4. 利用明細・引き落としは本会員カードとまとまる

利用明細への記載と引き落としは本会員とまとめて行われます。

利用明細では家族カードごとに分類されているので、誰がどれだけ利用したのかひと目で分かります。

複数のクレジットカードの明細をそれぞれ確認するより、家計の管理が容易です。

5. 家族カードは審査が通りやすい

家族カードは審査が通りやすいです。

家族カードの名義人ではなく、本会員の信用情報によって審査されます。本会員が過去に支払の滞納などをしていなければ、審査で落ちることはまずありません。

本カードの審査に落ちたという人でも、家族カードなら作れることがあります。

ゴールドカードもOK
ゴールドカードやプラチナカードの家族カードの発行も、ほぼ審査には通ります。そのため、収入のない主婦やアルバイトの学生でも、家族カードとしてならゴールドカード・プラチナカードを持つことができます。

6. 年会費が無料もしくは安い

一般的に、家族カードの年会費は本会員より安くなっています。

  • 家族カードは年会費無料
  • ~枚目までは家族カードの年会費無料
  • 家族カードの年会費が本カードの1/10程度

このようなこともめずらしくありません。

そのため、家族カードを上手に活用すれば、家族全体でクレジットカードの年会費を抑えることができます。

7. 本会員と同等の保険や特典を活用できる

クレジットカードの特典は、家族と一緒に利用できるものもあります。例えば、次のようなものです。

  • 旅行保険なら「家族特約」といって、家族も保険の対象となるもの
  • ラウンジ利用なら同伴者1名まで無料になるもの

ただ、すべてのクレジットカードの特典が家族で使えるとは限りません。

しかし、家族カードなら基本的に本カード会員と同様の特典・保険を利用できます。これによって、家族での海外旅行やショッピングなども安心して楽しめます。

8. ポイントが集約されて貯まりやすい

カードのポイントは本会員と家族カード会員で共通しています。

ポイントを効率よく貯めるには、1つのポイントに集約して貯めるのがコツです。

そのため、本会員のみでカードを利用するよりもポイントが貯まりやすくなります。

カードの利用頻度が上がり、ポイントが貯まる速度が上がるので、ポイントの期限切れを防ぐことにもつながります。

家族カード・ファミリーカードの3つのデメリット・注意点を知っておこう

デメリット

家族カード・ファミリーカードには多くのメリットがありますが、少なからずデメリットもあります。

家族カードを発行してから後悔しないためには、デメリット・注意点も確認しておくことが大切です。

そこで、ここでは家族カードのデメリット・注意点を3つまとめています。家族カードを発行する前に、ぜひチェックしておいてくださいね。

家族カードのデメリット

1. 利用限度額が本カードと共有になる

家族カードは本カードと利用限度額が共有です。

ですので、限度額が低かったり、家族カードを何枚も発行すると利用限度額に達する可能性が上がります。

本カードの限度額が低い場合は、限度額を気にしつつ、気を付けて利用するようにしてくださいね。

2. 家族カード会員のクレヒスが蓄積されない

クレジットカードは利用しているとカード利用者の情報がクレヒス(クレジットヒストリー)として登録されていきます。

ですが、クレヒスが貯まるのは本会員のみであり、家族カード利用者のクレヒスは貯まりません。

クレヒスが蓄積されないと、クレジットカードの審査に通りにくかったり、ローンが通りづらくなるというデメリットがあります。

3. クレジットカードの新規入会特典が受け取れない

クレジットカードの多くは、カード発行時に新規入会特典としてポイントが付与されることが多いです。

ですが、家族カードには新規入会特典は基本的にありません。

新規入会特典では10,000円以上のキャッシュバックがもらえたりすることも多いので、これがないのは残念ですよね。

その他のメリット・デメリットを比較して、よく検討してみましょう。

【家族カードと本カードどっちがいい?】選び方のポイントを解説!

家族カードか本カードかを選ぶポイント

ここまで解説してきたように、家族カード・ファミリーカードと本カードにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

それでも結局気になるのは「家族カードと本カードどっちがいいの?」というところですよね。

そこでここでは、どちらを選ぶべきなのかポイントをまとめています。

どんな場面にどちらを選ぶべきかをそれぞれ解説しているので、自分に合った方を選んでみてくださいね。

家族カードと本カードどっち?

ほぼ審査なしでゴールドカードの特典を活用したい人は家族カードがおすすめ

ゴールドカードは高額の海外旅行保険や充実した保険などを受けられますが、その分審査が厳しくなっています。

ですが、家族カードであれば、簡単な審査でゴールドカードを発行可能です。

この家族カードのゴールドカードでも、本会員のカードと同様の特典が受けられるので十分お得になります。

家族にゴールドカード・プラチナカードを持っている人がいれば、家族カードで特別な優待・特典を使うことも選択肢に入れてみてくださいね。

家族の家計管理を楽にしたい人は家族カードがおすすめ

家族の家計管理を簡単にしたい人は家族カードがおすすめです。

家族カードを利用することで、本カードの口座に支払いを一元化できます。

利用明細もまとめて発行されるので、お金の流れを把握するのも簡単です。

家族それぞれがどれくらいお金を使っているのかも一目でわかるので、家計の内訳が見やすくなります。

将来的にゴールドカード・上位カードを持ちたい人は本カードがおすすめ

ゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードを将来的に持ちたい人は本カードを持ちましょう。

上位カードほど審査は厳しくなり、審査に通過するためにはある程度クレヒス(クレジットカードヒストリー)を貯めるのがコツになります。

クレヒスを貯めると「カードを使ってきちんと返済もできる人」としてカード会社に認識されるので、上位カードの審査に通過しやすくなるという仕組みです。

家族カードではクレヒスを貯められないので、将来的に上位カードを持ちたい人は本カードを発行して利用歴を蓄積するようにしましょう。

本カードによっては利用し続けることで上位カードにアップグレードされたり、インビテーションを受けられる場合があります。その点でも、本カードを持つことがおすすめです。

家族に利用明細を見られたくない人は本カードがおすすめ

家族カードは本カードと利用明細はまとめられているので、本カード会員が利用明細を見るとき、当然家族カード利用者の利用明細も確認されてしまいます。

そのため、カードの利用明細を見られたくない・家族に知られたくない人は本カードを発行するのがおすすめです。

家族カードだと、「自分が何を買うためにいくら使ったのか」が家族にバレてしまうので、それがストレスになる人もいるのではないでしょうか?

それが嫌な人は自分の本カードを作り、利用明細が別になるようにしましょう。

家族カード・ファミリーカードがお得なおすすめクレジットカード5選を徹底解説!

本カード
年会費
家族カード
年会費
おすすめな人
JCB CARD W無料無料はじめての家族カード
三井住友VISA
ゴールドカード
10,000円1人目無料
2人目以降1,000円
ゴールドカードの家族カード
楽天カード無料無料楽天サービスを利用する家族
アメリカン・エキスプレス・ゴールド29,000円1人目無料
2人目以降12,000円
旅行好きな家族
dカードGOLD10.000円1人目無料
2人目以降1,000円
ドコモを利用している家族

ここでは家族カード・ファミリーカードの発行がおすすめのクレジットカード5選についてまとめています。

それぞれの特徴もまとめているので、自分に合ったピッタリのクレジットカードを選びましょう。

家族カードがお得なクレジットカード5選

【JCB CARD W】家族カードは40歳以上でも発行可能!とりあえず家族カードを持つならコレ

JCB CARD W

JCB CARD W
国際ブランド
JCB
電子マネー
QUICPay
年会費ポイント還元率
(実質還元率)
ポイント名
初年度2年目~
無料無料0.2%~ (1.0%~)Oki Dokiポイント
発行まで付帯保険
最短7日程度海外旅行、ショッピング
限度額支払い方法
10万円~100万円一括/2回/分割/ボーナス/リボ

家族カード ETC

  • ポイント還元率が常に2倍(1,000円利用で2ポイント=10円相当)
  • 入会後3か月間はポイント4倍
  • 39歳以下限定・WEB申し込み限定
  • セブンイレブン・スタバなどの提携店で還元率UP
  • ETCカード・家族カードの発行手数料・年会費無料

特にこだわりがなく、「とりあえず家族カードを発行したい」と考えている人にはJCB CARD Wのファミリーカードがおすすめです。

JCB CARD WはJCBから発行されているプロパーカードで、年会費無料・還元率1%の万能クレジットカードになっています。

このカードの3つの特徴

特徴1. 家族カードなら40歳以上でも申込みできる

JCB CARD Wは本カードの申し込みは39歳以下しかできません。

ですが、家族カードであれば40歳以上でも申込みが可能です。

40歳以上の両親に家族カードとしてクレジットカードを渡したい方でも安心ですね。

特徴2. 家族カードに申し込むとキャンペーンが受けられる

JCB CARD Wは家族カードの発行キャンペーンを開催しています。

家族カードに1人申し込むと1,000円、最大で2,000円分のポイントがもらえます。

JCB CARD Wを申し込むときは、家族カードも一緒に申し込むとお得です!

特徴3. 家族カードでも保険や優待を受けられる

JCB CARD Wは家族カードでも保険や優待を受けられます。

家族カードには、最大で2,000万円の海外旅行保険のほか、最高100万円のショッピングガード保険が付帯。

家族で海外旅行に行く人は、ぜひ家族カードを発行しておきましょう!

【三井住友VISAゴールドカード】家族カードの特典やサービスが充実!初めてゴールドカードを持つ人におすすめ

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
国際ブランド
VISA/MasterCard
電子マネー
iD
年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
無料1,000円0.5%~ワールドプレゼント
発行まで付帯保険
最短1週間程度国内旅行保険, 海外旅行保険
ショッピング保険など
限度額支払い方法
50万~200万円一括/2回/分割/リボ/ボーナス

ETC 家族カード

  • 最大5,000万円の国内・海外旅行保険が付帯
  • 最高300万円のショッピング保険が付帯
  • 1枚目の家族カードの年会費が無料
  • 国内主要空港ラウンジを利用可能
  • 新規入会キャンペーンが充実

三井住友VISAゴールドカードはゴールドカードの家族カードを発行したい人におすすめのクレジットカードです。

ゴールドカードとして充実した保険がありますが、それを家族カードでも受けられます。

このカードの3つの特徴

特徴1. 1枚目の家族カードは年会費が無料になる

三井住友VISAゴールドカードは1枚目の家族カードを年会費無料で発行できます。

本カードの年会費が10,000円なのに対し、家族カードなら無料でゴールドカードを使えます。

また、2枚目以降も年会費は1,100円なので、本カードよりかなりお得ですね。

特徴2. 家族カードで受けられる旅行傷害保険が充実している

三井住友VISAゴールドカードは旅行傷害保険が充実しており、家族カードでも安心の保険が付帯しています。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険を受けられます。

旅行に行く機会が多い人は、家族にも家族カードを持たせておけば安心ですね。

特徴3. 家族カードで国内の空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友VISAゴールドカードの家族カードを持っていれば、国内の空港ラウンジを無料で利用できます。

ラウンジが使えると、家族旅行の空港での待ち時間も快適に過ごせますよね。

旅行で空港を利用する機会が多い人はぜひ家族カードを検討してみてくださいね。

【楽天カード】家族カードを何枚発行しても年会費無料!ポイントをザクザク貯めたい人におすすめ

楽天カード

楽天カード
国際ブランド
VISA/Mastercard/JCB
電子マネー
iD/楽天Edy/QUICPay
年会費ポイント
還元率
ポイント名
初年度2年目~
無料無料1.0%~楽天スーパーポイント
発行まで付帯保険
最短7日程度海外旅行、ショッピング
限度額支払い方法
10万円~100万円一括/分割/ボーナス/リボ

家族カード ETC

  • クレジットカードの中でもトップクラスにポイントが貯まりやすい
  • 楽天系サービスや提携店でポイント還元率UP
  • 貯まる楽天スーパーポイントは使い道が幅広い
  • 楽天カードを作るだけでポイントがもらえる
  • 年会費無料だからとりあえず持っておいてもOK

楽天カードは楽天サービスを頻繁に使う家族におすすめのクレジットカードです。

家族カードを発行することで、さらに楽天ポイントを貯めやすくなります。

このカードの3つの特徴

特徴1. 家族カードを何枚発行しても発行費・年会費が無料

楽天カードは家族カードを何枚発行しても発行費や年会費がかかりません。

2枚目以降の家族カードは有料なクレジットカードが多いので、それに比べるとお得です。家族全員分の家族カードも気軽に発行できますね。

特徴2. 家族カードの入会と利用で最大2,000ポイントもらえる

楽天カードは家族カードを発行・利用すると最大で2,000ポイントもらえます。

家族カード入会後、楽天e-NAVIに登録すると200ポイント受け取れます。さらに、家族カードの利用金額が10,000円を超えると1.800ポイント受け取れます。

2,000ポイント獲得の条件も緩いので、発行したらほぼ確実に2,000ポイント獲得できますね!

特徴3. 本カードと家族カードでポイントを移行できる

楽天カードは本カードと家族カード間のポイント移行ができます。

家族カードから本カードへのポイント以降はもちろん、本カードから家族カードへのポイント移行も可能です。

また、同じ本カードと紐付けられている家族カード同士でのポイント移行も自由に行なえます。

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド】家族カードの旅行者向け特典が充実!家族で旅行に行く人におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
国際ブランド
AMEX
電子マネー
コンタクトレス決済(タッチ決済)
年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
29,000円1%~メンバーシップ・リワード
発行まで付帯保険
最短2週間程度国内旅行保険, 海外旅行保険
ショッピング保険など
限度額支払い方法
審査時に決定一括/分割/ペイフレックス(リボ)/ボーナス

ETC 家族カード

  • 国内主要空港ラウンジが使える。プライオリティパスの年会費も無料
  • 最大1億円の海外旅行保険が付帯
  • 手荷物宅配や空港までの送迎の優待あり
  • 「ゴールド・ダイニングby招待日和」で同伴者の食事代が無料に
  • 家族カード1枚目は年会費無料

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールドカード)は海外旅行によくいく家族におすすめです。

年会費はゴールドカードの中でも高めな方ですが、その分サービスが充実しています。

このカードの3つの特徴

特徴1. 家族カード1枚目まで年会費が無料

アメックスゴールドは年会費が29,000円とゴールドカードの中でも高額です。

ですが、家族カード1枚目までは年会費無料で利用できます。

夫婦で利用することを考えると実質的な年会費を14,500円まで抑えられるので、かなりお得ですよね。

特徴2. 家族カードで空港ラウンジやプライオリティパスを利用できる

アメックスゴールドの家族カードを持っていれば空港ラウンジを無料で利用できます。

また、プライオリティパスが利用可能で、年2回までVIP空港ラウンジを無料で利用可能です。

家族カード利用者だけでなく、同伴者1名まで無料でラウンジを利用できるので、本カードと合わせると最大4家族まで対応できます。

特徴3. お得なサービスやキャンペーンを受けられる

アメックスゴールドの家族カードを持っていれば「アメリカン・エキスプレス・コネクト」や「アメリカン・エキスプレス・インバイツ」などの様々なお得な特典やサービスを受けられます。

このような特典が、本カード会員だけでなく家族カード会員にも付帯しているのは嬉しいですよね。

サービスにはホテル予約サイトの割引や高級レストランの割引などのサービスがあります。旅行に行く機会が多い人にはおすすめできる特典・優待です。

【dカードGOLD】家族カードでドコモユーザーがお得に!家族でドコモを利用している人はこれ

dカードGOLD

dカードGOLD
国際ブランド
VISA/Mastercard
電子マネー
iD
年会費ポイント還元率ポイント名
初年度2年目~
10,000円10,000円1.0%~dポイント
発行まで付帯保険
最短7日程度国内・海外旅行
ケータイ補償
ショッピング
限度額支払い方法
10~300万円一括/2回/分割/ボーナス/リボ

家族カード ETC

  • 基本還元率は1%
  • 提携店や特約店では還元率大幅アップ
  • docomoスマホ/携帯・ドコモ光の料金が10%還元
  • どんどん貯まるdポイントは使い道が幅広い
  • 旅行用カードにも!空港ラウンジ・旅行保険が充実

dカードGOLDはドコモ回線を利用している家族におすすめです。

ドコモユーザーの家庭なら、家族でdカードGOLDを利用すれば、格段にポイントが貯まりやすくなります。

このカードの3つの特徴

特徴1. 家族カードを持っていればドコモのスマホ料金10%還元

dカードGOLDを持っていると、家族カードでもスマホ料金の10%がdポイントとして還元されます。

スマホ料金の支払いは毎月あるものですから、安定してポイントが貯まり続けます。

一家全員がドコモと契約している人は、ぜひdカードGOLDを利用しましょう。

特徴2. 家族カードにケータイ補償がついてくる

dカードGOLDは本カード・家族カードともにケータイ補償がついてきます。

最大で10万円補償されるので、ほぼ全ての機種のスマホを購入することが可能です。

紛失や盗難のほか、水没にも対応しているのでかなり安心ですよね。

特徴3. ローソンで家族カードを利用すると5%お得

dカードGOLDの家族カードをローソンで利用すると最大で5%お得になります。

dカード決算すると3%オフされ、dカード提示と決算でそれぞれ1%ポイント還元されます。

ローソンをよく使う方は、家族カードでdカードGOLDを発行して、積極的にポイントを貯めましょう!

【クレジットカードと家族カードのQ&A】気になる疑問を解決しておこう

FAQ

ここまでの内容で、家族カードの特徴やおすすめの家族カード・ファミリーカードについてよく理解できたと思います!

こちらでは最後に、家族カード・ファミリーカードについてのよくある疑問・質問についてまとめています。

Q&A形式で簡単に確認できるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

家族カードのQ&A

家族カードは何歳から作れるの?

家族カードの発行条件はカード会社によりますが、基本的に18歳以上かつ高校生以外が発行可能です。ですが、留学やホームステイなどの事情がある場合、15歳以上の高校生でも発行できます。海外の旅行保険も受けられるので、留学を考えている高校生は発行を検討してください。

家族カードは何枚まで作れるの?

家族カードの発行枚数はカード会社によって異なります。例えば、楽天カードであれば、5枚まで発行が可能です。自分の持っているカードが何枚まで発行できるのか確認しておきましょう。

恋人や婚約者の家族カードは作れるの?

基本的に、恋人や婚約者の家族カードは発行できません。ですが、カード会社によっては対応している場合もあります。例えば、アメックスであれば彼女や内縁の妻への家族カードの発行に対応しています。

本会員が死亡した場合は家族カードの扱いはどうなるの?

本会員が死亡した場合、本カードの利用は停止され、そのまま家族カードの利用ができなくなります。本会員のクレジットカードを相続するには、家族カードを利用していても改めて審査を受ける必要があります。その場合、家族カードだとクレヒスがたまらないので審査が不利になるので注意しましょう。

離婚した場合は家族カードはどうなる?

離婚した場合でも、カード会社に申告をしない限り家族カードを利用可能です。ですが、あくまで支払いは本カード会員なので、トラブルにならないように注意しましょう。不安な人はカード会社に連絡すれば家族カードの解約が可能です。

まとめ

家族カード・ファミリーカードの特徴やメリット・デメリット、選ぶポイントやおすすめのクレジットカードを紹介しました。

そもそも家族カードを発行すべきか、発行するならどのクレジットカードがおすすめなのかがわかったと思います!

このページで特に重要なポイントを5つにまとめたので、改めて振り返ってみましょう。

家族カードを発行すると、特典・優待が格安で利用できたり、安心の旅行保険をより安く使えるようになったり、効率的にポイントを貯められたりします。

ここで紹介した家族カード・本カードのどちらを選ぶかのポイント、ファミリーカードがお得なクレカ5選を参考に、家族カードの発行を検討してみてくださいね!

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