【完全版】auひかりの料金まとめ!初期費用や違約金も徹底解説

auひかり 料金 ネット回線・プロバイダ料金
  • auひかりの料金について知りたい
  • 各プランの違いは?
  • 公式HPを見ても複雑でよくわからなかった…

こちらのページでは、このような方向けにauひかりの料金プラン・かかる費用についてまとめています。

これを読めば、一見複雑そうなauひかりの料金プランの仕組みを完ぺきに理解することができますよ!

auひかりホーム(戸建て)|高い・安いはプラン内容・契約期間・回線速度の3要素で決まる

月額料金を決める3要素
プラン内容「ネットのみ」「ネット+固定電話」
「ネット+固定電話+テレビ」「ネット+テレビ」
契約期間「フリー」「2年」「3年」
回線速度「1Gbps」「5Gbps」「10Gbps」

戸建て向けのauひかりホームの月額料金は、回線速度契約期間プラン内容の3つの項目から決まります。

こちらではプラン内容で区切って月額料金を紹介していくので、検討している契約内容の項目を参考にしてみてくださいね。

auひかりホームの契約プラン一覧
auスマートバリューとは、auスマホとauひかりの両方を契約しているとスマホ料金が割引になる割引プランです。ただし、スマートバリューはauひかりの契約内容が「ネット+固定電話」または「ネット+固定電話+テレビ」でなければ適用されません。

「ネット+固定電話」のプランを契約したい方(スマートバリュー対象)

プランの比較
1ギガ5ギガ10ギガ
料金
(3年縛りあり)
1年目5,600円5,600円6,380円
2年目5,500円5,500円6,280円
3年目5,400円5,400円6,180円
4年目~5,400円5,400円
(auスマホユーザーのみ)
6,180円
(auスマホユーザーのみ)
料金
(2年縛りあり)
5,700円6,200円6,980円
料金
(縛りなし)
6,800円5,700円8,080円
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
対応エリア全国関東の一部
対応プロバイダ5種類7種類

auひかりの一番の定番プランが「ネット+固定電話」のプランです。

どのプランでもそうですが、契約縛りがあるプランがよりお得になります。

1ギガ・5ギガの3年縛りあり契約(ずっとギガ得プラン)の4年目以降は、auスマートバリュー対象者(auスマホ契約者)だけしか5,400円(6,180円)で利用できないことに注意しましょう。

auスマートバリュー対象外の人は、4年目以降の料金が+500円になります。

注目
3年縛りありのプランでは、1ギガと5ギガの月額料金が同じになっています。5ギガプランが利用できるエリアは関東の一部に限られていますが、対象エリアの人はぜひ検討してみましょう。

「ネット+固定電話+テレビ」のプランを契約したい方(スマートバリュー対象)

プランの比較
1ギガ5ギガ10ギガ
料金
(3年縛りあり)
1年目6,100円6,100円6,880円
2年目6,000円6,000円6,780円
3年目5,900円5,900円6,680円
4年目~5,900円5,900円(au須磨夫ユーザーのみ)6,680円
(auスマホユーザーのみ)
料金
(2年縛りあり)
6,200円6,700円7,480円
料金
(縛りなし)
7,300円7,800円8,580円
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
対応エリア全国関東の一部
対応プロバイダ5種類7種類

ネット回線、固定電話、auひかりTVが使えるプランです。

auひかりTVのプランによっては月額料金が若干上乗せされます。

注目したいのが、3年縛りがあるプランでは「1ギガと5ギガの月額料金が同じ」というところです。

5ギガ・10ギガの対応エリアは東京・神奈川などの一部地域に限られますが、対象エリアの方はぜひ検討してみましょう!

注意
5ギガ・10ギガの3年縛りあり契約(ずっとギガ得プラン)の4年目以降は、auスマートバリュー対象者(auスマホ契約者)だけしか5,900円(6,680円)で利用できないことに注意しましょう。auスマートバリュー対象外の人は、4年目以降の料金が+500円になります。

「ネットのみ」のプランを契約したい方(スマートバリュー対象外)

プランの比較
1ギガ5ギガ10ギガ
料金
(3年縛りあり)
1年目5,100円5,100円5,880円
2年目5,000円5,000円5,780円
3年目4,900円4,900円5,680円
4年目~5,400円5,400円6,180円
料金
(2年縛りあり)
5,200円5,700円6,480円
料金
(縛りなし)
6,300円6,800円7,580円
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
対応エリア全国関東の一部
対応プロバイダ5種類7種類

ネット回線オンリーの契約で、一番シンプルな契約内容です。

対応エリアは関東の一部のみですが、最大速度5ギガのプランがかなりお得に利用できるので対象エリアの人は検討してみても良いかもしれません。

こちらはスマートバリュー対象外なので、auスマホとのセット割は適用されないので注意しましょう。スマートバリューが対象になるのは「固定電話」を含むプランだけになります。

「ネット+テレビ」のプランを契約したい方(スマートバリュー対象外)

プランの比較
1ギガ5ギガ10ギガ
料金
(3年縛りあり)
1年目5,600円5,600円6,380円
2年目5,500円5,500円6,280円
3年目5,400円5,400円6,180円
4年目~5,400円5,900円6,680円
料金
(2年縛りあり)
5,700円6,200円6,980円
料金
(縛りなし)
6,800円7,300円8,080円
最大速度1Gbps5Gbps10Gbps
対応エリア全国関東の一部
対応プロバイダ5種類7種類

auひかりのネット回線とauひかりTVがセットになったプランです。

auひかりTVで契約するチャンネルによっては料金が若干変動します。

5ギガ・10ギガプランは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアにしか対応していませんが、5ギガプランと1ギガプランは条件次第では同じ金額で利用できるので対象エリアの人は検討してみてもよさそうですね。

こちらはスマートバリュー対象外なので、auスマホとのセット割は適用されないので注意しましょう。スマートバリューが対象になるのは「固定電話」を含むプランだけになります。

auひかりマンション|マンションが契約しているプランを利用することになる

プラン一覧
提供タイプ月額料金最大速度
タイプV3,800円~100Mbps
タイプG3,800円~664Mbps
都市機構DX3,800円~100Mbps
タイプE3,400円~100Mbps
タイプF3,900円~100Mbps
ギガ4,050円~1Gbps
ミニギガ5,000円~1Gbps

マンションに住んでいる方は、戸建てのように自分の好きなようにプラン内容を決めることができません。

マンションの管理会社が契約しているauひかりのプランを利用することになります。

各プランでも内容が細かく分かれるため、まずは一度管理会社などに連絡を取って、どのプランを契約できるのか、そもそもauひかりは使えるのかなどを確認しましょう。

auひかりの割引プランを活用してさらにお得にしよう

auひかりの基本的なプランについて理解できたら、お得な割引プランについても確認しておきましょう。

知識としてもっているか、もっていないかで月額料金が変わるので必見です!

ひかり電話(固定電話)を同時申し込みすると37,500円の初期費用が無料になる

auひかり 割引

auひかりでネット回線と固定電話がセットになっているプラン(ネット+固定電話+テレビも可)に申し込むと、初期費用が無料になります。

戸建ての場合は初期費用が37,500円、マンションタイプでも30,000円なので、かなりお得になりますよね。

この割引が適用されるのは「固定電話を申し込んだときのみ」なので、固定電話も契約に含めておくのが無難です。

37,500円が無料になるとき、この割引は625円×60か月で適用されます。(戸建て)60か月以内に解約した場合は、625円×残りの契約期間分の料金が請求されるので注意が必要です。マンションタイプの場合は30,000円分が1,250円×24か月で割引されます。

auスマホ・タブレットユーザー必見!お得なスマートバリューを活用しよう

スマートバリュー

先ほどから少し取り上げていますが、auスマホ・タブレットとauひかりをセットで契約すると、月々のスマホ料金が最大で2,000円割引になるのがauスマートバリューです。

しかも、その割引は1契約あたりに適用されるので、auスマホ・タブレットを複数台契約しているユーザーは「最大2,000円×契約台数分」の割引が適用されることになります。

auユーザーはネット回線もauひかりにして、毎月の通信費を節約しましょう!

スマートバリューが適用されるのは、auひかりで「ネット+固定電話」または「ネット+固定電話+テレビ」を契約した場合のみです。

auひかりの初期費用は?導入時にかかる費用を把握しよう

auひかりの初期費用

au光の月額料金について確認できたら、導入時にかかる初期費用も確認しておきましょう。

ここでかかる料金は1か月目の請求とともに引き落とされることになります。

auひかりホーム(戸建て)の初期費用は工事費+登録料

auひかりホームの初期費用
金額割引
固定電話あり固定電話なし
初期費用
(工事費込)
37,500円
(分割:625円×60回)
625円×60回
→実質0円に
125円×60回
→実質30,000円に
新規登録料3,000円

auひかりホームの入会時にかかる費用は初期費用+登録料です。

ひかり電話(固定電話)を同時申し込みすると37,500円の初期費用が無料になる」でも解説しましたが、固定電話を契約プランに入れておくと、この初期費用は実質ゼロ円になります。

また、固定電話を契約しなかった場合でも7,500円分の割引が適用されることになっています。

初期費用を分割払いにして60か月以内に解約した場合には、残りの残高を解約時に支払うことになります。

auひかりマンションの初期費用も工事費用+登録料

auひかりマンションの初期費用
金額割引
初期費用
(工事費込)
30,000円
(分割可:1,250円×24回)
1,250円×60回
→実質0円に
新規登録料3,000円

auひかりマンションも、auホームと同じく入会時にかかる費用は初期費用(工事費込み)+登録料です。

また、初期費用は24回(24か月)で分割払いにすることができます。

auひかりマンション1か月目~24か月目までは、毎月1,250円の割引が適用されるので、初期費用(工事費込み)は実質ゼロ円です。

初期費用を分割払いにしていて24か月以内に解約した場合は、残りの残高を解約時に支払うことになります。一括で支払った人は問題ありません。

結構高い…!?auひかりの解約時にかかる料金を把握しよう

解約

基本的には長期利用がおすすめなauひかりですが、解約時にかかる費用についても確認はしておきましょう。

必ずかかる費用、条件次第ではかかる費用があるので、こちらを詳しく解説していきます。

戸建ての場合は28,800円の回線撤去費用が必ずかかる

戸建て(auひかりホーム)の利用者は解約時に28,800円の引込設備の撤去工事費用が必ず発生します。

これは契約期間などに関係なく必ず発生するものなので、戸建てでauひかりの申し込みを考えている人は必ず覚えておきましょう。

また、撤去工事には必ず立ち合いが必要になることも併せて覚えておく必要があります。

滅多にないことですが、何らかの都合で撤去工事ができない場合は、設備管理費用(維持費)としてKDDIより毎月料金が請求されることになります。

契約期間外での解約は違約金(契約解除料)がかかる

契約年数と更新月の例
利用開始月契約更新月違約金
ずっとギガ得プラン2018年1月2021年1月・2月15,000円
ギガ得プラン2020年1月・2月9,000円
標準プラン契約期間フリーなし

ホームタイプ・マンションタイプで契約期間があるプランに加入している場合は、契約更新月以外で解約をすると契約解除料(違約金)が発生します。

解除料や契約更新月の詳細は表の例のとおりです。

表のように3年ごと、または2年ごとにの1か月目と2か月目に違約金ゼロの更新月がやってきます。

まとめ-auひかりの料金を具体的にシミュレーションしてみよう!

auひかり

  • auひかりホームはプラン内容・契約期間・回線速度で料金が決まる
  • マンションでは管理会社などにプランを確認する必要がある
  • auスマホユーザーはスマホ料金が安くなる
  • 戸建てタイプは解約時には撤去工事費28,800円が必ずかかる
  • 契約期間外の解約では9,500円or15,000円の違約金が発生

auひかりの料金プランについてまとめました。

一見複雑なように見えるプラン内容ですが、こちらの内容をよく理解できれば思っていたほど複雑じゃないことがわかったと思います。

どのプランかを決めたら、申し込み前に一度月々のネット料金をシミュレーションして、実際に契約するかを検討してみましょう!

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